【お願い!これ、絶対にやらないで!!】メーカーも警告「対応していても…」「えええっ!」「ゾッ」みんなやってるかも“発火”事例も

  • 2026年04月11日公開

こんにちは、主婦歴12年目のヨムーノライター三木ちなです。

毎日のように使うキッチンペーパー。調理中に油を拭きとるほか、掃除にも使える暮らしに欠かせないアイテムです。

そんなキッチンペーパー、じつは取り扱う際の注意点があることをご存知でしょうか?ここでは、今さら人には聞けない「キッチンペーパーのNGな使い方」をご紹介します。

【キッチンペーパーのNG①】電子レンジで長時間加熱する

キッチンペーパーの中には、電子レンジ対応の商品もあります。そのため、レンジ対応のものであれば、温めること自体は問題ありません。

注意すべきなのは、加熱時間です。キッチンペーパーは、あくまでも紙。長時間温めると、発火するおそれがあります。特に、揚げ物などに使った油分を多く含むキッチンペーパーは、発火しやすいため気を付けましょう。

キッチンペーパーを電子レンジで加熱するときは、様子を見ながら短時間の温めにとどめてください。

また、油を含んだ紙類を処分するときは、十分に冷ましてから水をかけて廃棄すると安心です。

【キッチンペーパーのNG②】オーブントースターで使用する

キッチンペーパーは、オーブントースターで加熱調理できません。このほか、直火にかけるのもNGです。

オーブントースターはヒーターとの距離が近いため、発火する原因になります。実際にオーブントースターの周囲にあっただけで発火した事例も少なくありません。

キッチンペーパーは火気厳禁。電子レンジとは異なるため、オーブントースターに入れるのは絶対に避けましょう。

【キッチンペーパーのNG③】トイレに流す

キッチンペーパーを掃除に使うこともあるでしょう。しかし、トイレットペーパーのように水に溶けるようには作られていません。

水に濡れても溶けにくい性質があるため、トイレに流すと詰まりの原因になります。

使い終えたキッチンペーパーは、可燃ゴミとして処分してください。

【キッチンペーパーのNG④】においが強いものの近くや場所で保管する

意外と盲点になりやすいのが、キッチンペーパーの保管場所です。

キッチンペーパーは紙でできているため、周囲のにおいを吸いやすい性質があります。洗剤や芳香剤、灯油などの近くに置いていると、いつの間にかにおいが移ってしまうこともあります。

また、食品であっても、スパイスなどにおいの強いものの近くで保管するのはおすすめしません。

キッチンペーパーは食品に触れるものだからこそ、清潔で風通しのよい場所に置いておきたいですね。

キッチンペーパーにも注意点はある

便利で身近なキッチンペーパーですが、使い方を誤ると、発火につながったり清潔さを損ねたりする恐れがあります。

暮らしに欠かせないものだからこそ、この機会にキッチンペーパーの扱い方を見直してみませんか?

参考:エリエール「超吸収キッチンタオル」

参考:ダイソー「キッチンペーパー」

参考:東京都生活文化局「オーブントースターの安全な使用に関する調査」

【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集




この記事を書いた人
食費月2万円台!1,500万円貯めた3児の母
三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万円台。がんばらない「ゆる節約・ゆる管理」がモットー。『福袋マニア』『詰め放題マニア』『節約レシピ』とにかくお得なものが大好き! 苦手な家事は減らして資産を増やす。メリハリのあるお金の使い方が得意です♡ 節約生活スペシャリスト・整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。

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