しっとりやわらか「鶏胸のり塩バター焼き」のレシピ

  • 2026年09月02日公開

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こんにちは!「時短で美味しい」を追求するヨムーノライター、脱サラ料理家ふらおです。

鶏むね肉をおかずにする時、気になるのが加熱後のパサつきです。

そこで今回は、片栗粉を含む調味液をまとわせることで、しっとり美味しく、かたくなりにくく仕上げるレシピをご紹介します。

青のりとバターの風味が食欲をそそり、毎日の主菜やお弁当のおかずにも使いやすい一品です。


約4万回表示!SNSで反響を集めたレシピ

今回のレシピをSNSでご紹介したところ、X(旧Twitter)で約4万回見られるなど反響がありました。

袋の中で下味を付けられるため、調味料を肉全体になじませやすく、手を汚しにくいのも嬉しいポイントです。

「鶏胸のり塩バター焼き」のレシピ

材料(2人分)

  • 鶏むね肉…1枚
  • バター…10g

【A】

  • 青のり…小さじ1
  • 塩…小さじ1/2
  • 酒…大さじ2
  • 片栗粉…大さじ1

作り方①切る

鶏むね肉の皮を取りのぞき、厚さ1cmほどの斜め薄切りにします。袋に移し入れます。

作り方②混ぜ合わせる

袋に【A】を加えます。

袋の中で混ぜ合わせます。特に青のりがダマになって残らないように意識します。

作り方③焼く

フライパンを中火にかけ、バターを溶かして広げます。

袋から出した鶏むね肉をフライパンに移し(袋の中の調味液も一緒に移し)、中火で3〜4分ほど焼きます。

焼き色がついたら裏返し、中火で3〜4分ほど焼きます(中心部まで火が通っていることを確認してください)。

両面に焼き色がついたら火を止めて、最後に器に盛り付けて、お好みでマヨネーズ(分量外)を添えれば……


完成!鶏むね肉がしっとり食べやすい

「鶏胸のり塩バター焼き」の完成です。

焼きたてを口に入れると、薄切りにした鶏むね肉は歯切れがよく、表面にまとった片栗粉によって、しっとりとした口当たりを楽しめます。

ひと口目にはバターのコクを感じ、噛むほどに青のりの風味が広がります。塩気も肉全体になじんでいるため、淡白な鶏むね肉でも物足りなさを感じにくい仕上がりです。

お好みでマヨネーズを添えれば、まろやかさが加わり、味の変化も楽しめます。

手頃な鶏むね肉で、普段と少し違う主菜やお弁当のおかずを作りたい時に、ぜひ一度お試しいただければ幸いです。

また、今回の内容を気に入っていただけたら、ご家族や知人の方にシェアしていただければ嬉しいかぎりです。

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この記事を書いた人
「時短で美味しい」を追求する料理家
脱サラ料理家ふらお

『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社)著者┊総フォロワー60万┊Pasco公認アンバサダー┊Nadia Artist┊食生活アドバイザー┊29歳で脱サラし料理家になった1児の父(R5.4独立)┊「〇〇しない」引き算レシピ┊ZIP!(日テレ)、めざましTV、ありえへん∞世界などで紹介┊X、Instagram、note、LINE等でレシピ発信┊「食の知恵袋」を運営┊好きな食べ物は「あんこ」

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