【ハンバーグはもう一生コレ!!】"芦田愛菜ちゃん"も感激「レストランの味…」50軒巡って導き出した神レシピ→娘「絶対また作って!」うますぎ2選
- 2026年08月02日公開
こんにちは!ヨムーノ編集部です。
子どもから大人まで、みんなが大好きなハンバーグ。家庭料理の定番でありながら、使う材料やこね方、焼き方、ソースによって味わいが大きく変わりますよね。
よく作るメニューだからこそ、「毎回仕上がりが違う」「わが家の定番レシピがなかなか決まらない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、いつものハンバーグ作りに取り入れたくなる、おすすめのハンバーグレシピをご紹介します。気になる作り方を見つけて、ぜひわが家の定番メニューに加えてみてくださいね。
絶品ハンバーグレシピ①『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』の「究極ハンバーグ」
まずは、ヨムーノライターのmomoさんが、テレビ朝日『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』で紹介された「究極ハンバーグ」のレシピを教えてくれました。
ハンバーグにお麩!?おうちでプロ顔負け究極ハンバーグに挑戦!

今回作るのは、テレビ朝日『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』で紹介された「究極ハンバーグ」です。
11歳にしてハンバーグの名店を50軒以上巡った“ハンバーグ分析博士ちゃん”の五島一耶くんが、各お店のレシピを分析して考えたレシピなんだとか!
ハンバーグ分析博士ちゃんいわく、美味しいハンバーグの3大要素は肉汁(ジュワジュワ)・食感(モグモグ)・ソース(ゴクゴク)の3つ。
その3つの要素が詰まった「究極のハンバーグ」、いったいどんな美味しさなのか気になります♪
普段のハンバーグ作りではなかなか出番のない、お麩やヨーグルトを使うところも意外です。
ソースにもヨーグルト・味噌・めんつゆを加えるなど、気になるポイントが盛りだくさん!
どんな究極のハンバーグが完成するのか、さっそく作っていきますよ♪
ハンバーグ分析博士ちゃん「究極ハンバーグ」のレシピ

材料(ひき肉300g分)
【ハンバーグ】
- 牛ひき肉・・・210g
- 豚ひき肉・・・90g
- 玉ねぎ・・・1/2個
- 卵・・・1個
- プレーンヨーグルト・・・大さじ1
- お麩・・・5g
- ナツメグ・・・少々
- 塩・・・少々
- 胡椒・・・少々
- 小麦粉・・・適量
- サラダ油・・・適量
【ソース】
- デミグラスソース・・・140g
- 水・・・140ml
- 白ワイン・・・大さじ1
- めんつゆ・・・大さじ1
- 味噌・・・小さじ1
- プレーンヨーグルト・・・小さじ1
- 塩・・・少々
- 胡椒・・・少々
- ハンバーグを焼いたときの肉汁
※牛ひき肉と豚ひき肉は7:3が肉汁が美味しい黄金比!
※今回は購入した合いびき肉の比率が牛7:豚3だったので、そのまま300g使用しています。
※デミグラスソースは市販のものを使用しました。
作り方① 玉ねぎを炒める

玉ねぎをみじん切りにします。

フライパンにサラダ油を適量と玉ねぎを入れ、しんなりする程度まで炒めたら半量を取り出します。
中火で2分くらい炒めたら取り出しました!
同じ玉ねぎでも炒め方を変えて2種類にすることで、それぞれ食感の違いが楽しめるんだそうです♪

残り半量は飴色になるまで弱火でじっくり炒めましょう!
作り方② お麩を砕く

お麩はポリ袋に入れて、手で粉々になるまで砕きます。
ハンバーグといえばパン粉をつなぎとして使うのが主流なので、お麩を使う発想には驚きです!

パン粉よりもお麩を使った方が吸水力がアップし、肉汁を閉じ込めてくれるんだとか。
袋の上から簡単に手で細かくできるので、ミキサーなども必要ありませんよ♪
作り方③ 肉だねを作る

ボウルに【ハンバーグ】の材料の牛ひき肉・豚ひき肉・プレーンヨーグルト・卵・ナツメグ・塩・胡椒・玉ねぎ・砕いたお麩を入れ、手でこねましょう!
ハンバーグ分析博士ちゃんいわく、「食べる人の気持ちを考えてこねてください」とのこと♪

ハンバーグが大好きな我が家の娘を思いながらこねていたら、あっというまにまとまってくれました(笑)。

まとまったら、150gずつに分けて両手でキャッチボールをするようにハンバーグの空気を抜くのがポイント!
この時点では肉だねはとってもやわらかく、でもゆるいわけではなく、ふわふわという表現が近いかもしれません。

今回は150gだと大きめに感じたので、3つに分けて1つ100gのハンバーグを作ってみました。
ハンバーグは楕円状に成形したら、中心を指3本で押してくぼみを作り、肉汁を逃さないよう両面に薄く小麦粉をまぶしましょう。
作り方④ フライパンで焼く

フライパンにサラダ油を適量熱し、くぼみを下にして中火で焼きます。

焼き色がついたら裏返し、両面をこんがり焼いて盛り付けるお皿に取り出してくださいね♪
肉だねがやわらかかったので崩れてしまわないか気になっていたのですが、全くそんなことはなく裏返してもしっかり形をキープしてくれました!
筆者は中まで火が通っているか心配だったので、焼き色がついたあとにさらにフタをして蒸し焼きにしました!
作り方⑤ ソースを作る

ソース作りは、フライパンに残った肉汁を活用しましょう!
番組内ではハンバーグを焼いている間にソース作りをしていたのですが、洗い物を増やしたくないのでハンバーグを取り出してから同じフライパンで作ってみました♪
【ソース】のデミグラスソース・水・白ワイン・めんつゆ・塩・胡椒を加えて中火で煮立たせましょう。
最初はソースがゆるく感じましたが、煮立たせているうちに水分が飛んだのか、とろとろのソースに変化していきました!

続いてヨーグルトと味噌を加え、混ぜながら弱火と中火の間くらいで加熱します。
出来上がったソースだけ味見をしてみたのですが、市販のデミグラスソースに調味料をプラスしているのに味が濃すぎるわけではなく、コクが増していてとっても美味しい!
味噌のグルタミン酸とめんつゆのイノシン酸の効果で、旨みがアップするんだそう♪
器にハンバーグを盛り付け、ソースを手前にたっぷりとかけたら完成です。
ふわふわジューシーでまさに究極!レストランみたいな仕上がりに感動♡

完成した「究極ハンバーグ」がこちら!
こんがり焼き色がついたハンバーグに、濃厚なデミグラスソースがたっぷり♡

さっそくナイフを入れて切ってみると、驚くほどふんわりしているんです。
肉汁がハンバーグからじゅわっとあふれ出してきて、一気に期待が高まります!

食べてみると、玉ねぎやお麩の効果なのか、ハンバーグ分析博士ちゃんが言っていた「モグモグとした食感」がよくわかります。
やわらかいのに肉肉しい食感で、いろんな美味しいハンバーグのいいとこ取りをしたような、まさに究極のハンバーグ……!

ソースも、市販のデミグラスソースに味噌のコクやめんつゆの旨みをプラスすることで、お店で食べるような本格的なデミグラスソースになっていました。
そしてハンバーグとソースのどちらにもプレーンヨーグルトを入れた効果もあるのか、合わせて口に入れたときのまとまりや相性がよく、絶品の味なんです。
番組内では、スタジオで芦田愛菜ちゃんが作ったこのハンバーグを食べて、サンドウィッチマンの富澤たけしさんは「あ!ウマッ!」と驚き、作った本人の芦田愛菜ちゃんも「レストランの味…」と感動していました。
ソースはこれでもかというほど、ハンバーグにたっぷりとかけて食べるのがおすすめ。
もちろん家族にも大好評で「絶対また作って!」とリクエストされるほどでした♪
絶品ハンバーグレシピ②『料理教室のBonちゃん』の「びっくりドンキー風ハンバーグ」
続いては、ヨムーノライターのあらきたさんが、YouTubeチャンネル『料理教室のBonちゃん』で紹介された「びっくりドンキー風ハンバーグ」のレシピを教えてくれました。
びっくりドンキー元店長が再現したあのハンバーグ!
YouTubeチャンネル『料理教室のBonちゃん』で紹介された「びっくりドンキー風ハンバーグ」。
都内にて料理教室『手作りキッチン工房Bonheur』を主宰するBonちゃんさんが運営するこちらのチャンネルでは、「秘密にしたいとっておきの料理術」がレシピと共に紹介されています。
「びっくりドンキー風ハンバーグ」は、びっくりドンキーの元店長である『Tokyo T's Kitchen』さんから教わったレシピなんだそう。
ポイントは、タネにマヨネーズと味噌を入れること。このひと工夫で、ぐっとあの味に近づきます。
また、玉ねぎたっぷりの特製ソースも再現。オレンジ果汁を加えることで、さわやかさがプラスされ、最後まで飽きない味わいに仕上がりますよ。
料理教室のBonちゃん×Tokyo T’s Kitchen「元店長がこっそり教えるびっくりドンキーのハンバーグ」のレシピ

材料(4人分)
- 牛豚合いびき肉…300g
- 豚ひき肉…100g
- 玉ねぎ…中1/2個程度
【A】
- 卵…1個
- パン粉…1/2カップ
- 塩…4g
- こしょう…少々
- マヨネーズ…大さじ1
- 合わせ味噌…大さじ1
- ナツメグ…少々
- コーヒーフレッシュ(または牛乳)…5ml
【ハンバーグソース】
- 玉ねぎ…1/4個
- みかんやオレンジの果汁…30ml
- 水…30ml
- 醤油…30ml
- 料理酒…30ml
- みりん…30ml
※チーズバーグにしたい方は、チェダーのスライスチーズ適量も準備しましょう。
作り方①ひき肉をボウルに入れる

まず、ボウルに牛豚合いびき肉と豚ひき肉を入れておきます。
作り方②玉ねぎをみじん切りにする

次に材料の玉ねぎをすべてみじん切りにします。
炒めず生のまま使うことで、手間も省けてジューシーに仕上がるんだとか。ここであとで使うソース用の玉ねぎもついでにみじん切りにしておくと時短になりますよ。
作り方③ハンバーグのタネを作る

①のボウルに、②の玉ねぎ中1/2個分と【A】を加え、よくこねます。
作り方④成形する

③のタネを手で成形していきましょう。
YouTubeチャンネルでは大きめサイズで3つに分けて作られていたため、私もそれにならってみました。
作り方⑤ソースの準備をする

ボウルに【ハンバーグソース】の材料と、②でみじん切りにした玉ねぎ1/4個分を加えます。
作り方⑥ソースを火にかける

⑤を鍋に移し、中火にかけます。
沸騰してきたら弱火にして、焦げつかないように時々そっと混ぜながら玉ねぎが透き通るまで煮ていきましょう。
作り方⑦ハンバーグをフライパンで焼く

フライパンに油をひき、④のハンバーグを並べて焼いていきます。
両面にこんがり焼き色がついたらフタをして、弱火でじっくり火を通しましょう。
作り方⑧チーズを準備する

チーズバーグにしたい人は、チーズを準備しましょう。動画内では1枚を縦に4等分になるように折っていました。
十字に重ねると、あのビジュアルを再現できますよ。
作り方⑨焼き加減を確認して仕上げる

真ん中を少し押して透明な肉汁が出ればOK。
チーズをトッピングする人はこのタイミングでのせ、フタをして、1分焼いて完成です。
器に盛り、ソースを添えてどうぞ。
【実食】本当にあの味だ!

木のお皿にご飯やサラダ(ともに分量外)と一緒に盛りつけてみたら、一気にびっくりドンキーらしさがアップ。もはや気分はびっくりドンキーのテーブル席です。
見た目の再現度も高くて、出した瞬間に家族から「わっ、びっくりドンキーみたい!」の声があがりました。
箸を入れると、ふわっとやわらかく、じゅわ~っと肉汁があふれだします。

まずはソースをかけずにひと口。マヨネーズと味噌のコクがしっかり効いていて、ハンバーグ単体でもかなりのおいしさです。
そこに、特製のソースをかければ……まさにあの味!

玉ねぎの甘みと旨みがぎゅっと詰まったソースに、ほんのり香るオレンジ果汁のフルーティーな香りが◎
余ったソースは、サラダにもかけても合うんだそうです!
お気に入りのハンバーグレシピを見つけよう!
今回は、家庭で試したくなるハンバーグレシピをご紹介しました。
ひと口にハンバーグといっても、材料の組み合わせや成形方法、焼き方を少し変えるだけで、食感やジューシーさは大きく変わります。
いつもの作り方に取り入れられそうなポイントから試して、家族みんなが喜ぶ「わが家のハンバーグ」を見つけてみてくださいね。
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