下味なしでこのウマさ!【塩こんぶ×鶏肉】くらこん公式レシピがすごい!

  • 2026年07月27日公開

【もう普通の食べ方に戻れなくなる…!】どん兵衛"お湯入れない食べ方"「最初の一口目の衝撃は忘れられんな…」「なんでこんなウマいの!?」

こんにちは。料理の味がキマらないときは、塩こんぶに頼りがちなヨムーノライターの蘭ハチコです。

サラダに入れても、パスタに混ぜても、なぜか美味しく仕上げてくれますよね。
ただ、うちではあまりしてこなかったのが、お肉と塩こんぶの組み合わせ。
他の食材との相性の良さを知っていても、なかなかイメージが湧きませんでした。

ところが、ある企業の公式サイトで気になるレシピを発見したんです。


塩こんぶが鶏肉を格上げ!?"間違いない"レシピ!

「びっくらこん!」でお馴染みの企業・くらこんの公式サイトで紹介されていた「塩こんぶの鶏塩レモン」を作ります。

味付けは、塩こんぶとレモン汁のたった2つだけ。

いくら塩こんぶが優秀だからって、鶏肉には塩や醤油など、他にも調味料を使ったほうがいいのでは?と少し心配です。

しかし、公式が出しているレシピなら、間違いはないはず。
どんな味になるか、さっそく作ってみましょう!

くらこん公式「塩こんぶの鶏塩レモン」のレシピ

材料(2人分)

  • 塩こんぶ…10g
  • 鶏肉(もも肉)…1枚(約250g)
  • 油…大さじ1
  • レモン汁…小さじ1

作り方①鶏肉を焼く

熱したフライパンに油をひき、ひと口大に切った鶏肉を焼きましょう。
この時は皮目から先に中火で約3分半焼きました。

作り方②蒸し焼きにする

①に焼き色がついたら裏返し、フタをして中火で蒸し焼きにしてください。

3分ほど蒸し焼きにしたところで確認すると、しっかり中まで火が通っていました。

作り方③味付けする

②に火が通ったら塩こんぶとレモン汁を加え、さっとからめて完成!

熱が加わるにつれて、塩こんぶがやわらかくなり、鶏肉全体にしっとりとからまっていきました。


【実食】下味ゼロで驚きの仕上がり!

彩りにレタス(分量外)を添えてみました。

塩こんぶの凝縮された旨みが鶏肉全体にしみ込んでいて、シンプルな材料とは思えない深い味わい。

下味をつけていなかったのに、周りに塩こんぶの旨みと塩味がしっかりコーティングされていて、物足りなさはまったく感じません。

レモン汁の酸味は主張が控えめで、後味がすっきりする程度です。
さっぱり食べたい方は、火を止めてからレモン汁を加えてもいいかもしれません。

ご飯のお供にはもちろん、おつまみにもぴったり。
味がしっかりとしているため、お酒がすすみますよ。

料理好きの夫からは「塩こんぶで下味をつけるの?」と質問が。「いや、焼いてから最後に絡めるだけだよ」と答えると、驚いた表情を見せていました。

味付けがシンプルなほど、その美味しさにびっくりするものですね。

やっぱり頼れる塩こんぶ「塩こんぶ×鶏肉レシピ」、お試しを

味付けは塩こんぶとレモン汁の2つだけなのに、鶏肉の旨みをしっかり引き出してくれた一皿でした。

心配していた「物足りなさ」はまったくの杞憂。
塩こんぶのストックがある方は、ぜひ試してみてください!

出典:くらこん「塩こんぶの鶏塩レモン」

【弟溺愛の両親に高級ホテルの予約は“家族だけ”と言われるが!?】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集 【おもしろ雑学クイズ】初代江戸城の城主は誰?徳川家康ではなく最初に築城した人物とは




この記事を書いた人
業務スーパーとカルディに毎週通う!webライター
蘭ハチコ

業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪

業務スーパー カルディ

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
おうちごはん

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ