漬けて寝かせばOK【卵×めんつゆ】卵黄が極上の仕上がりとなる絶品メニュー!

  • 2026年06月07日公開

【卵3個と◯◯あったら…】絶対コレ作って〜!「外カリッと、中ほくっ」みんな大好き「忙しい日でも作れる」"家族大満足"超簡単レシピ

こんにちは。朝ご飯の定番といえば、卵かけご飯!ヨムーノライターの蘭ハチコです。

冷蔵庫に卵があるだけで安心するほどの卵好きな私。
卵料理はたくさんありますが、シンプルで手軽な卵かけご飯に勝るものはありません。

そのまま生卵を落としていただくのが最高のごちそう。
しかし、ときには数時間かけて、育てる喜びを味わってみませんか?

今回は、いつもの卵かけご飯をさらにランクアップさせてくれる、至福の漬けレシピに挑戦しました。

黄金に輝く濃厚なコク!ご飯が止まらない"卵×めんつゆ"至福レシピ

めんつゆや白だしでお馴染みのヤマキ。
その公式サイトで紹介されていた「卵黄のめんつゆ漬け」を作ります。

卵黄をめんつゆに浸し、1日以上寝かせてからご飯にのせるだけの簡単レシピです。

仕込んで寝かせておくだけで、明日の朝が待ち遠しくてたまらなくなる、魔法のような一品になるかもしれません。


ヤマキ公式「卵黄のめんつゆ漬け」のレシピ

材料(2人分)

  • めんつゆ(2倍濃縮)…50ml
  • 卵黄…2個分
  • ご飯…茶碗2杯分

卵黄を寝かせる時間があるので、ご飯は後から用意してOKです。

余った卵白は記事の後半で活用方法を紹介します。

作り方①下準備をする

小さめの容器にめんつゆを入れ、割れないようにそっと卵黄を入れます。

作り方②寝かせる

ラップをして冷蔵庫で1日以上寝かせましょう。

作り方③盛り付ける

1日寝かせた卵黄がこちら。水分が抜けて、見るからにギュッと旨みが詰まっていそうですね。

器にご飯を盛って、こちらの卵黄をのせたら完成。


【実食】宝石のような輝き!濃厚ソースが絡む至福のTKG

炊き立てのご飯の上に、宝石のようにツヤツヤと輝く卵黄が鎮座。
まるで食品サンプルのような美しさです!

箸を入れると、驚くほど重厚な質感。
外側は少しかたくなっていますが、中からは濃厚な黄身がソースのようにとろ~りとあふれます。

いつもの卵かけご飯とは一線を画す、ねっとりと舌に絡みつくような強いコク。
水分が抜けたことで、チーズのような濃密な舌触りが感じられます。

めんつゆの豊かな出汁の香りが、しっかりと染み渡っていて、思わずご飯をかき込んでしまいました!

【自己流アレンジ】おつまみにするなら濃厚卵黄豆腐

もう一つの卵黄は、違う食べ方で楽しみたくなり、ネギと一緒に冷奴にオン。

漬けていた余っためんつゆも上からかければ、調味料を無駄にすることなく使い切れますよ。

淡白な豆腐に出汁の効いた濃厚な卵黄がソースのように絡み、おつまみにもぴったりな一皿でした。

余った卵白でスープを作ってみた

卵黄だけ必要なレシピの場合、悩むのが余った卵白の使い道。

今回は中華スープを作り、最後に卵白を少しずつ流し入れてみました。
ヤマキの公式サイトにはのっていない私の活用法です。

具材は冷蔵庫にあった豆腐、長ネギ、カニカマ。
味付けは鶏ガラスープの素と塩コショウ(すべて分量外)のみです。

卵黄がない分、真っ白で上品な仕上がりです。
鶏ガラのシンプルな塩味に、卵白の優しい甘みがマッチ。

卵黄の黄色がないため、カニカマやネギなど彩りのあるものを入れるのがおすすめです。

卵黄は寝かせる時代へ【卵×めんつゆの極上レシピ】

めんつゆに漬けてじっくりと寝かせるだけで、こんなに贅沢な味わいに変わるとは驚きです。

出汁の旨みがぎゅっと詰まった濃厚な卵黄は、ご飯泥棒と呼ぶにふさわしい一品。
冷蔵庫に卵とめんつゆがあればすぐに仕込めるので、明日の自分へのプレゼントとして作ってみてください。

出典:ヤマキ「卵黄のめんつゆ漬け」

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この記事を書いた人
業務スーパーとカルディに毎週通う!webライター
蘭ハチコ

業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪

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