「とんでもない旨さだわ」【納豆、ごはんにかけずにこう食べて】DAIGOさんも注目「ダマされたと思って試してみて!」2選

  • 2026年08月30日公開

【うぉ〜!なんだこれーーッ!】"北海道"から聞こえる歓喜の叫び!「ウチの近所あった!」「はぁ!?道内限定かよ!?」セブンご当地グルメ!

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

安くて栄養満点、手軽に食卓へ出せる「納豆」。
ご飯にかけていただくのが定番ですが、実はアレンジ食材としてもとっても優秀!

今回は、テレビ番組『DAIGOも台所』で紹介された「納豆レシピ」をまとめてご紹介します!


納豆レシピ①山本ゆりさん「包丁不要!納豆パスタ」

まずは、料理はなるべく簡単なものがいいヨムーノライターの木南きなこさんが、『DAIGOも台所』で山本ゆりさんが紹介した、包丁不要&レンジで完結する「納豆パスタ」のレシピを再現してくれました。

DAIGOも台所で紹介『包丁不要!納豆パスタ』

テレビ番組「DAIGOも台所」で山本ゆりさんが紹介したレシピです。
スーパーで入手できるカット済みのねぎを使用すれば、包丁は一切使わずに作れます。

さらに、スパゲッティを茹でるのは電子レンジにおまかせ!毎回思いますが、山本ゆりさんほんと天才です。

【材料1人分】

  • 納豆(小粒) …… 1パック
  • スパゲッティ …… 100g
  • 水 …… 300ml
  • 塩 …… ふたつまみ
  • 顆粒鶏ガラスープの素 …… 小さじ1/2
  • 砂糖 …… 小さじ1/2
  • しょうゆ …… 小さじ1
  • マヨネーズ …… 小さじ1
  • ごま油 …… 小さじ1
  • 刻みねぎ …… 適量
  • 刻みのり …… 適量

今回、材料の砂糖はきび砂糖で代用しています。

作り方【1】電子レンジでスパゲッティを加熱する

スパゲッティはレンジ専用の容器に入れ、分量の水300mlと塩を加え、600Wの電子レンジで袋の表示時間プラス3分加熱します。
今回は7分茹でのスパゲッティなので、トータル10分加熱。

山本ゆりさんいわく、分量のお水はあえて少なめにすることでトロッとして絡みが良くなるようにしているそうですよ。

作り方【2】調味料を合わせる

スパゲッティを加熱している間に、調味料を合わせておきます。

ボウルに鶏ガラスープの素、砂糖、しょうゆ、マヨネーズ、ごま油を入れてしっかりと混ぜ合わせます。この時点ではごま油の香りが主張しています。

作り方【3】納豆を混ぜる

続いて、納豆は付属のたれを入れて混ぜます。
からしは好みで入れても入れなくてもよいとのこと。筆者は入れずに作ります。

ここまででスパゲッティの加熱残り時間は5分ほど。バタバタと慌てずに、落ち着いて作れるのもこのレシピのよいところです。

作り方【4】スパゲッティと合わせてお皿に盛る

【1】で出来上がったスパゲッティを湯切りしたら、【2】のボウルへ投入します。

しっかりと混ぜ合わせたら、お皿に盛ります。

作り方【5】トッピングして完成

【3】の納豆をのせて、刻みねぎと刻みのりを散らして完成です。

実際にかかった時間は約11分!ほぼスパゲッティの加熱時間中に準備や作業ができるため効率的に作れました。スパゲッティの湯切りにさえ注意すれば、お子さんでも作れそうですよ。


【実食】納豆が麺に絡みつく~!納豆とパスタの相性がバツグン

食べてみると、麺にはしっかりと味がつき、納豆もしっかりと麺と絡んでいて食べやすい!
どうしても納豆と麺が離れてしまいがちな印象ですが、この作り方なら麺をすくうたびに納豆がついてきます。

さらに、納豆特有の粘つきや糸引く感じをダイレクトに味わえていいですね。
納豆とスパゲッティがこんなに合うとは思いませんでした。

あれだけ主張していたごま油は納豆の存在感で姿を消し、マヨネーズはよいコクとまろやかさを出してくれています。

簡単に済ませたいお昼ご飯や、納豆ご飯に飽きた方にもおすすめ。筆者はすでに2回リピして作りました。また、大葉をトッピングしてもおいしかったですよ。

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納豆レシピ②DAIGOさんが挑戦「納豆のねぎ焼き」

続いて、納豆に全幅の信頼を寄せている、というヨムーノライターの井野真利子さんが、「納豆のねぎ焼き」を再現してくれました。

DAIGOさん「納豆のねぎ焼き」の作り方

今回作ってみたのは、テレビ朝日系列『DAIGOも台所〜きょうの献立何にする?〜』で、DAIGOさんが挑戦されていた「納豆のねぎ焼き」です。

材料(2人分)

  • 小粒納豆…45g
  • 青ねぎ…3本
  • ちくわ…2本
  • 長いも…120g
  • 卵…1個
  • 片栗粉…大さじ4
  • 塩…小さじ1/2
  • 油…大さじ2と適量
  • ごま油…適量

からしぽん酢

  • 練りからし…大さじ1/2
  • ぽん酢…大さじ3

作り方①具材の下準備をする

青ねぎとちくわを5mm幅にカットしましょう。

長いもは、皮を剥いてすりおろします。

作り方②生地を作る

ボウルに卵を割り入れて、よく溶きほぐします。片栗粉と塩を入れ、よく混ぜましょう。

青ねぎ、ちくわ、長いも、納豆を加えて、しっかり混ぜてください。

作り方③生地を焼く

フライパンに、大さじ2の油とごま油少量を入れて熱します。

②で作った生地を流し入れ、中火で3分ほど焼いてください。

裏返したタイミングで油適量を追加し、さらに5分焼きましょう。

ひっくり返すのはとても簡単!

ネバネバ食材や片栗粉をたっぷり使っているので、箸で返せそうなほどでした。

作り方④タレを作る

練りからしとぽん酢を混ぜ合わせて、タレを作ります。

作り方⑤カットする

焼けたらフライパンから取り出して切ります。

器に盛り付けて、④のタレを塗ったら完成です!


【実食】ふわふわモチモチ?驚きの味わい!

いただきます!タレが左にばかり流れ、我が家の築38年アパートの傾きが気になりましたが、そんな不安が一瞬で吹き飛ぶ美味しさ。

ふわふわとモチモチの間のような軽やかな食感は、納豆由来?それとも長いも?

予想よりも、ネバネバ感はかなり控えめです。

「まだ知らない食感は、新発売のグミくらいなもんだ」と思っていた自分を恥じつつ、口の中でしゅわっととろけるエアリーな食感を堪能します。

青ねぎのシャキシャキ食感や、ちくわのぷりっとした食感が、ほどよいアクセントに!

カリッと焼けたフチの部分の香ばしさも、やみつきになる味わいでした。

生地にしみ込んだ、「からしぽん酢」も絶品です。ぽん酢の爽やかな酸味と練りからしの辛味が、見事に調和しています。

また、小粒納豆が指定されていることにも納得。

普通の納豆と比較すると主張が控えめなので、生地に馴染みやすく、モチふわの新食感を楽しめましたよ。

つけダレをアレンジしてみた

「コチュジャンダレ」

コチュジャンとぽん酢、白いりごまを混ぜ合わせた「コチュジャンダレ」で食べてみました。

コチュジャンの甘味と辛味が足されることで、韓国風のテイストに変身。

ぽん酢のほどよい酸味が、納豆の旨みを引き立ててくれます。

お酒のお供をお探しの際には、こちらの「コチュジャンダレ」がおすすめです。

「ねぎ塩ダレ」

続いて、「ねぎ塩ダレ」。

刻んだ長ねぎとすりおろしニンニク、塩、鶏がらスープの素、ごま油を混ぜ合わせました。

生地に混ぜ込んだ青ねぎの甘みと、フレッシュな白ねぎの辛みをダブルで堪能できます。我こそは真のねぎ好き!という方は、ぜひ。

「たこ焼き風アレンジ」

最後に「たこ焼き風アレンジ」。

からしや酸味が苦手な方や、子どもが食べる場合は、たこ焼き風にお好みソースやマヨネーズでアレンジも良いかもしれません。

ちくわの弾力のある食感がタコっぽさを演出してくれて、食べごたえ抜群。さらに青のりやかつお節など、お好みのトッピングをプラスしてみてくださいね。

どれを食べてみても、私は「からしぽん酢」に戻ってしまった……という事実は否めませんが、その日の気分で味変を楽しむのもおすすめです。

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アレンジで納豆の新しい美味しさ発見!

今回は、テレビ番組『DAIGOも台所』で話題の「納豆アレンジレシピ2選」をご紹介しました。

いつもの納豆に少し手を加えるだけで、ランチやお酒のおつまみにぴったりなごちそうに早変わりします!

今回ご紹介したレシピを参考に、納豆の新しい美味しさを味わってみてくださいね!

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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