なんで今までやらなかったの…【アボカドの最高の食べ方】アノ調味料かけるだけ!完全に"幻の味"が完成!?「おつまみに最高すぎる」3選

  • 2026年07月09日公開

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こんにちは!おうち居酒屋を楽しむために美味しいおつまみを研究している、ヨムーノライターの海老原葉月です。

もはや“まぼろしの食べ物”となったレバ刺し。焼肉屋さんで当たり前のように食べていたあの頃を、ふと思い出して「また食べたいな……」と懐かしくなること、ありませんか?

SNSでも“レバ刺し風”レシピがたびたび話題になっています。

そこで今回は、「どれが一番レバ刺しっぽいのか?」をテーマに、“ジェネリックレバ刺し”として人気の【胡麻豆腐】・【アボカド】・【カツオのお刺身】を実際に作って食べ比べてみました!

ねっとり感が意外と近い!?「胡麻豆腐のレバ刺し風」

まず試してみたのは、SNSでもよく見かける胡麻豆腐アレンジ。
作り方はとても簡単で、市販の胡麻豆腐に粗塩とごま油をかけるだけです。

半信半疑で食べてみると、まず驚いたのが食感!
胡麻豆腐特有の“ねっとり感”が、想像以上にレバ刺しの雰囲気を出してきます。

さらに、ごま油の香りと塩気が加わることで、一気に“居酒屋感”がアップ。

もちろん「完全にレバ刺し!」とまではいきませんが、“それっぽさ”はかなり優秀。

塩を多めにして、目を瞑って食べるとよりレバ刺し感が増します。

特に「レバ刺しのタレと雰囲気が好きだった」という人には刺さりそうです。

濃厚さはトップクラス!「アボカドのレバ刺し風」

続いて試したのはアボカド。

薄切りにしたアボカドに粗塩とごま油をかけるだけという、こちらも超シンプルレシピです。

食べてみると、アボカド特有の濃厚さとねっとり感が、ごま油とかなり相性抜群。

これは普通に美味しいやつ……!中学生の息子もバクバク食べていました。

ただ、レバ刺しっぽさでいうと、やや“クリーミー寄り”。どちらかというと“レバ刺しの空気感をまとったアボカド料理”という印象でした。

とはいえ、お酒との相性はかなり良く、居酒屋メニューとして普通に成立するレベル。あと一品ほしい時の副菜としても使えそうです。

“それっぽさ”No.1!?意外とハマった「カツオのレバ刺し風」

最後は、カツオのお刺身を使ったアレンジ。カツオに粗塩とごま油をかけて食べるだけなのですが、これが予想以上に“レバ刺し感”を出してきました。

カツオ特有の鉄分っぽさというか、赤身の風味がレバーをちょっと連想させるんです!さらに、ごま油が加わることで一気に“あの味”に近づく不思議。

もちろん本物とは別物なのですが、「雰囲気を楽しむ」という意味では今回かなり優秀でした。特に、お酒好きの人はハマる気がします。

ひとつひとつだとモノ足りない…なら合わせてみよう!

今回、【胡麻豆腐】・【アボカド】・【カツオのお刺身】の3種類をそれぞれ食べ比べてみましたが、個人的にはどれも「レバ刺しっぽいけれど……あと一歩足らず」レベルかなと感じました。

そこで、「掛け合わせたら、もっとそれっぽくなるのでは!?」と思い、3つを重ねて食べてみました。

“レバ刺しっぽい”という共通点はあるものの、口の中でケンカになるよなぁ、と期待せずに食べてみたのですが……!

これが大優勝!!3つとも食感が似ているので、別物を食べている感覚はあまりありません。

ごま油をまとうことで、まるで一つの食材を食べている錯覚に。今回、これが一番レバ刺しに近いと思いました。

3つを揃えるとなると、コスパがあまり良くないのがネックになりますが、“幻のレバ刺し”を食べたい欲求を満たせるならアリかなと思いました。

ジェネリックレバ刺し、まだまだ研究の余地あり……!気になる方はぜひ、おうちで試してみてくださいね。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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