納豆の粒の一部がピンク色…これって食べちゃダメ?タカノフーズ公式の回答に「そうだったのか!」
- 2026年03月12日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
納豆を食べようと思ったら、よく見ると“粒の一部がピンク色”になっているところがありました……。
こんな納豆は、食べても大丈夫なのでしょうか?
今回は、タカノフーズ株式会社の公式サイトから「粒の一部がピンク色になっている納豆は、食べても大丈夫なのか」について紹介します。
こんな納豆、食べちゃダメ!?
photo by miho
タカノフーズ株式会社の公式サイト内の「お客様相談室」の中に「納豆の粒(大豆)の一部がピンク色になっていますが大丈夫ですか?」という質問がありました。
タカノフーズさんの回答によると、
ピンク色の部分は大豆の胚芽(芽が出る部分)です。
胚芽部分の色素成分がピンク色に見えることがあります。体に害はありません。(タカノフーズ)
なるほど、ピンク色の正体は、大豆の芽が出る部分だったのですね!
だから一部だけピンク色になっていたのか、と納得です。この場合は食べても大丈夫だとわかって、ホッとしました。(ヨムーノ編集部)
出典:タカノフーズ株式会社 お客様相談室「納豆の粒(大豆)の一部がピンク色になっていますが大丈夫ですか?」
こんな食べ方も!納豆のアレンジレシピ2選
納豆の粒のピンク色の正体がわかったところで、納豆の美味しいアレンジレシピもチェックしてみましょう。
冷蔵庫に納豆が余っていたら、ぜひ作ってみてくださいね!
①土井善晴さん「納豆トースト」
ヨムーノライターの坂本リエさんが、料理研究家・土井善晴さんのレシピ「納豆トースト」を再現してくれました。

材料(1人分)
- 食パン(6枚切り)…1枚
- 納豆(タレとからしは不使用)…1パック
- オリーブオイル…大さじ2
- 塩…適量
作り方①納豆と塩を混ぜる

まずは納豆に塩をひとつまみ入れて混ぜます。
付属のタレではなく塩を使うのがポイント。
塩で味付けすることによって、素材の味が楽しめるそうです。
作り方② 食パンに切り込みを入れる

次に、食パンを半分に切るのではなく、横から半分、L字に切り込みを入れます。
土井先生いわく、
「トーストの上に納豆をのせると大きな口を開けて食べなければいけませんが、こうすることでお上品にエレガントに食べられる」
とのこと!
土井先生らしいコメントが素敵ですね!
この後、納豆を詰めていきます。

上にのせずに、中に納豆を入れることがポイント。
こちらの方がビジュアルがキレイなことはもちろん、手で持って食べやすそうですね。
作り方③フライパンで食パンを焼く

オリーブオイルをひき、中火に熱したフライパンで、食パンの両面を焼いていきます。

油で焼くことで、パンがクルトンのようにカリカリとした食感になるそうです。
たしかにフライ返しで返すとカリカリと仕上がっていておいしそう〜!
作り方④4等分にカットしたら完成
食べやすいように4等分にカットします。
断面に塩を少々振って出来上がり。
ごはんに納豆は定番だけど、まさか食パンにも合うとは!未知の組み合わせですが、簡単なので気軽に試せますね。(ヨムーノ編集部)
②タカノフーズ公式「豆腐と納豆の香味餃子」
ヨムーノライターのmihoさんが、タカノフーズの公式サイトで紹介されているレシピ「豆腐と納豆の香味餃子」に挑戦してくれました。

材料(25個分)
- 大葉(半分に切ったもの)...13枚
- 餃子の皮...1袋(25枚)
- 油...大さじ1
【A】
- きぬ豆腐...1パック
- 納豆(タレも使用)...1パック
- 万能ねぎ(小口切り)...2本
- 生姜(みじん切り)...1片
作り方①具材を混ぜる

ボウルに【A】のきぬ豆腐、納豆、納豆のタレ、万能ねぎ、生姜を入れよく混ぜます。
きぬ豆腐はパックから出して、軽く水気を切っておく程度で大丈夫です。
作り方②皮で包む

餃子の皮に大葉と①をのせ、普通の餃子と同じように包みます。

具材を入れすぎると柔らかいのではみ出しやすく、包みにくくなるので、量は気持ち少なめがおすすめです。
作り方③フライパンで焼く

フライパンに油を引き、餃子を並べて中火で2分ほど焼きます。
水50ml(分量外)を加え、フタをして3分蒸し焼きにしてください。

3分経ったらフタをとって強火にし、さらに3分加熱して、焼き色がついたら完成です。
お肉の代わりに納豆と豆腐を使う餃子は、ヘルシー感がありますね。納豆と豆腐なら、お手頃なのも嬉しい!(ヨムーノ編集部)
納豆は、粒の一部がピンク色になっていることもある
ピンク色の部分を見つけると「もしかして変色してしまったのかな」と不安になるかもしれませんが、色の正体は“大豆の胚芽”によるものとのこと。
理由を知っておけば、買ったばかりなのに不安になって処分……なんてことはなくなりますね!
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