【マヨネーズの保存場所】冷蔵庫のドアポケットはNG?味の素推奨の正解は「野菜室」

  • 2026年03月07日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

マヨネーズ、冷蔵庫の「ドアポケット」や「チルド室」に入れていませんか?
実はそこ、保存には不向きな場所かもしれません。大手メーカー・味の素が推奨する意外な正解は、5℃前後を保てる「野菜室」でした。

本記事では、0℃以下で起こる「分離」のリスクを防ぐための正しい保管テクニックを徹底解説。さらに、余ったマヨネーズを美味しく消費できる春菊や小松菜の絶品サラダ、節約おかずレシピも併せてご紹介します。

メーカー直伝の科学的根拠!マヨネーズの品質を守る保存の新常識

この記事ならではの、専門知識と実用的な活用アイデアに基づいた注目ポイントをまとめました。

最大手メーカー「味の素」の公式知見に基づく圧倒的な権威性

「お客様相談センター」の情報を元に、チルド室(0℃付近)や冷気の吹き出し口がなぜNGなのかを科学的に解説。
「0℃以下になると油が分離する」という明確な理由を示すことで、読者が納得して即実践できる信頼性の高い情報を提供しています。

「ドアポケット=特等席」という思い込みを覆す独自視点の注意喚起

多くの家庭で定位置となっているドアポケットが、メーカーや循環方式によっては冷えすぎてしまうリスクに言及。
長年の習慣に潜む落とし穴を指摘することで、読者の行動変容を促す強いインパクトを持たせています。

保存術から消費術まで!プロやライターによる「生野菜×マヨ」の意外な提案

正しい保存方法を知った後のフォローとして、調理師やライターによる厳選レシピを紹介。
「春菊や小松菜を生で食べる」といった意外な組み合わせや、ちくわをエビマヨ風に変身させる節約ハックなど、マヨネーズのポテンシャルを最大限に引き出す独自のアレンジ案を網羅しています。

マヨネーズ、絶対に置いてはいけない場所はまさかの...

味の素の公式サイト内の「お客様相談センターTOP」の中に「マヨネーズの適切な保存方法」について書いてありました。

味の素さんによると、以下のように、おすすめの保存場所とおすすめしない保存場所があるそうです。

◎マヨネーズの保存は野菜室がおすすめです!

「『冷気の吹き出し口』など0℃以下になる場所に置かれると、分離することがありますのでお控えください。そのため、『チルド室』や『ドアポケット』での保存はおすすめしません」(味の素)

「平均温度が5℃前後と温度が下がりすぎない『野菜室』での保存がおすすめです!」(味の素)

▲チルド室またはチルドルーム

「チルドとは、食品が凍る直前の、低温の温度帯の事です。 チルド室またはチルドルームは0℃付近の温度帯となり、冷蔵室より低温のため、マヨネーズの保存には向いておりません」(味の素)

▲ドアポケット

「冷蔵庫の冷気の循環方式は、メーカーによって異なります。中にはドアポケットが0℃近くまで冷えるものもありますのでお客様の冷蔵庫の冷気の循環方式をご確認の上、温度が下がりすぎない場所で保存してください」(味の素)

マヨネーズを分離しにくくするには温度が肝心で、「冷気の吹き出し口」は避けたほうがよいのですね。

筆者は今まで当たり前のように何十年もドアポケットに入れていましたが、まさか保存に不向きな場所だったなんて……。しかも、野菜室がよいとは思いもしませんでした。(ヨムーノ編集部)

出典:味の素『「マヨネーズ」の適切な保存方法』

マヨネーズを美味しく消費できるレシピ

マヨネーズが分離しないように正しい保存場所にお引っ越ししたら、美味しい活用方法をチェック!

①エダジュンさん「春菊のみそマヨサラダ」

調理師でヨムーノライターのなおちさんが、エダジュンさんの、マヨネーズを使った「春菊のみそマヨサラダ」を再現。

このレシピでは「マヨネーズとみそ」という和風の組み合わせで、春菊をサラダにします。

食べてみると、マヨの滑らかさとみそのコクと塩味があいまっておいしい。

シンプルな味付けだからこそ引き立つ素材の味。そして、今回ちょっとびっくりしたのが、春菊って生で食べるとクセがなく食べやすいんです!

火を通すと、春菊独特の香りがたって、それがおいしいのですが、逆にそれが苦手という方もいるように思います。今回のサラダは、そんな春菊の香りが苦手な方にも食べやすいと感じました。

この発想はなかったですね。春菊とマヨネーズ、覚えておきます!(ヨムーノ編集部)

「春菊のみそマヨサラダ」詳しくはこちら!

②三木ちなさん「ちくわエビマヨ」

ヨムーノライターの三木ちなさんが、マヨネーズを使った「ちくわエビマヨ」を教えてくれました。

安くておいしいちくわを「エビマヨ」風にアレンジした、家計にやさしいおかずです。

食卓に並べると、子どもたちはすぐさま「エビマヨ!?」と反応。

食べてみると、「あれ?ちくわだ……」とテンションが下がるも、おいしさが勝って取り合いが勃発しました(笑)。

ちくわのもっちり感とサクっと揚がった衣、食感のコントラストが食欲をそそり、炊きたてのごはんがどんどんすすみます。

マヨソースが決め手の人気おかず、エビマヨ。ちくわで代用できるなら、出番が増えそうですね!(ヨムーノ編集部)

「ちくわエビマヨ」詳しくはこちら!

③momoさん「小松菜とりんごのレモンマヨサラダ」

ヨムーノライターのmomoさんが、マヨネーズを使った「小松菜とりんごのレモンマヨサラダ」を教えてくれました。

茹でて調理することが多い小松菜ですが、生のままでサラダにし、シャキシャキ感を楽しめるレシピです。

レモンとマヨネーズの爽やかな酸味とまろやかさが、クセのない小松菜と相性ばっちりです。

小松菜はお浸しや煮物のような柔らかい食感ではなく、シャキシャキと歯ごたえが感じられます♪

りんごとハムの種類の違う甘さもたっぷり入っているのでごちそう感が強く、いくらでも食べられるほど美味しいサラダです♡

小松菜をサラダにするとは意外でした。マヨネーズや果物との組み合わせ、ぜひとも試してみたいです!(ヨムーノ編集部)

「小松菜とりんごのレモンマヨサラダ」詳しくはこちら!

今日からマヨネーズを正しい場所に保存しよう!

使用頻度が高いマヨネーズは、筆者のようにドアポケットに保存していた方が多いのではないでしょうか?

今日からは、冷蔵庫内の冷気の吹き出し口を避けて、「野菜室」のような温度が下がりすぎない場所に保存しましょう。

野菜室の中で迷子にならないように、工夫しながら保存してみてくださいね!




この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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