【鶏むね肉が"ある食材"で劇的な旨さに!!】平野レミさん流「"しっ鶏"ナゲット」「ウソ、鶏もも肉と間違うほどジューシー」裏ワザ
- 2024年03月01日更新

こんにちは!調理士資格を持つ、くふうLive!ライターmomoです♪
鶏肉の中でも、"むね肉"は低カロリー・低価格のコスパのよい食材!ですが、どうしても食感がパサパサしてしまうイメージもありますよね。
今回は、そんなイメージを覆してくれる「しっとりとジューシー」なむね肉が味わえるレシピをご紹介♡
覚えておけば応用も効く方法なので、ぜひチェックしてみてくださいね。
平野レミさんが教える「鶏むね肉の"しっ鶏"ナゲット」
今回作るのは、料理愛好家の平野レミさんが、テレビ番組「ためしてガッテン!」内で教えてくれた、パサパサしがちな鶏むね肉をしっとりとした食感に仕上げる「"しっ鶏"ナゲット」。
ナゲットを作る前に、鶏むね肉をしっとりと仕上げる「ある裏技」がポイントです。
鶏むね肉をしっとりやわらかくする裏ワザ
はじめに、鶏むね肉を柔らかくするための下準備から紹介します。
材料
・鶏むね肉…1枚(250g)
・舞茸…20g
・砂糖…小さじ1
・塩…小さじ1/4
・水...大さじ1
手順:保存袋に入れて揉み込み、一晩寝かせる
まず、舞茸をみじん切りにします。鶏むね肉は1㎝幅のそぎ切りにしましょう。
切った舞茸、砂糖、塩、水(大さじ1)を密閉式保存袋に入れ、よく混ぜ合わせます。
鶏むね肉を袋に入れ、袋の上からまんべんなく1分程度揉んでいきましょう!
鶏むね肉が重ならないよう平らに広げたら、冷凍室で寝かせて下準備は完了です。
なぜ舞茸を入れると、鶏むね肉はやわらかくなる?
舞茸にはタンパク質を分解する酵素"プロテアーゼ"が含まれており、漬け込むことでお肉のタンパク質が分解されてやわらかくなるんだそうです!
それでは、下準備が整ったところで平野レミさん「しっ鶏ナゲット」作りにチャレンジしていきますよ〜!
ナゲットの材料
・冷凍しておいた鶏むね肉…1枚(250g)
・小麦粉…大さじ1
・オリーブ油…大さじ2
【ナゲットの衣】
・卵…1個
・粉チーズ…大さじ1
・マヨネーズ…大さじ1/2
ナゲットの作り方①冷凍しておいた鶏むね肉を取り出す
冷凍しておいた鶏むね肉を、食べやすいサイズに手で折って取り出します。
保存袋に流水をあてておくと少し解凍され、パキッと手で取りやすいですよ!
ナゲットの作り方②鶏むね肉に小麦粉をつける
凍ったままの鶏むね肉に、小麦粉を適量まぶしていきます。
ナゲットの作り方③衣を作って鶏むね肉をくぐらせる
ボウルに卵、粉チーズ、マヨネーズを入れて混ぜ、ナゲットの衣を作ります。
よく混ざったら、先ほどの鶏むね肉を衣にくぐらせていきます!
衣をつける作業は大変なイメージがありますが、鶏むね肉が凍っているぶん扱いやすかったです。
ナゲットの作り方④フライパンで両面を焼いたら完成!
フライパンにオリーブ油を入れて180度に熱し、鶏むね肉を入れ、2分加熱したらひっくり返し、さらに2分加熱します。
厚みがある鶏むね肉は、様子をみて揚げる時間を調節してみてくださいね!
油から取り上げたら、余熱で2分間置きましょう。
完成した、"しっ鶏ナゲット"がこちら!
鶏むね肉が、自然とナゲットの形状になっていますよね。
凍っている状態から揚げていきましたが、中までしっかりと火が通っていました。
食べてみると、鶏むね肉のパサパサ感は皆無と言っていいほどありません!!
知らずに食べたら鶏もも肉と間違えてしまいそうなほどジューシー。
卵の甘みやチーズのコクで、そのままでもいいのですが、ケチャップをつけるとさらに美味しい。
マスタードやマヨネーズなど、お好みのソースで食べてみてください!
鶏むね肉がもっと美味しく♡ぜひ試してみて
パサつきがちなイメージのある鶏むね肉も、平野レミさんのアイデアで期待を大幅に超えてしっとり美味しく変身♪
コスパのいい鶏むね肉がこんなにもやわらかく変身するなんて!ぜひ覚えておきたい秘伝の裏ワザです!
子どももパクパク食べてくれるレシピなので、夕飯のおかずに重宝します。

お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!
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