【久しぶりに見たら乾電池に白い粉が…】"家電メーカー"が注意喚起→「え、それもダメなの!?」「中の成分が外に…」いつもやってた“NG3選”

  • 2026年04月05日公開

こんにちは、主婦歴12年目のヨムーノライター三木ちなです。

キッチンの時計やテレビのリモコンに、子どものおもちゃ……。気づけば家のあちこちで使っている乾電池は、とても身近な存在です。

しかし、使い方には注意が必要。扱い方を間違うと、電池の持ちが悪くなったり、家電が故障したりする場合があるんです。

そこで今回は、うっかり間違いやすい「乾電池のNGな使い方」を紹介します。

【乾電池のNG①】アルカリ・マンガンを一緒に使う

乾電池は、「アルカリ」と「マンガン」でそれぞれ種類が異なります。見た目は同じように見えますが、種類の違う乾電池を組み合わせて使うのはNGです。

異なる種類の乾電池を組み合わせると、容量の少ない電池が先に消耗し、過放電状態になるおそれがあります。その結果、乾電池が液漏れを起こしたり、最悪の場合は破裂・発火したりする危険もあるんです。

家にストックしている乾電池を使うときは、必ず種類を確認しましょう。

【乾電池のNG②】向きを反対に入れる

乾電池には、「+」と「-」の向きがあります。しかし、焦っているときやうっかりミスで、逆向きに入れてしまう可能性もゼロではありません。

万が一乾電池を逆向きに入れると、ショートしたり破裂したりするリスクがあり、非常に危険です。

ヤケドやけがにつながるおそれもありますので、乾電池を入れるときは落ち着いて、向きが合っているか必ず確認してください。

【乾電池のNG③】長期間入れっぱなしにする

季節ものの家電や防災ライトなど、「しばらく使っていないな」という機器はありませんか?

乾電池を長期間入れたままにしておくと、過放電によって液漏れすることがあります。電池の周りに白や緑っぽい粉がついていたら、それは中の成分が外に出てしまったサイン。

放っておくと端子が傷み、機器が使えなくなることがあるため注意してください。

しばらく使わないときは、電池を取り外しておくだけでOK。ほんのひと手間ですが、家電を守ることにつながります。

乾電池の使い方を見直そう

乾電池は、暮らしの中で当たり前のように使っているものだからこそ、扱いには注意が必要です。

トラブルにつながらないよう、乾電池を正しく使えているか今一度見直してみませんか?

参考:FDK「電池に関するご質問」

参考:SONY「乾電池について安全上のご注意」

参考:Panasonic「液もれの対処方法・電池の正しい使い方と保管方法」

【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集

思わずハマる漫画がいっぱい【全部無料】笑いあり・涙あり・共感あり!ヤバイ、読み始めたら止まらない 合衆国はアメリカだけじゃない?世界に2つの意外な国名と「日本」の由来雑学




この記事を書いた人
食費月2万円台!1,500万円貯めた3児の母
三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万円台。がんばらない「ゆる節約・ゆる管理」がモットー。『福袋マニア』『詰め放題マニア』『節約レシピ』とにかくお得なものが大好き! 苦手な家事は減らして資産を増やす。メリハリのあるお金の使い方が得意です♡ 節約生活スペシャリスト・整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。

節約 業務スーパー 料理 整理収納アドバイザー クリンネスト

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ