【かぶ】はもう焼くだけでいい!?農家直伝の「食べ方」がとろとろすぎて感動…「フライパン不要なの?」「15分待つだけ!」

  • 2026年04月26日公開

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こんにちは、料理のレパートリーが少ないヨムーノライターの木南きなこです。

年2回、春と秋・冬に旬があるという「かぶ」。特に春のかぶは皮が柔らかくみずみずしいのが特長なのだとか。

そこで今回は、2026年3月29日放送「相葉マナブ」で紹介された「かぶステーキ」を再現レポートしたいと思います。

相葉マナブで紹介!農家さんから学ぶ『かぶステーキ』の材料と作り方

材料【2人分】

  • かぶ(大きめのもの)…1個
  • 味噌…40g
  • マヨネーズ…40g
  • 塩…少々
  • コショウ…少々

食材はかぶのみ。調味料も少ないのがうれしいポイントです。

作り方【1】かぶをカットする

かぶは皮つきのまま使います。

しっかりと洗ってから葉とひげ根を切り落とし、1㎝くらいの幅で輪切りにカットします。

作り方【2】塩、コショウを振る

天板にクッキングシートを敷き、その上に塩、コショウを振ります。ここでのポイントは、材料に塩、コショウを振るのではなく先に天板に振ること。

※今回クッキングシートを切らしていたため、アルミホイルで代用しています。

次に【1】のかぶをのせたら、さらに追い塩、コショウをします。

作り方【3】味噌とマヨネーズを塗る

次に、味噌とマヨネーズを混ぜます。

番組内で教えてくれた農家さんいわく、かぶの表面が全部味噌マヨソースで隠れるくらいたっぷりと塗るのがよいそうですが、実際に試してみたところしょっぱく感じましたので、減塩を意識しているかたは少なめに塗るのが個人的におすすめです。

作り方【4】トースターで15分焼く

200℃のトースターで15分焼いたら完成です。 わが家のトースターでは、残り2分ほどで味噌マヨソースが焦げそうな雰囲気になりましたので様子を確認しながら焼くのがよさそうです。

焼き上がりは味噌の焦げた香ばしい香りが漂っておいしそう!

「かぶステーキ」の実食レポ

箸でスーッと割れるくらい柔らかく火が通っていて、かぶの水分がじゅわっと染み出てきます。

かぶ自体の味がシンプルなので、たっぷりと塗った味噌マヨソースの塩味がしっかりと効いていますね。

この味噌マヨソースとってもおいしいのですが、高血圧の夫のために減塩を意識しているわが家にはちょっと濃く感じました。
個人的には味噌マヨソースの量を薄く塗ったり、天板に振る塩は少なめにするなど、ご家族の好みによって調整するのがおすすめです。

また、あくまで個人の感想ですが、甘めな味つけが好きなかたなら味噌マヨソースに砂糖を少し足してもいいですね。

番組内では相葉くんが「とろとろでうまい、味噌とマヨネーズ合うね~」と絶賛していましたし、あばれる君は「もっと食べたい…!」とつぶやいていましたよ。

わが家では甘酢漬けにしたり味噌汁で味わったりすることが多かったかぶですが、今回のようにステーキにしてもまたちがった楽しみ方ができ、新発見でした。
次回は味噌マヨソースの量を調整してリピートしたいと思います。

とっても簡単でしたので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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