【もう、めんつゆ卒業ーー!】大量きゅうりは“あの液体”ドボンが大大大正解!「何これウマすぎる!」「家に材料全部ある」やみつき確定レシピ2選

  • 2026年08月02日公開

重曹をトイレにドボ~ンっと投入して一晩”ほったら家事”!頑固な汚れがツルンと落ちる【ラク掃除2選】

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

食材を漬けるとき、ついつい”めんつゆ”に頼っていませんか?

実は、家にある身近な調味料を使えば、いつもとはひと味違う味わいを再現できるんです。

そこで今回は、きゅうりの大量消費にもぴったりの簡単レシピを2つまとめて紹介します。
レポートしてくれたのは、ヨムーノライターのmomoさんです!


きゅうりを使ったレシピ①papa's cookingさん「胡瓜と茄子のやみつきポリポリ漬け」のレシピ

最初に作るのは、YouTubeチャンネル『プロが教える家庭料理 papa's cooking』で紹介されている「胡瓜と茄子のやみつきポリポリ漬け」です。

このレシピは、切り昆布やかつお節の旨みが効いた特製漬けダレにじっくりと漬け込むのがポイント♪

家で漬物を食べるときは市販品や浅漬けの素を使うことが多い筆者なのですが、papa's cookingさん特製漬けダレの美味しさに驚いてしまいました(笑)。

醤油や酢など普段使っている調味料で作れるところも嬉しいですし、作ってみると作業自体はとっても簡単で、あとは漬け込み時間を待つだけ!

冷蔵庫に常備しておけば、ご飯のおともや箸休めに大活躍間違いなしの漬物ですよ♡

材料(きゅうり4本・なす2本分)

  • きゅうり…4本(約400g)
  • なす…2本(約300g)
  • 白いりごま…大さじ1
  • 塩(塩ずり用)…適量

【下味】

  • 砂糖…大さじ1
  • 塩…小さじ1

【漬けダレ】

  • 醤油…150ml
  • 酒…大さじ3
  • 酢…大さじ4
  • 砂糖…80g
  • 赤唐辛子…1本
  • 切り昆布…3g
  • かつお節…3g

作り方① 野菜を切る

きゅうりはまな板の上で塩をふり、塩ずりをします。

塩ずりをすることで表面のトゲを取り除き、色も鮮やかになりますよ!

水で洗い流したら両端を少し切り落とし、色の濃い皮の部分を包丁で薄く剥きます。

色の濃い皮の部分は苦味があるので、ここで取り除いておけばより美味しく食べられます!

皮を剥き終えたら、約1cm幅の輪切りにしましょう。

この厚みが、漬物にしたときのポリポリ食感に♪

全て切れたらボウルに入れておいてくださいね。

なすはヘタを取り、縦に2か所ほど皮を剥いたら縦半分に切ります。

さらに、皮の部分が上に来るように置いて、約1cm幅の斜め切りにしましょう♪

全て切れたらきゅうりと同じボウルに入れます。

切ったきゅうりとなすは思ったよりも量が多いので、大きめのボウルがおすすめですよ!

作り方② 砂糖と塩で脱水する

ボウルに入れたきゅうりとなすに、【下味】の砂糖と塩を全体に振りかけます。

やさしく手を使ってまんべんなく揉みましょう!

やさしく混ぜ合わせたら、そのまま約1時間置いて脱水します。

普段は野菜の塩揉みをして脱水することが多いので、塩と砂糖のダブル使いが新鮮に感じました。

このまま食べても美味しそうなくらい、ほんのりいい香りもしています(笑)。

作り方③ 漬けダレを作る

野菜を脱水させている間に、漬けダレを作ります。

鍋に【漬けダレ】のかつお節以外の調味料を入れましょう!

赤唐辛子は半分に切ってタネを取り除いてから入れるのがGOOD♪

砂糖が底にとけ残っていると焦げ付いてしまうので、ヘラなどで混ぜてから中火にかけて沸騰させ、アルコール分を飛ばします。

沸騰したら吹きこぼれに注意しつつ、10秒ほど沸かしっぱなしにしましょう!

火を消したらかつお節を入れ、そのまましっかり冷ましてくださいね。

切り昆布とかつお節を入れた特製ダレ、想像するだけで美味しそう……!

作り方④ 漬け込む

1時間経ったきゅうりとなすは、こんなにも水分が抜けていました!

いつもは時短レシピばかりで今回のようにしっかりと脱水することがないので、こんなに水分が出てくるのかと、驚きました(笑)。

さらに手のひらを使って水分をギュッとしっかり絞り、ジッパー付きの保存袋に入れましょう。

ここでしっかりと脱水しておくことで、漬けダレの味が入りやすくなるそうです♪

ジッパー付きの保存袋に野菜を全て入れたら、冷ました漬けダレと白いりごまを加えます。

できるだけ空気を抜いて袋を閉じ、冷蔵庫で丸1日漬け込みましょう!

途中、半日ほど経ったら一度上下を返すと、全体に均一に味が染み込みますよ。


旨みたっぷりご飯が止まらない♡もう市販品に戻れないかも!?

完成した「胡瓜と茄子のやみつきポリポリ漬け」がこちら!

濃い色がついた見た目からして、しっかり味が染み込んでいることがわかります。

さっそく食べてみると、きゅうりは想像以上にポリポリと心地よい歯ごたえで、いくらでも食べたくなってしまいます♡

一方で、なすは漬けダレをたっぷり吸っていて、噛むたびに歯ごたえとともにジュワッとした旨みがあふれ出出します……!

同じ漬けダレなのに、それぞれ違った食感が楽しめるところも魅力に感じました。

さらに、切り昆布とかつお節の旨みがしっかり効いているので、色は濃いですが全く塩辛いということはなく奥深い味わいなんです。

市販の漬物というより、道の駅で買う美味しい漬物のようなイメージが近く、ポリポリとお箸が止まりません(笑)。

そして、ご飯との相性は言うまでもなく抜群。

切り昆布のコリコリとした食感もアクセントになっていて、漬物でありながら立派なおかずに!

冷蔵で2週間ほど持つそうなので、常備菜にぴったりですよ。

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きゅうりを使ったレシピ②papa's cookingさん「きゅうりの中華漬け」のレシピ

続いても、YouTubeチャンネル『プロが教える家庭料理 papa's cooking』からのご紹介。「きゅうりの中華漬け」です!

きゅうりの漬物といえば、最初に脱水のために塩もみをすることが多いですが、今回のレシピはなんと脱水に砂糖を使うのが特徴なんです。

砂糖で脱水することで、塩の場合に必要な塩抜きが不要で、そのまま調理できるので楽ちんなんだそう♪

味付けはシンプルな中華風ですが、自己流だと味が定まらないことが多いので、プロの味を再現できるなんてありがたい!

きゅうりをたっぷり4本使うレシピなので、大量消費したい方や大人数での食事にもおすすめですよ〜!

材料(きゅうり4本分)

  • きゅうり…4本
  • 砂糖…大さじ1/2
  • 鷹の爪(輪切り)…2本分
  • 白ごま…大さじ1

【中華漬けダレ】

  • 醤油…大さじ5
  • 酢…大さじ4
  • ごま油…大さじ2
  • 砂糖…大さじ2
  • 鶏がらスープの素…小さじ1

作り方① きゅうりの下ごしらえをする

きゅうりは両端を切り落としたら、頭の方の濃い緑の部分を少し剥きます。

ここは苦くてかたい部分なのだそうですが、気にならない方はそのままでもOKです♪

今まであまり気にしたことがなかったのですが、実際に観察して剥いてみると、たしかにかたい……!

この細かなこだわりがプロのテクニックか〜!と、これからどんどん真似していこうと決心しました(笑)。

包丁の刃先を使い、スーッと切り込みを4本入れます。

続いて4等分くらいの食べやすい大きさに切ります。

手のひらに体重をかけて、切ったきゅうりを押しつぶすように割りましょう!

いつも叩ききゅうりを作るときは保存袋に入れて上から麺棒で叩いていたのですが、この方法のほうが何倍も楽でした(笑)。

先ほど切り込みを入れたおかげか、手で押すだけで4分割に♪

先ほど皮を剥いた頭の部分はかたいので、少し強めに押すのがおすすめ。

包丁で切るだけではなく割ることで、断面に味がしみ込みやすくなりますし、意外と簡単に割ることができるので楽しみながら作業できました♪

作り方②砂糖で脱水する

きゅうりをボウルに入れ、砂糖を大さじ1/2加えて脱水します。

通常であればきゅうりの脱水は塩のイメージが強いですが、砂糖での脱水は塩抜きの必要がなくそのまま調理してOK!

今回のような、甘みのある中華風の味付けにはぴったりの方法ですよね。

しっかりと手で混ぜながら軽く揉み、涼しいところで30分ほど置きましょう!

作り方③中華漬けダレを作る

大きめの保存容器に【中華漬けダレ】の材料を全て入れ、よく混ぜ合わせます。

しっかりと混ぜ合わせ、砂糖や鶏がらスープの素を溶かしましょう!

ごま油を大さじ2とたっぷり入れているので、香りが強く広がって、この時点でとっても美味しそうです♡

作り方④きゅうりを漬け込む

脱水したきゅうりをしっかり絞ります。

砂糖の効果で、こんなにも水分が抜けていました!

そして、ここがこのレシピの最大のポイント。

水分が残ると味がぼやけてしまうので、きゅうりをギュッと力強く絞りましょう!

中華漬けダレに加え、全体を混ぜ合わせます。

鷹の爪と白ごまを加えましょう!

さらに混ぜ合わせたら、フタやラップをして冷蔵庫で漬け込みましょう。

この段階では、きゅうりが中華漬けダレに全て浸かっていなくても、時間の経過とともに全体が浸かってくるので安心してくださいね♪

3時間ほどで食べられますが、美味しく食べるなら丸一日がおすすめだそう!

6時間ほど経ってから一度混ぜると、さらに均一に味がしみ込みますよ。


これがプロの味!シンプルなのに激ウマ副菜♡

完成した「きゅうりの中華漬け」がこちら♪

見た目はシンプルなのですが、ごま油の香りが印象的でかなり食欲をそそります……!

今回は半日ほど漬けてみましたが、きゅうりを見るとしっかり味がしみていることがわかります。

一口食べてみると、ポリポリの食感と中華漬けダレの味のバランスが絶妙〜!

ポリポリどころか、バリッバリッと表現した方が近いくらい歯ごたえが最高なんです。

ごま油や醤油・酢など、材料はいつもとほぼ変わらないのにこんなにも美味しさが変わるなんてびっくりしてしまいました!

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大量のきゅうりもやみつき漬けでペロリ!

きゅうりが旬のこの季節、スーパーでたくさん買ったときや、冷蔵庫に作り置きしておきたいときにもぴったりですね。

ご飯やお酒のおともに、ぜひ試してみてくださいね。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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