【最高視聴率35.5%】イケメンだらけの「花より男子」あの主演俳優♡ブレイクの背景に迫る!

  • 2024年06月08日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマ担当です。

日本で大ヒットした「花より男子~Boys Over Flowers(韓国版)、以下略」は、2009年に韓国でドラマ化され、最高視聴率は35.5%を記録しました。

12年たった今でも、キャストだった主演俳優たちが注目されることが多いのですが、今年そんな主役たちがカムバックしています。中でも、この秋冬に注目されいてるのが、あの御曹司・道明寺司役(韓国版ではジュンピョ)を演じたイ・ミンホです。

ドラマの放送こそないものの、世界中のイ・ミンホファンが今か今かと待ち望む彼のカリスマ性を、今回は「花より男子」から徹底分析!

「花より男子」に見るイ・ミンホの魅力を分析!

その①意外な一面、苦労人なイ・ミンホ

イ・ミンホの御曹司ものと言えば「相続者たち」がまだ記憶に新しいと思いますが、その時とはまた違う彼を楽しむことができます。

「相続者たち」の放送が2013年、「花より男子」の放送が2009年。この4年が大きいです。「花より男子」の放送時はまだ21、22歳。まだ大人の余裕はありませんが、それが逆にジュンピョ(原作では道明寺)の必死さとか悩む演技にそのままつながっている気がしました。

それにしても、イ・ミンホはどうしてあんなに御曹司役が似合うのでしょうか?イ・ミンホに御曹司役をさせたら彼の右に出る人はいないといっても過言ではないでしょう。

ちなみに「花より男子」のキャストが決まったときは、イ・ミンホはほぼ無名で、今では信じられませんが、彼をメインキャストに抜擢したことに対して反対の声も上がったそうです。実際、当時の記事には「意外なキャスト」と書かれていました。

ですが、放送直後にはそんな声を打ち消すような反響。第三話にして視聴率が30%を超え、第25話の最終回まで同時間枠の視聴率首位の座を維持し続けました。 イ・ミンホ個人のホームページには1日50万人もの人がおとずれ、7本のCM契約が決まりました。一気にスター街道をかけ上げっていくことに。

※画像はイメージです。

今でこそ、韓国の俳優といえばイ・ミンホと言うくらい知名度の高い彼ですが、実は苦労人でした、2006年にドラマデビューするも、事故に遭い1年間休業。当時19歳で、これからという時に事故は精神的にもきつかったはずです。

復帰後ドラマ初主演を務めるも、早期打ち切りとなり、他にも複数ドラマに出演していましたが、目立った結果を残せずにいました。

当時のインタビューでも「事故もなくそのまま活動を続けていたらジュンピョに出会えなかったかもしれない。ジュンピョに会うためにこれだけ苦労したんだと思うと愛情がわきます。認知度がないので無理だと思っていたのですが、キャスティングされた時には本当にうれしかったです」と話していました。

さらに、役柄と自分の共通点に関しては「ジャンディとジュンピョの中間くらいの性格だと思います。たくましい面もあれば、俺様なところもあっったり、人見知りもするけど明るく活発。もともとイケメンではないし、ダメ男の役もできますよ(笑)」と。

最初、目を疑いました。あのイ・ミンホが自分のことを「イケメンではないし」と言っているんです!

ちなみにその数年後、2014年には一番かっこいいキャラクターは「花より男子」のジュンピョでも「相続者たち」のキム・タンでもなく、すべてを演じたイ・ミンホ自分だと答えていました(笑)

その②ヒロインの言動に一喜一憂する姿

イ・ミンホが演じたジュンピョは思っていることがすべて顔にでるので、表情がコロコロ変わり見ていて飽きません。

意外と臆病で虫が苦手だったり、難しい言葉を使おうとして言い間違いをしたり、UFOキャッチャーでジャンディのためにぬいぐるみをとろうとしますが、不器用でとれません。

「初めて俺様が認めた女」と上から目線で恋の主導権を必死にとろうとするも、いつもジャンディに振り回されます。4話であのジュンピョトレードマークのクルクルパーマをジャンディに変と言われて落ち込み、早く起きて必死にストレートヘアにしてもらうシーンは傑作でした。

ですが、「好きな人には好きと言う。明日地球が滅亡した後悔するからな」など、誰よりも男らしく一途。たまに、まともでかっこいいことを言うのでジュンピョから目を放せないんですよね。

イ・ミンホ史上最も苦労した恋!?韓国版「花より男子」見るしかない!

今回は韓国版「花より男子」から見るイ・ミンホの魅力をご紹介しました。

イ・ミンホがブレイクするきっかけになった「花より男子」。ジュンピョの真っすぐさとまだ若いイ・ミンホの必死さがシンクロしていると言える作品です。

韓国ドラマ「花より男子」、まだご覧になっていない方も、すでにイ・ミンホさんの大ファン!という方も、彼の魅力を堪能してみてくださいね。

この記事を書いた人
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ヨムーノ 編集部

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