【タイガー魔法瓶】早炊きは節電にならない!?炊飯器の節約術を"中の人"に聞いてみた

  • 2026年06月13日公開

【お願い!ご飯炊けた後にそれ、マジでやめて!】“炊飯器メーカー”も警告…「故障の原因になる」NG行為→「まさか」「一生覚えとく」

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

毎日使う炊飯器。便利な反面、「ずっと保温しているけど、電気代ってどれくらいかかっているんだろう?」「早炊きにすれば節電になるのかな?」と気になったことはありませんか?

そこで今回は、タイガー魔法瓶の“中の人”に、炊飯器の電気代が上がりがちな使い方と、今日からできる節電のコツを教えてもらいました。

ちょっとした使い方の違いで、電気代だけでなくごはんのおいしさにも差が出るそうですよ。

教えてくれたのは...タイガー魔法瓶“中の人”

  • タイガー魔法瓶 商品企画第一チーム 炊飯器企画担当 辻本 篤史(つじもと あつし)さん

節電のコツ①長時間保温よりも「冷凍保存」が正解

一般的に、保温機能を10時間以上使い続ければ、ほぼ炊飯1回分以上の電気代がかかることが多いです。

長時間保温をするなら、「冷凍して電子レンジで解凍する」ほうが電気代は少なく済みます。

電気代とは直接関係ありませんが、ごはんの味を考えても、保温機能で長く保温するよりは冷凍保存するほうがおすすめとのこと。

保温機能を数時間以上使用することが明らかな場合は、早めに取り出して冷凍しましょう。

「保温しておけばラクだから」と、ついそのままにしていました……!長時間保温よりも冷凍保存のほうが節電にもなって、ごはんのおいしさもキープしやすいなんて意外でした。(ヨムーノ編集部)

節電のコツ②「節電したいから早炊き」は間違い!

「早炊きモード」は炊飯時間が短い分、電気代も安くなりそうなイメージがありますよね。

しかし実際は、「早炊きモード」と「普通炊きモード」の電気代に大きな差はない場合が多いそうです。

早炊きモードで短縮している浸水と蒸らしの工程では、そもそも大きな電力は使われていないのが一般的。

そのため、浸水と蒸らしにかかる時間を短くしたからといって、電気代はそれほど大きく変わりません。

むしろ炊飯器によっては、短時間でごはんを炊くために急激に温度を上げる機種などもあり、普通炊きモードより電気代が高くつく場合もあるそうです。

「早炊き=節電」だと思い込んでいました……!時間が短いから安いとは限らないなんて、かなり驚きです。炊飯器によって違うという点も勉強になりました。(ヨムーノ編集部)


タイガーさんに聞いた!ヨムーノ読者におすすめの炊飯器

  • 圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉JRI-G型 62,700円(税込)

「ご泡火(ほうび)炊き」シリーズは、タイガー最上位モデルを含む上位ラインの炊飯器です。

土鍋が生み出す大火力によって、お米の深い甘みと旨みを引き出せるのが特長。さらに、土鍋ならではの細かい泡立ちで炊きあげることで、ごはんの粒立ちを守る“理想の炊き技”を追求しています。

その使い方、逆に電気代が上がってるかも!?今日から見直したい炊飯器習慣

今回は、タイガー魔法瓶の“中の人”に、炊飯器の電気代が上がりがちな使い方と節電のコツを教えてもらいました。

特に意外だったのは、「長時間保温より冷凍保存」「早炊き=節電ではない」というポイント。

なんとなく続けていた使い方を少し見直すだけでも、電気代やごはんのおいしさに違いが出るかもしれません。

毎日使う炊飯器だからこそ、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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