【新じゃが、買ったら絶対作って!】大原千鶴さん「美味しくて遅刻しそう!?」な食べ方!これは新境地...
- 2024年03月16日公開
こんにちは、一人暮らしのため「1人前から作れるレシピ」にありがたみを感じる、ヨムーノライターの井野真利子です。
ホクホク食感がクセになり、腹持ちも良い野菜「じゃがいも」。
カレーの具材やポテトサラダ、ジャーマンポテトなど、さまざまな料理に活用できますが、案外使い道がパターン化してしまうものです。
そこで今回は、じゃがいもを使った新しい味わいのレシピに挑戦してみようと思います。
シンプル・イズ・ザ・ベスト!じゃがいもの美味しさを堪能
作ったのは、NHK『きょうの料理』(2023/12/8放送)で、料理研究家・大原千鶴さんが紹介した「レンチンじゃがいも 明太子卵黄ソースがけ」です。
無理なく楽しく作れるひとりごはんとして紹介されたのですが、食材を×人数分で増やせば家族分きちんと作れるのでご安心を。
ポテトサラダかと思いきや、全然違う……!じゃがいも料理の新境地を、ぜひ体験してみてください!
大原千鶴さん考案「レンチンじゃがいも 明太子卵黄ソースがけ」の作り方

材料(1人前)
・じゃがいも…1個
・卵…1個
・辛子明太子(薄皮を外す)…10g
・塩…ひとつまみ(×2回分)
・黒こしょう…少々
・オリーブオイル…小さじ1/2
作り方①卵黄と卵白を分ける

まずは、卵を卵白と卵黄に分けましょう。卵白に塩ひとつまみ分と黒こしょうを加えてよく混ぜておきます。黄身もあとからかき混ぜるので、崩れても大丈夫!
作り方②白身を焼く

オリーブオイルをひいたフライパンを中火で熱し、①の卵白を入れて焼きます。このとき、カリッと香ばしく焼くのが美味しさの秘訣です。
火が通ったら、2cm四方の四角形に切ってください。
作り方③明太子卵黄ソースを作る

このレシピの決め手の、明太子卵黄ソースを作ります。①で分けておいた卵黄に、薄皮を外した辛子明太子をよく混ぜましょう。
作り方④加熱したじゃがいもをつぶして盛りつける

皮をむいたじゃがいもを水にくぐらせてラップで包み、耐熱容器に入れ600Wの電子レンジで4〜5分ほど加熱します。
ラップから取り出したじゃがいもにひとつまみの塩を加え、粗くつぶしましょう。
お好みの大きさにつぶしたじゃがいもを、焼いた卵白とともに器に盛り付け、仕上げに明太子卵黄ソースをかけたら完成です。
明太子卵黄ソースは分離しやすいので、ソースを作ってから時間が経っている場合は、盛りつける前にもう一度混ぜてからかけましょう。
ホクホクのじゃがいも×濃厚ソースの組み合わせにやみつき!

ポテトサラダのようなイメージだったのですが、マヨネーズで和えず塩のみの味付けなので、じゃがいもの良さをよりダイレクトに味わえます。
明太子卵黄ソースがかかった部分を食べてみると、濃厚なコクとほどよい塩気に思わず「旨!」っと独り言。
最初は、1人前から作れることにありがたみを感じていたはずなのですが、まとめて作れば良かったと後悔するほどこの味が大好きになりました。
そしてこのレシピの名脇役は、カリッカリに焼いた卵白です。

晩酌のお供にぴったりだと紹介されていたのですが、まさにその通り。
香ばしい風味と卵黄ソースの辛味、そしてこのちょびちょびつまめる感じが、最高のおつまみとしての条件を完璧に満たしているんです。お酒好きの方、共感していただけるでしょうか……?
じゃがいもと卵を、それぞれ一個ずつ使っているので腹持ちが良く、食べ応えもあります。

おもてなし料理を用意する際、時計を見ながらバタバタすることがあるものです。しかしこちらのレシピは、味付けの失敗もなくサッと作れるので重宝しそう。「このソースどうやって作ったの〜?」と聞かれるかもしれません!
おつまみや副菜にもぴったりなのですが、軽くトーストしたパンにのせても絶品。朝ごはんに食べれば、きっと1日気分よく過ごせますよ。いや、つい朝から優雅な気持ちになって遅刻してしまうかも!

あ……後ろのパンの焦げを上手く隠したつもりが、ちょっぴりこんにちはしていますね(苦味を楽しみながら美味しくいただきました〜)。
旬のじゃがいもを美味しく味わおう!
シンプルにじゃがいもの旨みを堪能できる「レンチンじゃがいも 明太子卵黄ソースがけ」は、1人前からあっという間に作れて、さまざまなシーンで活躍しそうな一品です。
ホクホクの新じゃがいもで作っても美味しそう!新じゃがいもは、3月〜6月頃まで市場に出回ります。時期を逃さぬよう、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
手間取らない快適な暮らしをテーマに生きる、一人暮らし歴18年目のWebライターです。趣味は料理と旅行とお酒!丁寧に暮らすのがちょっぴり苦手ですが、ズボラならではの視点で生活に役立つあれこれを紹介します。
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