【たこときゅうり1本あったら…】絶対これ作って〜!メーカー公式アレンジに→天才かよ「冬しか使ってなかったかも」禁断の美味しさ

  • 2026年06月27日公開

【うおぉ〜〜!ファミマが密かにすごいこと始めてる!】買えば買うほどお得が増える!「やばいこれ毎日買うしかない…!」7月6日まで!急いで!

こんにちは♪海鮮大好き、ヨムーノライターで調理師のmomoです!

バランスの取れた献立には、主食や主菜だけでなく「副菜」も欠かせません。

なるべくいろいろな食材を使って作りたいところですが、いつも何を作ろう?と迷ってしまうのが現実……!

ということで今回は、思い立ったらすぐに作れる副菜レシピをご紹介します♡

意外な調味料を使うアイデアに「なるほど〜!」と思わずうなずいてしまうようなレシピなので、ぜひ試してみてくださいね。

間違いない組み合わせ♪味付けアレ1本って本当?

今回作る副菜レシピは、海鮮好きにはたまらない「たこときゅうりのキムチ和え」です。

筆者の家では、たこはたこ焼きを作るときくらいしか登場しないのですが、そんな“出番が少ない食材”こそ、副菜レパートリーを広げておくと便利なんです!

桃屋の公式ホームページで紹介されている「たこときゅうりのキムチ和え」は、味付けが「キムチの素」のみで出来ちゃう簡単レシピ♡

火を使わずあっという間に完成する、夏らしい副菜レシピなので、これからの季節にたくさん作りたくなる一品ですよ。

桃屋公式「たこときゅうりのキムチ和え」のレシピ

材料(2人分)

  • たこ(ゆで)・・・150g
  • きゅうり・・・1本
  • 塩・・・小さじ1/4
  • キムチの素(桃屋「キムチの素」)・・・大さじ1と1/2

作り方①きゅうりの下ごしらえをする

きゅうりは洗ってヘタを落とし、まな板の上で麺棒などで軽くたたきます。

きゅうりが割れたら食べやすい大きさに手でちぎり、塩でもんで10分ほど置いておきましょう!

10分ほど置いたあとは、水で洗ってしっかり水気を絞ります。

作り方②たこを切って水気をふく

たこはひと口大に切り、キッチンペーパーで水気をしっかりふき取ります。

食べやすいように、筆者はひと口大よりもほんの少しだけ小さめになるように意識して切ってみました!

作り方③材料を混ぜ合わせたら完成!

ボウルにきゅうりとたこを入れます。

きゅうりとたこを合わせるとなると、なんだかさっぱりとお酢で味付けしてしまいそうになるのですが、今回使うのはキムチの素♪

キムチの素を入れたら、よく混ぜ合わせて完成です。

キムチの素以外には何も入れず、たった1つの調味料で味付け終了とはかなりありがたいスピードメニュー!

キムチの素はテクスチャーが重ためなのですが、たこときゅうりと混ぜていくうちにサラサラになり、具材にしっかりと絡んでくれましたよ。

簡単すぎて驚愕……!旨辛おつまみは箸が止まらない♡

あっという間に完成した「たこときゅうりのキムチ和え」がこちらです!

きゅうりの漬物はよく作るのですが、そこにたこが加わるだけで印象がガラッと変わりますよね♡

キムチの素も全体によく絡んでおり、まるで居酒屋で出てくるおつまみのようでテンションが上がります。

食べてみると、たこのプリッとした食感ときゅうりのシャキシャキ感にピリ辛な味付けがよく合う!

キムチの素だけで一体どんな味になるのか想像がついていなかったのですが、意外にも辛さはマイルドでコクがあって美味しいんです。

普通に包丁で切るのではなく、叩いて細かくしたきゅうりの断面にも味がよく染み込んでいます!

漬物のように時間を置いておいたわけではなく、さっと和えただけなのにこの美味しさはかなりありがたい♪

それもそのはず、桃屋のキムチの素にはかつお・いかなどの魚介エキスが入っているので、たことの相性は抜群!

美味しすぎてすぐにペロリと食べてしまったのですが、マヨネーズを少し加えるアイデアもいいかも……と思いついたので、次に作ったときに試してみようと思います。

パパッと完成♡キムチの素はストックが吉!

今回は、切って和えるだけでパパッと完成する簡単副菜レシピをご紹介しました。

なかなか副菜に使う機会がなかった「たこ」ですが、キムチの素を使えば味付けもこれひとつでバッチリ決まるんですね♪

どんな味か気になった方は、ぜひ試してみてくださいね!

桃屋「たこときゅうりのキムチ和え」

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
新着ニュース

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ