いや、モンスター級でかぶりつけないって!!【ロピア】「月2回しか販売されない」レア&TVで話題!2選

  • 2024年05月25日公開

こんにちは!飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているヨムーノライターの相場一花です。 地域のスーパーにもよく足を運んでいます。

今回ピックアップする関東圏内を中心に店舗を拡大するスーパー「ロピア」は、たびたびメディア媒体で話題になりますよね。そして、月数回、週1など、レアな頻度でしか登場しない商品も。

この記事では、ロピア「混ぜて食べるエジプト1番人気“コシャリ”」と「ロピチキinモンスターバーガー」を紹介します。

ロピア「混ぜて食べるエジプト1番人気“コシャリ”」648円(税込)実食レポ

2024年2月15日放送・日本テレビ「DayDay.」でも取り上げられた「混ぜて食べるエジプト1番人気“コシャリ”」。まさかのエジプト料理!ロピアでエジプト料理が買えるとは思いませんでした。


商品名:混ぜて食べるエジプト1番人気“コシャリ”   価格:648円(税込)


コシャリとは、エジプトの国民食とも言われており、お米にパスタ、豆をのせトマトソースをかけていただく料理です。初耳です。

ごはん系統の料理で、主食にもぴったり。いつの日か大々的に流行るかもしれませんね。

お弁当・お惣菜大賞2024で入選したみたいですね。それなりに評価されている一品です。

食べ方は「ふたを取り、ソース2種類とパリパリ麺を取り出す。皿に移して、電子レンジ500Wで3分30秒あたためる。最後にトマトソースをかけ、スプーンで鶏肉を切りながら全体を混ぜ、パリパリ麺をかけて完成。好みでレモンソースをかけて混ぜてもOK」だそうです。

小さめのマカロニや豆などが入っていて、どことなく異国感があります。パリパリ麺は揚げた麺ですね。皿うどんでよく使われているような。

黒い容器に入っているのはレモンソースでかなり酸味が出ていますので、量は調節しながらかけたほうが良さそうです。

また、透明な容器に入っているトマトソースは少しピリリとした辛さがあります。全部かけても激辛にはならないものの、使用分量には注意を。

完成品です。何料理なのかわからない食材の混ざり合いが何とも言えませんね。トマト系の香りがしてきます。

ピリ辛なトマトソースの味わいをベースに、豆のほっくりした感じに、マカロニのくにゅっとした食感、パリパリ麺の歯ごたえ。そこにレモンの酸味が加わっています。鶏肉はスプーンで崩れるほどやわらかく、一体感があります。

随分と渋滞している味わいですが、個人的には悪くないですね。ごはんにはこういう組み合わせもありなのかと関心してしまいます。ひと味変わったごはん料理を食べたい人におすすめです。

ロピア「ロピチキinモンスターバーガー」959.04円(税込)実食レポ


商品名:ロピチキinモンスターバーガー
価格:959.04円(税込)
重量(ロピチキinモンスターバーガーのみ):467g


モンスターバーガーについては各メディア媒体でも紹介されていて有名ですので、知っている方も多いと思います。

今回紹介する「ロピチキinモンスターバーガー」は、なんと月2回しか店頭販売されていないレア品なんですよ。

お皿の重さを抜いた「ロピチキinモンスターバーガー」の重量は467gです。

バンズの直径は約14.5cm。「いただきます!がぶっ!」とはいかないモンスター級の大きさ……。

断面をチェック……。下からバンズ・レタス・肉×3・たまごやベーコン・ロピチキ・レタス・バンズと盛りだくさん。どれだけ肉を盛っているんだ……!

下の方に見える肉×3は、つくねのようにやわらかくつなぎ感のある肉。ロピチキは甘辛い味付けされていて照り焼きチキン的な仕上がり。ひとりで完食するのは難しかったので、家族と共にいただきました。

ガッツリバーガー食べたい人にぴったりな一品です。


・今回の味評価
★★★★☆
理由:「コシャリ」はいろんな食材が混ざり合っていたもののパンチがあっておいしい一品。ごはんの可能性を最大限に活かされている料理で、一生に一度は食べておきたいエジプト料理です。「ロピチキinモンスターバーガー」は月2回限定販売のレア品。肉まみれでインパクトがあります。


この記事を書いた人
飲食チェーン店お持ち帰り&久世福商店マニア
相場一花

飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。

グルメ 持ち帰り 久世福商店 ほっともっと ラーメン

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ