【おすすめ高校生のお弁当の中身】1年作り続けて行き着いた!最強の時短「丼弁当」ルールと裏ワザ
- 2026年04月04日公開
こんにちは。料理家・再現レシピ研究家でヨムーノライターの稲垣飛鳥です。
育ち盛りの高校生のお弁当作り、毎朝大変ですよね。
筆者が1年間作り続けて行き着いた最強の時短スタイルは「丼弁当」!
おかずのルールを固定化することで、悩まずボリューミーなお弁当が完成します。一気に卵液を流し込んで作る「時短卵焼き」の裏ワザから、前日の夕飯を活用した乗せ方、愛用の折りたためる便利なお弁当箱まで、毎朝のお弁当作りが劇的にラクになる実践的なアイデアを大公開します!
高校生におすすめなのが丼弁当!
私が1年近くお弁当を作り出して、行き着いたのは「丼弁当」です。
お弁当箱にご飯をよそって、その上におかずをのせていくパターン。
仕切りによって量が制限されないし、育ち盛りのお腹を満足させるようにボリュームも出せて、何より時短になります。
お弁当のルールを決める
まずお弁当作りではルールを決めることが大事です。
うちのルールはお弁当箱にご飯を敷き詰め、その上にメインのおかず、ブロッコリー、卵焼き、プチトマトというのが毎日のパターン。5つの食材で構成されています。
赤(プチトマト)、黄(卵焼き)、緑(ブロッコリー)
この3色が入っているだけで彩がキレイになります。
では次に工程を具体的にご説明していきますね。
【食材①】ブロッコリーは多めにレンチン
余ったものは夕飯にいただきます。
100均の蒸し野菜を作る容器が便利!!

【食材②】時短卵焼きで楽ちん!
卵焼きは毎朝作るのですが、結構めんどくさいですよね! というわけで、時短卵焼きの作り方をご紹介します。
材料
・卵…2個
・塩、砂糖…各適量
・油…適量
【作り方①】卵焼き器を熱して油をひく

【作り方②】スクランブルエッグを作る

溶きほぐして塩と砂糖を入れた卵液を1に流し入れ、弱火にしてスクランブルエッグを作ります。
【作り方③】②を巻く


全体に火が通ったら、端から巻いていきます。
【作り方④】切る

4等分にカットします。
卵液を一気に入れるので、何度も油を足しながら何度も巻く手間がなくかなり時短になります。
なお、お弁当に入れるので中心までしっかり火を通しましょう。
【食材③】ご飯をお弁当箱全体に敷き詰め
炊きたてをしっかり冷ましして入れます。

【食材④】メインおかずは前日の夕食で時短!
メインのおかずは、前日の夕飯をよけておくことが多いです。
この日は豚肉の甘辛炒め↓

ご飯の上にのせます。

【食材⑤】プチトマトで仕上げ!
プチトマト、ブロッコリー、卵焼きをのせたら完成。
こちらもしっかり冷めてから蓋を閉めます。

プチトマトはヘタを取っておきます。

というわけでルールが決まっているとやることも決まっているので楽ちんです。

丼弁当バリエ
ちなみに、他のお弁当もご紹介。
息子が一番好きな麻婆茄子丼弁当

唐揚げ丼弁当

ビビンバ弁当

stojo boxが使いやすい♪
ちなみに愛用中のお弁当箱はこちら!

商品名:stojo BOX 700ml
サイズ:直径165 x D165 x H65mm (折りたたみ時H25mm)
容量:700ml
このお弁箱はレンチン・食洗機OK。

しかも、こんなにコンパクトに畳めるのです。


というわけで今日は高校生男子のお弁当作りをご紹介しました。
1年間高校生のお弁当を作り続けて、丼弁当に行きつきましたが、今のところ息子には大好評です。 誰かの参考になると嬉しいです。
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料理家・再現レシピ研究家。シャトレーゼ・ドンキマニア 2021年に50本テレビ出演。その他、雑誌やイベント出演など多方面のメディアで活動中。 著書「稲垣飛鳥さんのおうちで外食気分のごはん」(ベネッセコーポレーション) 「まるでお店!なほめられレシピ」(講談社)を出版。 高2の長男、中2の長女の母です。
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