【お風呂掃除】残り湯で簡単!オキシクリーンを使った「オキシ漬け」のやり方と注意点

  • 2026年06月14日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

お風呂の床や浴槽、小物のしつこい汚れにお悩みではありませんか?
そんな時は、残り湯とオキシクリーンを使った「オキシ漬け」がおすすめです!

バスチェアや洗面器などの小物を浴槽にまとめて漬け込むだけで、こびりついた汚れがツルンと落ちます。この記事では、オキシクリーンの溶かし方から、見落としがちな配管のすすぎといった注意点まで徹底解説。ほったらかしでピカピカになる話題の掃除術をぜひお試しください!

ほったらかしでピカピカ!お風呂の「オキシ漬け」記事が役立つ3つの理由

実際に掃除を実践したからこそわかるリアルな効果と、失敗しないための重要な注意点。この記事ならではの独自の魅力とストロングポイントをまとめました。

リアルな写真で実感!アイテムごとの圧倒的なビフォーアフター

バス用の椅子の裏や排水口の備品など、「普段は掃除をサボりがちな細かい部分」の汚れが漬け置きだけでツルンと落ちる様子を、豊富な写真とともに紹介。「外で干すとピカピカ感がより実感できる」といった実践者ならではの感想が、読者の掃除意欲を強く掻き立てます。

絶対見落とせない「配管のすすぎ」の重要性を詳細に解説

浴槽のお湯を抜いて終わりではなく、「オキシ液は配管にも浸透しているため、お湯はりをして配管内のオキシクリーンを流し出す必要がある」という見落としがちな工程を解説。
白い泡が出るリアルな写真を見せることで、入浴時のトラブルを未然に防ぐ実用性の高い情報を提供しています。

メリットだけでなく「デメリット」も隠さず伝える正直なレビュー

「浴槽のフタは半分しか漬からないためゴシゴシ洗いが必要」「時間がかかるので時短にはならない」といった、実際にやってみて気づいたデメリットも包み隠さず記載。
良い面ばかりを強調しない正直なレビューが、記事の信頼性を大きく高めています。

月に一度や半年に一度のスペシャルケアとして取り入れるだけで、お風呂場を清潔に保つことができます。まだオキシ漬けデビューをしていない方は、ぜひ休日の掃除に取り入れてみてくださいね!


<お風呂掃除1>オキシクリーンを溶かす

オキシクリーンの粉末を40度~60度のお湯でしっかり溶かします。
使わなくなったキッチン用の泡立て器を、オキシかき混ぜ用に配置転換!

浴槽のお湯にオキシクリーンを注ぐ

溶かしたオキシクリーンを浴槽に注ぎます。
浴槽は前日までの残り湯でOK。
※入浴剤の影響でお湯に色がついています

<お風呂掃除2>バスグッズを浴槽に漬ける

バス用の椅子から桶、浴槽のフタ。

排水口の備品や、お風呂場の棚も外して、浴槽に漬けます。
外せるものはなんでも浴槽に入れます。

汚れ具合

棚や……。

バス用の椅子の汚れです。
浴槽や床は週1でお風呂掃除していますが、さすがにこんな細かい部分までは掃除していないことがバレる。


<お風呂掃除3>お風呂場の床もオキシクリーンで”オキシ漬け”

排水口を塞いで、オキシクリーンを床にまきます。
シャワーから40度~60度のお湯を流しながら、オキシクリーンを溶かしつつ、床にもお湯をはります(やけどに注意)。

蛇口からお湯をだすと、お湯を止めることが困難になります。
浴室から洗面所に戻れなくなるので、洗面所から浴室に向かってお湯を流し込みましょう。

排水口をダイソー「置くだけラップ蓋」で塞ぐ方法はこちら

【風呂場のタイルをオキシ漬け】100均グッズで絶対失敗しないお掃除

排水口から水は漏れていないようだ……。

数時間ほったら家事

浴槽のお湯が汚れてきました。
細かい汚れが”漬けるだけ”で剥がれ落ちているようです。

<お風呂掃除4>”オキシ漬け”したアイテムを取り出して洗う

”オキシ漬け”した用具を取り出して、バススポンジで洗います。

▲バス用の椅子の裏(子ども用)

▲桶

▲バス用の椅子の裏(大人用)

▲排水口の備品

▲浴槽のフタ

▲お風呂場の棚

▲排水口

バススポンジやブラシで拭き取るだけで、ピカピカに!!!
汚れが”ツルン”っと取れる感じで、テンション上がります!

外で干すと、ピカピカ感がより実感できます。


細かい汚れが浮いている

”オキシ漬け”したモノをすべて取り出したあとの、浴槽には細かい汚れが浮いていますね。

<お風呂掃除5>きれいな水で配管のオキシクリーンを流しだす

ここで気を付けなければいけないのが、浴槽で”オキシ漬け”したお湯を流してお掃除完了ではありません。

”オキシ漬け”は、お湯はりや追いだきする配管にも浸透しています。

なので、配管に残っているオキシクリーンを洗い流す必要があります。

”オキシ漬け”した浴槽のお湯を流した後、お湯はりをしてみると、白い泡が……。
入浴前にこの作業を怠ると、家族でお風呂に入ろう~となった時に「なんじゃこりゃ~」と悲鳴が起こります。

配管から白い泡が出てきたお湯を排水して、再びお湯はりしました。 白い泡はもう出てきません。

配管をきれいにするためだけなので、お湯をはる水量は配管が隠れるまでで十分です。水道代がもったいないので。

まとめ

いかがでしたか?
お風呂の”オキシ漬け”を毎週するのは大変ですが、月や半年毎にできるときれいなお風呂場を維持できると思います。

デメリットとしては、浴槽のフタ全体が浴槽に入りきらないので、フタは”オキシ漬け”半身浴状態です。”オキシ漬け”できていないフタの隅は、念入りに”オキシ漬け”のお湯を使ってゴシゴシが必要です。
また、お風呂掃除に費やす時間がかかるので、時短というわけにはいきません。

話題になっている”オキシ漬け”にハマると楽しい!という声もあります。
きれい好きさんで、まだ、”オキシ漬け”デビューをためらっている方は、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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