ぼんじりにストロー!?【業務スーパー公式が回答】簡単おすすめ「焼き鳥アレンジ丼」レシピも!

  • 2026年10月25日公開

【お願い!ご飯炊けた後にそれ、マジでやめてーー!】"農林水産省も警告"「最悪、ひどい腹痛も…」その食べ方NGです「一生覚えておきます!」

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

焼き鳥などでおなじみの「ぼんじり」。脂がのったジューシーな味わいが魅力ですよね。

ところで、ぼんじりを食べようとしたとき、身に白いストローのようなものが入っていたら、びっくりしませんか?

「これって何?」「そのまま食べても大丈夫なの?」と不安になりますよね。

実は、業務スーパーの公式サイトにも、このストローのようなものに関する質問が掲載されているんです。

今回は、業務スーパーの公式回答をもとに、その正体や食べても問題ないのかについてご紹介します。

ぼんじりからストローのようなものが…!?

業務スーパー公式サイト内の「商品に関するよくあるご質問」の中に「Q.ぼんじりにストローのようなものが入っています。食べても大丈夫ですか?」という質問がありました。

業務スーパーさんの回答によると、

A.まれに鶏の羽の根元部分(ストロー状の部位)が残ることがございますが、品質には問題ございません。(業務スーパー)

ストローのようなものの正体は、鶏の羽の根元部分とのこと。
製造時に完全に取り除くのが難しいため、まれに残ってしまうことがあるそうです。

羽の根元は取り除かないとダメ?

それでは、ぼんじりに羽の根元が残っていたときは、どうすればよいのでしょうか?

A.こちらは商品の特性上、製造過程において完全に取り除くことが難しく、食べても健康に害はございませんが、食感などが気になる場合は取り除いて召し上がりください。(業務スーパー)

食べても健康に害はないとのことなので、ひと安心ですね。

ただし、食感などが気になる場合は、取り除いてから食べるとよさそうです。(ヨムーノ編集部)

️参考:業務スーパー 商品に関するよくあるご質問「Q.ぼんじりにストローのようなものが入っています。食べても大丈夫ですか?」

業務スーパーの冷凍焼き鳥で!簡単アレンジレシピ

業務スーパーでは、ぼんじり以外にも、さまざまな部位を使った冷凍焼き鳥が販売されています。

ここからは、ヨムーノライターの相場一花さんが紹介してくれた「鶏とろ串」のアレンジレシピをご紹介します!

業務スーパーの焼きとり 鶏とろ串を使った「鶏とろ丼」のレシピ

【材料】1人分

業務スーパー「焼きとり 鶏とろ串」…5本
パプリカ(orピーマン)…1個
おくら…1/2本

【調味料】1人分
醤油…30cc
みりん…15cc 

【業務スーパーの焼きとり 鶏とろ串を使った「鶏とろ丼」の作り方】

  1. 業務スーパー「焼きとり 鶏とろ串」を解凍
  2. パプリカ(orピーマン)を一口大にカットし、おくらは下茹でしておく
  3. 解凍された業務スーパー「焼きとり 鶏とろ串」を串から外す
  4. 串から外した焼き鳥をフライパンにいれ、強火で焼く
  5. 焼き鳥表面に色がついてきたところにパプリカ(orピーマン)を入れ中火で軽く炒める
  6. パプリカ(orピーマン)表面に油がのってきたら、調味料を入れる
  7. 調味料を入れてから、全体的に水分が減るまで軽く炒める
  8. ごはんの上に炒めた焼き鳥とパプリカ(orピーマン)を盛り付ける
  9. 下茹でしたおくらを半分にカットし、焼き鳥の上にトッピングしたら完成

相場さんによると、彩りを考えてパプリカを使っているそうですが、ピーマンでもOKとのこと。お好みで野菜を追加するのもおすすめです。

パプリカやおくらを添えると彩りも鮮やかで、とても冷凍食品で作ったとは思えませんね!ボリュームもあって食費の節約にもなりますし、まさに一石二鳥のアレンジレシピです!(ヨムーノ編集部)

もっと詳しくはこちら

ぼんじりにある白いストローのようなものの正体は「鶏の羽の根元」

今回は、ぼんじりに付いていることがある「白いストローのようなもの」の正体について、業務スーパー公式サイトの回答をご紹介しました。

鶏の羽の根元部分で、食べても健康に害はないとのことなので、ひと安心ですね。

焼き鳥などでぼんじりを食べる際に見つけたら、今回の情報を思い出してみてくださいね。

※一部AI画像を使用しております。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
おうちごはん

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ