知らなきゃ食費が大変なことに!【農林水産省が3/19発表】駆け込み消費だ、わっしょい!シーズン最後のオトク野菜はコレ!

  • 2026年03月20日公開

【食べたらヤバい感じ?】スーパーで買った味噌「ふたを開けたら」ゾクリ…→食品メーカーの回答に「へー!」「勉強になる」

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

毎日の食費、少しでも節約したいですよね。物価上昇が続く中、野菜コーナーでの「どれが安い?」は毎回悩みどころ。

実は農林水産省が毎週「今週のお手頃野菜」を発表しているのをご存知ですか?これを知っているだけで、賢いお買い物ができちゃいます!

農林水産省が毎週発表!【令和8年3月19日更新】今週のお手頃野菜は!?

3月19日(水)に農林水産省から発表された「今週のお手頃野菜」をチェック!注目はこの3品です。

白菜:平年比64%!

3/17の価格は61円/kgで、先週の46円から15円上がったものの、平年と比べてまだ3割以上安い水準! 鍋・スープ・漬け物と大活躍の白菜が、引き続き買い時です。

大根:平年比74%!

3/17の価格は76円/kgで、先週の72円からわずか4円のアップ。 例年と比べて約26%安く、煮物・みそ汁・サラダ何にでも使える万能野菜がお得に手に入ります。

ねぎ:平年比83%!

3/17の価格は342円/kgで、先週の373円から31円もダウン。 鍋や薬味・炒め物など幅広く活躍するねぎが、平年より約17%安くなっています。

ちなみに、にんじん(平年比99%)・キャベツ(平年比93%)・レタス(平年比93%)もあわせてほぼ平年並みで比較的買いやすいですよ♪

逆に、玉ねぎ(151%)・ブロッコリー(140%)・馬鈴薯〔じゃがいも〕(134%)・ほうれんそう(132%)は平年より大幅に高くなっているので、今週は控えめにするのが賢明かも……。

※価格は東京都中央卸売市場における卸売価格です。地域によっては当てはまらない場合があります。
※平年比は過去5か年の旬別価格平均との比率。

参考:農林水産省「今週のお手頃野菜」

オトクな大根を大量消費!おすすめレシピ2選

まりこさん「鶏もも大根の味噌煮込み」のレシピ

ヨムーノライターのmomoさんが、Instagramでおいしい野菜レシピを発信している“まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ”さんの「鶏もも大根の味噌煮込み」を再現してくれました!

材料(3〜4人分)

  • 鶏もも肉・・・500g
  • 大根・・・500g
  • こんにゃく・・・1枚

【A】

  • 水・・・200ml
  • 酒・・・大さじ2
  • みりん・・・大さじ2
  • 醤油麹・・・大さじ1
  • 味噌・・・大さじ2
  • 砂糖・・・大さじ1
  • 和風顆粒だし(ほんだし)・・・小さじ1
  • にんにく麹・・・少々
  • 生姜麹・・・少々

※今回は、醤油麹・にんにく麹・生姜麹はそれぞれ醤油・にんにくチューブ・生姜チューブで代用しました。

作り方①下準備をする

大根は皮を剥き、厚めのいちょう切りにします。

まりこさんいわく「大根を煮物に使うときは真ん中の部分がおすすめ」だそう!

やわらかく甘い仕上がりになるそうなので、味噌煮込みにはぴったりです。

まりこさんは動画内で、大根をピーラーを使って一気に皮を剥いていたので、筆者も同じようにしてみたのですがかなり楽ちんでした♡

鶏もも肉は一口大に切っておきましょう。

もともと一口大に切ってある鶏もも肉を選ぶか、キッチンバサミでカットすれば、洗い物も少なく時短ができますね♪

こんにゃくはスプーンなどで一口大にちぎります。

包丁で切るよりもスプーンでちぎったほうが味が絡みやすくなりますよ!

作り方② 大根を電子レンジで温める

切った大根を耐熱ボウルに入れ、600Wの電子レンジで10分間加熱します。

ここでしっかり火を通しておくことで、後の煮込み時間を短縮できるので大事な工程です。

取り出した大根は透き通っていて、しっかりやわらかくなっていることがわかります♡

温めている間に他の副菜や汁物を作っておけるので、下処理を電子レンジでおまかせできるのはかなりありがたいポイントです!

作り方③鍋で煮込んだら完成!

鍋に【A】の調味料・鶏もも肉・大根・こんにゃくを入れて火にかけます。

【A】の調味料を入れた後は軽く混ぜてムラをなくしておきましょう。

煮立ったら丁寧にアクを取ります。

フタをして弱火に切り替えたら、10分ほど煮込みます。

具材にしっかり火が通っていれば完成です!

mamayumiさん父直伝!ポリ袋に入れるだけ「大根の浅漬け」のレシピ

ヨムーノライターのmamayumiさんが、お父さんから教わったという「大根の浅漬け」レシピを紹介してくれました!

材料(作りやすい分量)

  • 大根…1/4本
  • 砂糖…大さじ1
  • 醤油…大さじ2
  • 酢…大さじ2
  • 鷹の爪(小口切り)…小さじ1/2
  • 塩…適量

先ほどのLINEの後、電話でさらに詳しくポイントなどを聞いてみたので、そちらも参考にしてみます。

ちなみにこのレシピは、父がいろいろと試してたどり着いたオリジナルのものなんだそう。

作り方①大根を切る

大根はきれいに洗って皮を剥きます。

5mm幅ぐらいのイチョウ切りにします。

そして、私は驚いてしまったのですが……

父は大根の皮も捨てずに活用するのだそう。こちらは短冊切りに。

作り方②大根に塩を振って水けを取る

大根に塩を振り、10分ほど置きます。

水で流したら、手で絞って水けを取ります。

私はキッチンペーパーを使いました。

作り方③ポリ袋の中で調味料を混ぜる

食品用のポリ袋を用意して、その中に砂糖と醤油、酢、鷹の爪を入れます。

この時点で混ぜておきます。

作り方④ポリ袋に大根を入れて揉む

ポリ袋に大根を入れます。

軽く揉み揉みしておきます。

これで終わったも同然!

あとは、空気を抜いて袋の口を縛り、冷蔵庫に20分ほど置いたら完成です。

旬の終わりに駆け込みたい!お買い得野菜で食卓を豊かに!

3月も後半で、白菜と大根はいよいよシーズン終盤。

この安さで食べられるのも、あとわずかかもしれません。春が来る前に、ぜひお買い得野菜を食べ納めしてみてください♪

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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