心理学で勝つ!じゃんけんの勝率を劇的にアップさせる方法。伊東家の食卓の秘策と独自ワザを公開

  • 2026年01月12日公開

【警視庁“カップ麺ハック”が話題】「え?それだけ!?」「目からウロコ」ちょっと◯◯するだけで「蓋開かない!」

こんにちは。勝負事には負けたくない生粋の負けず嫌い、ヨムーノライターの蘭ハチコです。

人気番組『伊東家の食卓』で紹介された「じゃんけんに勝つ確率をアップさせる裏ワザ」を徹底検証!

「あいこになったら次は前の手に負ける手を出す」という、人の無意識を利用した心理的法則を実践したところ、勝率は驚きの約71%を記録しました。

記事ではチョキの時の例外ルールや、筆者が編み出した「最初の一手で勝つ秘策」も一挙公開。練習次第で誰でも使える最強のじゃんけん必勝法をマスターしましょう。

勝率を上げる「じゃんけん心理戦」の極意

すぐに実践できる勝利のポイントを整理しました。

基本の裏ワザ:あいこになったら「負ける手」を出す

人間は無意識に「同じ手を連続で出さない」「手を偏りなく出そうとする」傾向があります。

ルール: グーであいこなら次はチョキ、パーであいこなら次はグーを出す。

検証結果: この法則を意識しただけで、あいこ後の勝利確率は71.4%にまで上昇しました。

【重要】チョキであいこの時だけは「例外」

チョキの後は手の形を作る心理的ハードルから、次に「パー」が出る確率が高まります。

例外ルール: チョキであいこになったら、次はそのまま「チョキ」を出す。

筆者おすすめ!最初の一手は「グー」

「最初はグー」の掛け声の直後、人はグー以外の形に変えたがる無意識が働きます。

必勝パターン: 1手目にグーを出す。

理由: グーから変える際、最も出しやすく攻撃的な形である「チョキ」を選ぶ人が多いため、4戦全勝という圧倒的な結果が出ました。

裏ワザを成功させるコツ

「条件反射」になるまで練習する あいこになった瞬間に頭で考えると、相手に考える隙を与えてしまいます。瞬時に次の手を出せるよう、反射的に体が動くまでシミュレーションしておくのがベストです。

自分のペースで「合いの手」を仕切る じゃんけんのタイミングや掛け声を自分から主導することで、相手を自分の無意識のペースに引き込みやすくなります。

【伊東家の食卓】じゃんけんに勝つ確率がアップする裏ワザ

小さい頃に家族でよく見ていた人気番組、日本テレビ『伊東家の食卓』。日常生活で役立つ裏ワザがたくさん紹介されていて、毎回驚いていました。

そのなかの1つに、じゃんけんに勝つ確率をアップさせる方法がありました。

それは2人でじゃんけんをしたときに、あいこになったら、その次に「あいこに負ける手」を出すだけ。

例えば、グーであいこになったらグーに負けるチョキを出せば、勝率が高くなるそうです。

これは無意識を利用した方法。人は、じゃんけんの手を偏りなく出そうとし、同じ手は連続で出さない傾向にあるのだとか。

ただし、チョキのあいこは例外で、その場合には次にそのままチョキを出すそう。

チョキのあとにグーは作りづらく、パーを出す傾向があるため、チョキを出したほうが勝ちやすいようです。

これだけで本当に勝率があがるのでしょうか!?検証してみました。

【検証】裏ワザを発動して4人と勝負してみた

【3回先取したほうが勝ち】の簡単ルールで4人と勝負しました。もちろん、相手に裏ワザのことは伝えていません。

【第1試合】筆者VS夫【結果:WIN】

結果は筆者の勝ち!

しかも、あいこが発生したときは必ず勝っています。これは効果ありといえるかもしれません。

【第2試合】筆者VS友人A【結果:LOSE】

あいこになったのはラウンド1だけでした。2連続あいこになって、負けています。

【第3試合】筆者VS友人B【結果:LOSE】

第3試合ではラウンド1のあいこの次の手で勝ち、ラウンド2ではあいこが続いた結果、負けました。

あいこが連続すると勝率が下がるのでしょうか。

【第4試合】筆者VS友人C【結果:WIN】

ラウンド3では、1回あいこになった結果、勝っています。他はあいこにならずに勝敗が決まりました。

【考察】裏ワザは使える!ただし条件あり

【先に3回勝った方が勝ち】のルールでは、4人と勝負をして2人に勝ったので半々の結果に。

ラウンドごとに、細かく見ていきましょう。

あいこになり、裏ワザを発動できたラウンドは計7回。そのうち5回は勝利、つまり【約71.4%】の割合で勝利しています。

裏ワザを利用して負けた内訳をみると2回とも、連続してあいこ。

つまり裏ワザを使った場合、次の手で負けてはいません。あいこが連続した次に負けています。

今回の結果だけをみると、裏ワザを発動すれば一定以上の効果はある、ただし、あいこが続けば勝率は下がるといえるのではないでしょうか。

やってみてわかったコツ

この裏ワザを初めて使うとき、頭のなかで「あいこになったら次は……」と考えて集中力が切れるかもしれません。

この裏ワザは、無意識を利用した方法。

勢いが落ちてしまうと、相手に考える隙が出てしまうため、裏ワザの効果が小さくなる気がしました。

条件反射で次の手が出せるくらい、練習してから挑みましょう。

最初はグー!次の手もグーで!

続いては、筆者が中学生のときから使っている、とっておきの作戦。「最初はグー」のあと、最初の一手はグーでいきましょう。

不思議とじゃんけんの強い子を観察していると、グーで勝つことが多かったんです。

それからというものの、最初の一手をグーにすると勝率がアップ。なぜかチョキを出す人が多いのです。

同じく4人と勝負したところ、全員チョキを出して圧倒的勝利(ほらね)!

裏ワザの法則から考えると、グーとは違う手を出したいという無意識がはたらくのでしょう。

グーから手を変えるときに、パーよりチョキの方が出しやすいこと、かつ無防備な形のパーより攻めの形のチョキが出されやすいと分析しています。

ポイントはタイミングを含め、合いの手をこちらで牛耳ること。相手のペースに飲み込まれず、こちらのペースで相手を飲み込みましょう。

これだけでも、だいぶ違います。

裏ワザを使ってじゃんけんに勝とう!

もちろん負けることはありますが、絶対に負けたくないときはこの裏ワザを思い出してみてくださいね。

この記事を書いた人
業務スーパーとカルディに毎週通う!webライター
蘭ハチコ

業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪

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