りんごは冷やす?それとも常温?【青果のプロが解説】りんごのおすすめ保存方法&イチ押しの食べ方

  • 2026年09月19日公開

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こんにちは!ヨムーノ編集部です。

旬が近づくと、さまざまな品種が出回る「りんご」。

買ってきたあと、ついそのまま常温で置いている方も多いのではないでしょうか?

実は、保存方法を少し工夫することで、おいしい状態をより長くキープできるんです。さらに、食べる前に冷やすことで甘みを感じやすくなるという嬉しいポイントも!

そこで今回は、青果のプロに「りんごの長持ちする保存方法」と、おいしく食べるコツを教えてもらいました。


教えてくれたのは、青果のプロ「小林青果株式会社」

昭和21年創業、青果の生産者と小売店舗のバイヤーの間をつなぐ「仲卸(なかおろし)」の事業を展開している小林青果株式会社。

九州各県はもちろん、全国各地から旬の食材や特色のある商品を仕入れ、お客様へお届け。小売店舗の展開も精力的に推し進めており、公式インスタグラムやnoteで、野菜の豆知識や生産者さんのイベント情報などを発信。

安全で安心できる食品だけでなく、作り手の思いや熱量、消費者の期待、販売店の信頼、すべての人の笑顔と心をつなげられるよう活動中。

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りんごのおいしい季節到来

暑さのピークが過ぎ、市場にも秋の果物がそろい始めました。

りんごは秋に旬を迎える果物の一つです。中でも、8〜11月半ばまでに収穫されるりんごは「新もの」と呼ばれ、“旬真っ盛り”のおいしさが楽しめます。

りんごは追熟しないので、店頭に並んでいるものはすでに食べごろの状態です。果物の中では日持ちはする方ですが、「新もの」のりんごは貯蔵に向かないため、できるだけ早めに食べ切ることをおすすめします。

とはいっても、箱で買ったりたくさんいただいたりして、一度に食べ切れない場合もありますよね。そんな時におすすめの保存方法を紹介します。


青果のプロが教える!りんごの長持ちする保存方法

すぐに食べ切れない場合は、1個ずつ新聞紙やキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れてしっかり口を閉じて野菜室に入れましょう。

品種や購入時の状態によるので一概には言えませんが、この方法で1か月ほど持ちます。

※りんごは暑さと温度変化に弱い果物です。一度冷蔵庫に入れたら、食べるタイミングまでは出し入れしないようにしましょう。

「りんごは冷やして」食べるのがイチ押し

りんごには果糖が多く含まれています。果糖は低温で甘みを感じやすくなる性質があるため、冷やして食べるとよりおいしく感じられます。

とはいえ、長時間冷やせば冷やすほど甘くなるわけではありません。食べる1時間ほど前に冷蔵庫で冷やすくらいで十分ですよ。

りんごは正しく保存して、おいしさ長持ち!

今回は、青果のプロに「りんごの長持ちする保存方法」を教えてもらいました。

りんごはほかの果物と比べて日持ちしやすいものの、保存方法を少し工夫することで、おいしい状態をより長くキープできます。

たくさん購入したときや、いただきもののりんごをすぐに食べ切れないときは、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください!

画像素材:PIXTA

ぽちっと選んでさくっと解決!『ぽちぽちベジフル』

このたび小林青果さんが、野菜の正しい保存方法や下処理をスマートフォンからすぐに検索できる便利なサイト『ぽちぽちベジフル』を公開しました!

「この野菜、冷蔵?それとも常温?」「アク抜きって必要だっけ?」「一番長持ちする保存方法は?」「この見た目、食べても大丈夫?」

そんな台所の小さなハテナが浮かんだ時、スマホを「ぽちっ」と押すだけで「さくっ」と検索できる便利なサイトです。

使い方

  1. 小林青果の公式通販サイト「うまうまもぐもぐ」を検索
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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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