やりたくな〜い「お風呂のカビ掃除」「水アカ取り」実はたった5分で解決!「全ズボラ感涙テク」

  • 2026年06月13日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部コラム担当です。

こんな簡単なやり方があったのか!
人気インスタグラマーkayokoさんが実践する、「こんな私でもできる!」という無理をしない、ストレスもない、心地よい暮らし方。

ここでは、そのkayokoさん著書『暮らしが整う「片付けない」片付け』(アスコム出版)の中から一部抜粋・編集してご紹介しています。


お風呂のカビ取り、水アカ取り、なぜこんなに時間がかかるの?

いつの間にか広がった、お風呂場のカビと水アカ。
これを見るとため息しか出ません。

きれいにするのに時間がかかるので、見て見ぬふりして、また今度にしよう、と思ったら、カビも水アカも広がっている気がする……。

水まわりの掃除の中でも一番の強敵はお風呂のカビと水アカ。
専用の洗剤が必要ですし、きれいに落ちません。

とにかく時間のかかるお風呂の掃除が私は特に嫌いです。
この掃除をしないで済む方法はないか→カビや水アカの原因となる水分を残さなければいいんじゃないか、という発想で、毎日のお風呂の最後に、水滴を極力取っておくことにしました。

まず、スクイジーでさっと水滴を落としておき、次に水分をたくさん吸収してくれるタオルで浴槽、鏡、壁、蛇口、ドアなどを拭き上げます。

  • ×正論:お風呂のカビは出来たら取る

  • 〇ズボラ:お風呂上がりにさっと拭く

一見面倒に感じるかもしれませんが、カビなどが発生したあとの重労働より、私はこのほうがラクに感じています。

実は、水滴がついた鏡を放置していたせいで、どうにも曇りが取れなくなって鏡を交換したという苦い経験もあり……。
習慣にしてしまえば、この水分を拭く作業はやっても5分。あとの重労働が5分で解消されるなら、と、私は予防を優先しています。


バス用品を吊るしたいのに、うまく引っかからない!

洗面器にお掃除グッズ、いろいろな道具が必要なお風呂場。
使ったら元の場所に吊るして戻したいのに、フックにかける穴って、なんで小さいの?うまく引っかからない……。

毎日のお風呂場の拭き上げが苦にならない理由は、そのための道具もお風呂場に置いてあるからです。

洗面器や体を洗うためのスポンジと一緒に、掃除道具も常に準備ができています。
ただ、お風呂道具も、掃除道具も、床や棚に直置きすると、これまたカビや水アカの原因になります。

それを徹底的に防ぐため、少しでも通気性がよくなるようにと、すべてフックにかけるようにしました。
だけど、ここでまたプチストレスが!
フックにかけたり取ったりがスムーズにいかない。

穴が小さかったり、取るときにフックが一緒に外れたり。いい方法はないの?と考えていたら、全然違う発想で解消できました。

マグネットで壁につけてしまうアイテムです。
これでサッと取って、サッと戻すことが可能になりました!

  • ×正論:フックに吊るす

  • 〇ズボラ:マグネットで装着

洗面器から水切りワイパーまで、壁に装着しておけば、水気をしっかり切ることができるし、穴の大きさが……なんていうプチストレスまでスッキリ解決しました。

こんなお助けグッズを発見したときのプチハッピーも、ささやかな暮らしの楽しみにつながっています。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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