成人式はいつだった?【うかつに答えると年齢バレ】→「え、15日じゃないの?」「世代間ギャップ、えぐ…」

  • 2026年01月15日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

1月の行事といえば「成人式(はたちのつどい)」。 振袖や袴姿の新成人を見ると、自分の頃を思い出して懐かしくなりますよね。

ところで、あなたの成人式は「いつ」でしたか? 実はうかつに答えると、世代ギャップを浮き彫りにしてしまう質問なんです!

その理由、わかりますか?

あなたの成人式はいつだった?

カレンダーを見て「あれ、今年の成人式はこの日か」と思ったことはありませんか?さて、記憶を呼び起こしてみてください。 あなたが参加した「成人式」はいつでしたか?

① 1月15日
② 1月の第2月曜日
③ お盆やゴールデンウィーク

答えは…

「① 1月15日」と即答したあなたは……
今年、46歳以上の方ですね!?

「えっ、なんでわかるの!?」と思った方。 実は「成人の日」の法律が変わったタイミングが関係しているのです。

なぜ日付が変わったの?

現在の成人の日は「1月の第2月曜日」です。

アラフィフ以上は「成人の日は1月15日」という感覚が抜けない方も多いはず。逆に「成人式の日って昔は固定だったの!?」とびっくりするアラサー以下も多いのでは。

また、雪が多く降る地域ではお盆やゴールデンウィークなどに成人式を行う自治体もあります。

運命の分かれ目は「2000年(平成12年)」

成人の日が1月15日で固定されていたのは、1999年(平成11年)まで。
2000年(平成12年)からは「ハッピーマンデー制度」が導入され、土日と合わせて3連休にするために「第2月曜日」に変更されました。

つまり…

  • 1999年以前に成人式を迎えた人(1979年4月1日以前生まれ) → 1月15日固定世代(現在およそ46歳以上)
  • 2000年以降に成人式を迎えた人 → ハッピーマンデー世代(現在およそ46歳未満)

ということになるのです!

なんで1月15日?

そもそも、なぜ昔は1月15日だったのでしょうか?

これは「小正月」と呼ばれる節目で、かつてはこの日に元服(げんぷく)の儀式が行われていた名残だと言われています。古来の伝統を重んじていたのが1月15日、連休による余暇を重視したのが現在のハッピーマンデー、というわけですね。

【豆知識】今は「18歳」で成人?

さらにややこしいことに、2022年4月から民法の改正で成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。

しかし、多くの自治体では受験や就職活動への配慮から、式典自体はこれまで通り「20歳」の方を対象に行っているところが多いようです(名称は「二十歳のつどい」などに変更されています)。

あなたの周りの人に「成人式、いつだった?」と聞いてみてください。「15日だよ」と返ってきたら、その人はベテラン世代確定です!

果たして、あなたの年齢はバレてしまいましたか?次のクイズをお楽しみに!

りんごのイラスト/タワシ

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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