ラーメンショップ実食レポ!ねぎラーメン&みそも紹介

  • 2026年02月01日公開

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こんにちは!飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているヨムーノライターの相場一花です。

今回は、赤い看板が印象的で以前から気になっていた「ラーメンショップ」をご紹介します。

ラーメンショップは、本州・四国・九州を中心に300店舗以上を展開するラーメンチェーン店。赤い看板に白字で書かれた「うまい ラーメンショップ うまい」というフレーズが、強烈なインパクトを放っています。ラーメンのジャンルは、いわゆる「東京豚骨ラーメン」とされています。

私が昔から気になっていた「ラーメンショップ」に、ついに入店。実際にラーメンを食べてきました。今回は、ラーメンショップの特徴や魅力とあわせて、実食レポートをお届けします。

ラーメンショップの様子やメニュー情報

ラーメンショップは、「昔ながらの町のラーメン屋さん」といった雰囲気のお店。私が利用した店舗も、どこか懐かしさを感じるレトロな佇まいでした。

店舗の外に行列ができているのを見かけたこともあり、根強い人気があることがうかがえます。今回は平日に利用したため、行列に並ぶことなく入店できました。

やや“ラーメンライト層”には入りにくそうな印象もあるラーメンショップ。外観からはカウンター席しか見えず「おひとり様向けのお店なのかな?」と思っていたのですが、私が利用した店舗には4~6人ほど座れそうなお座敷席が3卓あり、実際には家族連れでも利用しやすそうな店内でした。

メニューは「しょうゆ」「みそ」「しお」ラーメン、お子様ラーメンもあります。価格帯は山岡家や魁力屋と同じくらいなんですね。

メニュー裏面を確認してみたところ「つけ麺」「トッピング」などもありました。わりとシンプルなメニュー構成です。

ただし、ラーメンショップは店舗によってメニューや味わい、内装のスタイルが違うようですので、あくまで私が訪れた店舗の一例となります。

今回は、店舗の暖簾に「うまい ねぎラーメン うまい」といったフレーズがあったため「ねぎラーメン(大盛り)」と「ねぎみそラーメン」を注文しました。

ラーメンショップ「ねぎラーメン(大盛り)」実食レポ


  • 商品名:ねぎラーメン(大盛り)
  • 価格:950円(税込) 大盛り(2玉)+150円(税込)

今回注文したのは「ねぎラーメン(大盛り)」。丼の上には、千切りのねぎがたっぷりと盛られています。 メニューに「ねぎチャーシュー」があったため、正直チャーシューの量にはあまり期待していなかったのですが、こちらのねぎラーメンにもチャーシューがしっかり入っていました。

それだけに「ねぎチャーシュー」はさらにチャーシューの量が多いのだろうか……と気になってしまいます。機会があれば、ぜひ「ねぎチャーシュー」を注文してみたいところです。

後述する「ねぎみそラーメン(通常サイズ)」と並べてみると「ねぎラーメン(大盛り)」の迫力が段違い!器の大きさからして別物で、そのボリュームはなかなかのものです。ノリと勢いで大盛りを注文すると、場合によっては食べきれないかもしれません。

まずはスープをひとくち。ベースは醤油豚骨です。
豚骨のコクはしっかり感じられつつ、醤油のキレもあり、味わいは濃厚ながら意外とすっきり。重たさはなく、最後まで飲みやすい印象です。

いわゆる家系ラーメンと比べると、全体的にあっさりしていると感じました。ラーメンライト層の私の口にはよく合います。

千切りにされたねぎは、シャキシャキとした心地よい食感。ごま油と醤油ダレで和えられているため、ねぎ特有の苦みはひかえめに感じられます。そのねぎがスープに溶け出していくことで、香ばしさとほどよい辛味が加わり、スープの旨味がさらに引き立っていきます。

チャーシューはほどよい厚みがあり、脂身は控えめ。箸でほぐれるほどやわらかな食感です。味付けは醤油ベースで、雰囲気としては、じっくり煮込まれた煮豚に近い印象。そのままでも十分おいしいですが、ごはんの上にのせて食べてもいいかもしれません。

麺は中細のストレート麺で、するっとした食感。コシはあまりなく、ワシワシもしておらず、主張し過ぎていません。するすると口に運べるような食感。食べ進めていくと、やや麺が伸びるような印象があります。

全体的には濃すぎず薄すぎず、くせになりそうな絶妙な味わいの一杯。チャーシューもしっかりと入っているのが好印象。また、大盛りにするととても量が多いため、コストパフォーマンスは悪くないと思いました。

ラーメンショップ「ねぎみそラーメン」実食レポ


  • 商品名:ねぎみそラーメン
  • 価格:1000円(税込)

続いて「ねぎみそラーメン」を注文。こちらは通常サイズです。
見た目は「ねぎラーメン」とほとんど変わらず、ぱっと見では違いが分かりません。豚骨醤油ベースのスープにみそが加わるとなると、かなりこってりしそうな印象ですが……はたしてどんな味なのでしょうか。

豚骨醤油ベースのスープに味噌が加わり、そこへねぎ油の香りがふわりと立ち上ります。
「味噌なのに、ほとんど味噌の主張がない」と感じるほど、味噌の存在感はひかえめ。前述の「ねぎラーメン」と比べるとやや塩気はありますが、あくまで良いアクセントにとどまっています。

麺やねぎ、そのほかの具材については、前述の「ねぎラーメン」と共通です。あくまでも、「ねぎラーメン」をベースに味噌を加えた一杯と言えるでしょう。

はじめてラーメンショップを訪れるのであれば、まずは王道の「ねぎラーメン」を試し、そのうえで「ねぎみそラーメン」や「辛みそねぎラーメン」といった、変わり種の味噌系メニューに挑戦してみるのがおすすめです。


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:ラーメンショップのラーメンは、豚骨醤油ベースの味わいで、濃すぎず薄すぎない、絶妙なおいしさが光る一杯です。私が利用した店舗にはお座敷席があり、子ども向けラーメンメニューも用意されていたため、想像していたよりも入店のハードルは低く感じました。家系ラーメンのようにこってりしすぎていないので、ラーメンライト層にもおすすめ。店舗によって味わいに違いがあるようなので、各地のラーメンショップを訪れて食べ比べてみるのも楽しそうです。機会があればぜひ、お近くのラーメンショップに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

この記事を書いた人
飲食チェーン店お持ち帰り&久世福商店マニア
相場一花

飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。

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