「正直、肉足りない…」「おいマジか!こんなに違うの!?」超本音レビュー【牛丼チェーンお得なのは?】人気メニューを食べ比べ!

  • 2026年06月09日公開

"火鍋"業界に激震走る!!【セブン】世界ブランドの新商品やないか!?「この価格でこんなガチな一杯が食べられるとは...」

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

ごはんが進む牛肉と、たっぷりのおかずを一杯の丼で楽しめる、すき家の“あいもり”牛丼シリーズ。
その第2弾として、野菜もどっさり摂れちゃう優秀メニューが仲間入りします!

それでは、気になる内容をチェックしていきましょう!

【すき家新着ニュース】旨辛×シャキシャキ食感!大満足の「おんたまビビンバ牛丼」

「おんたまビビンバ牛丼」をはじめとする新メニューは、6月9日(火)AM9:00より、全国のすき家1,967店舗(6月2日時点)で販売開始です。

すき家の秘伝のタレでじっくり煮た牛肉に、キムチ、大根と人参のナムル、ほうれん草の3種の具材を大胆に“あいもり”にした「おんたまビビンバ牛丼」!

おんたまビビンバ牛丼

仕上げに特製のコチュジャンだれをかけ、おんたまを添えたら、もうお箸が止まらなくなるやみつきの味わいに♪

旨辛なキムチや、ゴマ油の風味がふんわり香るナムルなど、どっさり入った野菜のシャキシャキ食感が食欲をそそります。

牛肉やおんたま、たっぷりの具材を豪快に混ぜ合わせていただく豪快な一杯です。

ビビンバ牛丼


おんたまビビンバ牛丼:並盛 790円 / ごはん大盛 840円 / 特盛 1,040円(税込)
ビビンバ牛丼:並盛 680円 / ごはん大盛 730円 / 特盛 930円(税込)


【すき家新着ニュース】のり風味の“黒”も!気分に合わせて選べる豊富なラインナップ

今回はさらに、のりの風味がたまらない「黒」シリーズも同時に登場します!

おんたま黒ビビンバ牛丼

香り豊かな、やみつきのりフレークをトッピングした「おんたま黒ビビンバ牛丼」は、さらにコクと風味がアップした贅沢な一杯。

黒ビビンバ牛丼

おんたま無しのシンプルな「黒ビビンバ牛丼」も提供されるので、その日の気分に合わせてお好みの組み合わせを選んでみてくださいね。


おんたま黒ビビンバ牛丼:並盛 830円 / ごはん大盛 880円 / 特盛 1,080円(税込)
黒ビビンバ牛丼:並盛 720円 / ごはん大盛 770円 / 特盛 970円(税込)


【すき家新着ニュース】サイドメニューも見逃せない!相性抜群の「チョレギサラダ」

チョレギサラダ 単品

牛丼と一緒に楽しみたいサイドメニューとして、「チョレギサラダ」も新発売!

ゴマ油がきいた絶品ドレッシングに、やみつきのりフレークを合わせたサラダは、ビビンバ牛丼シリーズとも相性抜群です。

みそ汁がついたお得な「チョレギサラダセット」も用意されています。

チョレギサラダセット(みそ汁付き)


チョレギサラダ 単品:250円(税込)
チョレギサラダセット(みそ汁付き):270円(税込)


吉野家・すき家・松屋の「牛カルビ丼(※松屋はキムカル丼)」食べ比べ

今回は、下記のメニューを対象に食べ比べをしました。

価格面で比較すると、松屋の「キムカル丼」が最も安く、すき家の「牛カルビ焼肉丼」が最も高いようです。また、松屋では「牛カルビ丼」という名称のメニューがなく、この点は吉野家やすき家との違いといえるでしょう。

では、1品ずつ実食していきます。

吉野家「牛カルビ丼」

牛カルビ肉を醤油ベースの特製だれで香ばしく焼き上げた一品。ふた越しでも、牛肉がたっぷり入っているのがはっきりとわかります。

容器込みの重量ではありますが、約347gとしっかりしたボリューム。店内飲食時の価格を基準にすると、グラム単価はおよそ2.0円といったところです。

お皿の重さを除いた肉の量は約80g。全体的に厚みがあります。吉野家「牛丼」に使われている薄切りの牛肉とは異なり、より焼肉寄りの食感が楽しめるタイプといえそうです。

牛肉はややしっかりとした噛みごたえで、炭火焼きを思わせる香ばしさが印象的。ねぎのほろ苦さが良いアクセントになっており、全体としてほどよくパンチのある味わいに仕上がっています。

すき家「牛カルビ焼肉丼」

にんにくのコクやリンゴの甘みを効かせた特製だれを絡めた牛カルビを、注文ごとに店内で焼き上げ、国産米100%のごはんに盛り付けた一品です。

さらに、ふたには「焼肉ダレ」の小袋が付属しており、好みに合わせて味の濃さを調整できるのもポイントです。

容器込みの重量ではありますが、約364gあります。グラム単価は吉野家と同じくおよそ2.0円です。

お皿の重さを除いた肉の量は約86gで、3社の中では最もボリュームがあります。なお、肉の厚みは吉野家のほうがありそうで、すき家の牛肉はやや薄めの印象です。

甘辛い味付けで、一緒に食べていた子どもたちからは、今回の食べ比べ3品の中で最も好評でした。ごはんがどんどん進む味わいで、甘辛系が好きな人には特におすすめです。

松屋「キムカル丼」

カルビとキムチの相性を楽しめる一品。肉だけでなくキムチも主役のためか、先述の吉野家やすき家と比べると、やや肉の量は控えめな印象を受けます。

容器込みの重量はおよそ330g。グラム単価は約2.0円といったところです。3社ともグラム単価はほぼ同水準のため、コストパフォーマンス重視であれば、どれを選んでも大きな差はないといえそうです。

お皿の重さを除いた肉の量は約51g。キムチが入っている分、他社よりは肉の量はややひかえめです。

肉は歯切れがよく食べやすいものの、量や存在感はやや控えめ。味付けはすき家に近い甘めのタレで、キムチの酸味が加わることでメリハリは出ています。ただし、全体としてはキムチとのバランス重視で、肉を主役として楽しみたい人には物足りなさが残るかもしれません。

「牛カルビ丼」食べ比べ結論

3社ともに味の方向性ははっきり分かれました。

  • 吉野家:炭火焼のような香ばしさが特徴で、風味重視の仕上がり
  • すき家:甘辛い味付けに加え、肉の量が多めで満足感があります
  • 松屋:肉の量こそ控えめですが、酸味のあるキムチが加わることで、全体にメリハリのある味わいになっています

なお、グラム単価は3品ともほぼ横ばいのため、最終的には自分の好みに合った味で選ぶのが良さそうです。

※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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