【ランチで1,000円払ってる場合じゃない!?】あのチェーン店なら11時まで「720円で腹パンパン!」大盛り最高!“朝限定”が大正解

  • 2026年08月15日公開

【2026年8月版】かつやメニューおすすめ!新メニューからテイクアウト弁当まで

こんにちは、ランチの金額が年々高騰するのと合わせて顔もやや引きつりつつある、ヨムーノライターの長島です。

少し前までは千円あればお釣りをもらえて、そのままコンビニで飲み物を買えましたよね。今では千円だと、むしろ足りないぐらいのお店も増えているような気がします。

そこで、頭のなかにいる「一休さん」に相談して知恵を振り絞ったところ、なか卯の「モーニングを昼食として食べる」アイデアを思いつきました!

今回は多少の制約があるものの、ランチでの出費を安く収める方法について紹介します。

昼食代を比較的抑えられるライフハック?

チェーン店の朝食はここ最近知る人ぞ知る存在として注目度が高まっており、コスパも良く利用者の支持を得ています。

仮にモーニングとしては少し値段が高く感じても、一般的な飲食店のランチと比べたら安い……。しかも、メニューによっては複数のおかずがつき、ごはんも大盛りにできます。

また、モーニングと言っても、早朝だけしか注文できないわけではありません。なか卯では11時まで朝食メニューを提供しています。

お昼前なら空いており、待ち時間も少なくて良いのでは?我ながら、本家一休さんも顔負けのアイデアです。

そこで、1つ疑問が湧きました。

「11時に食べるごはんは朝食?それとも昼食?」

個人的には昼食寄りの感覚でしたが、気になったので知人9人にアンケートを取ってみました。

結果は、9人中8人が「朝食」と回答。さらに、知人からはこのような意見をいただきました。

「どちらかというと、ブランチだと思いました」

そ、そうか、11時頃に食べるごはんは朝食と昼食のどちらでもないのか……。そのようなことを考えながら、最寄りのなか卯へと足を運びました。

豊富なおかずでおなかいっぱい「銀鮭牛小鉢朝食(大盛)」


  • 商品名:銀鮭牛小鉢朝食(大盛)
  • 価格:大盛 720円 ※小盛 670円 並盛690円(全て税込)
  • カロリー:895kcal

お店に到着したのは、ほぼ11時。モーニング提供時間にギリギリ間に合いました。

店内には私のほかに2人。程なくして、店員さんが定食を運んできてくれました。いや〜、おかずが充実していますね。

ごはんは大盛りにしました。自称ごはんを余らせずにおかずと食べるのが得意系男子の筆者。

今回は先ほど紹介した鮭に加えて、お新香や味付けのりまであります。合間にお味噌汁をすすりながら食べれば、大盛りでも問題なく食べられそうな気がします。

鮭はほどよく焦げ目がついています。

塩気が効いていて美味しいですね。大きさはモーニングだからと小さくカットされることなく1切れ分なので、食べていて満足感があります。

牛小鉢の味は、なか卯らしく出汁の旨味が出ており、どちらかというと和風であっさりした味わいです。それでいて、しっかりと味が染み込んでいて濃い。

小鉢のなかで汁に少しだけ浸かっているからでしょうか。仮に、早朝に食べても重く感じることはないはずです。

牛小鉢のさっぱり感は、なか卯ならではの味と言えるかも知れません。

恐らく、牛丼の具と同じだと思うのですが「これほど味がしっかりしていたっけ?」という印象です。今度は久しぶりになか卯の牛丼も食べてみようと思いました。

お新香は塩味が効いており、ごはんがすすみます。

ごはんは大盛りでしたが、おかずが多いので余らせることなく食べられました。

ごちそうさまでした!おなかいっぱいです。

魚と肉の両方のおかずを食べられたのが個人的に嬉しいです。昼食のおかず選びにおいては、基本的に「ビーフorフィッシュ?」という感じで、どちらかのことが多いので。

モーニングとしてはもちろん、昼食代わりに食べても満腹になるので、満足感を得られるはずですよ。


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:おかずの種類が豊富なので、コスパも踏まえて大満足!


なか卯のモーニングは味良し、コスパ良し

年々、ランチの値段も高騰しつつある今日この頃。参考までに近隣の飲食店で注文できるランチメニューを確認したところ800~1,000円前後でした。

外でごはんを食べたくても、気軽にお店へ入れなくなってきたようにも感じます。一方で、なか卯は、物価高においてもお手頃なメニューを提供してくださっています。

とくにモーニングはコスパ抜群。11時まで注文できるので、平日の時間がある日や休日を利用して、少し早めの昼食として利用するのもおすすめですよ。

この記事を書いた人
スイーツ・デザート・甘いものが好き!
長島啓太

レビューからインタビューまで幅広くこなすフリーライター。スイーツジャンルを中心に定番だけでなく、新商品や変わり種など「これは!」と思ったグルメを紹介。美味しいもの(スイーツ中心)を求めて、毎日リアルとWebをさまよっています!

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