業務スーパー】節約のプロが選ぶ「これだけは買うべき」3選!調味料・肉・豆腐で無理なくお金を貯める

  • 2026年01月15日公開

常連「何度もリピしてる」【業務スーパー】え!?「1kg大容量サイズで200円台」「税込375円→12袋は神…」私が知る限り“底値”3選

こんにちは。ヨムーノ編集部です。

「食費を抑えたい。でも料理の手間は増やしたくない」

そんなわがままを叶えてくれるのが、「業務スーパー」。大容量&低価格のアイテムが多いだけでなく、日々の自炊をラクにしてくれる“実用性の高さ”も魅力です。

この記事では、実際に使って本当に便利だった 「業務スーパー」のおすすめアイテムを紹介します。

調味料・肉・豆腐という“毎日使うもの”に厳選したので、どれか1つでも生活が確実に良くなりますよ。

業務スーパーで買うべき「生活の救世主」リスト

それぞれのアイテムがなぜ「買い」なのかポイントを整理しました。

必須調味料(しょうゆ・みりん・料理酒)

買い出しの頻度が減る: 1L以上の大容量なら、頻繁な買い足しストレスから解放されます。

最安クラスの価格: 1mlあたりの単価が他店と比べて圧倒的に安く、確実な節約に。

冷凍鶏肉(もも肉・むね肉 2kg)

コスパ vs タイパ: 安さを極めるなら「むね肉」、下処理を省いて時短したいなら「もも肉」と、自分のライフスタイルに合わせて選べます。

半解凍カットがコツ: 2kgの塊は、前日から冷蔵庫に移し「半解凍」状態で切ると、小分け作業が驚くほどスムーズです。

大容量豆腐

健康への投資: 現代人に不足しがちな植物性タンパク質を低価格で補給。

万能な使い勝手: 味噌汁、冷やっこ、ハンバーグのかさ増しなど、火を使う時間が短く「あと一品」が即完成します。

業務スーパーを「仕組み」として取り入れるメリット

「名もなき家事」の削減 「あ、料理酒が切れた…」という小さな絶望を大容量ストックで防ぎます。買い物に行く回数そのものを減らすことで、副業や勉強、休息の時間を創出できます。

節約を“固定費化”する 毎回安い店を探してハシゴする「我慢の節約」ではなく、「これらは業スーで買う」と決めてしまうことで、努力感なしに食費を安定させることが可能です。

健康的な食生活の維持 豆腐や鶏肉といった、高タンパク・低価格な食材が常に家にあることで、外食やコンビニ飯に頼りすぎるのを防ぐ「防波堤」になってくれます。

1.調味料(しょうゆ・みりん・料理酒):一度買えばしばらくもつ“大容量の安心感”

「業務スーパー」の魅力は何と言っても 定番アイテムが大容量で手に入り、価格がほぼ最安クラス なこと。

特にしょうゆ・みりん・料理酒といった「必須調味料」は、自炊が多い人ほど減りが早く、気づけば毎月のように買い足してしまいがちです。

業スー調味料が支持される理由

・価格が安くて節約効果が高い
他店と比べると1mlあたりの価格が大きく違うことも珍しくありません。

・大容量なので“買い物の手間”が減る
1L以上のサイズを買っておけば、忙しい時期でも「調味料が切れた…」というストレスがなくなります。

・味は家庭料理に十分なクオリティ
普段使いには申し分ない品質で、炒め物から煮物まで幅広く使えます。

特に、仕事や副業の予定が詰まっていると、買い物に行く時間そのものがストレスになります。

大容量調味料は、その“細かいストレス”を丸ごと削減してくれるアイテムです。

2. 冷凍鶏肉(むね肉・もも肉):圧倒的コスパ!用途に合わせて選ぶのがポイント

「業務スーパー」で人気の定番といえば、やっぱり 冷凍鶏肉。 むね肉もも肉どちらも 大容量&低価格(2kg) で、節約自炊の強い味方です。

冷凍むね肉の特徴

・圧倒的に安い
・低脂質・高タンパクでヘルシー
・ただし 下処理がやや面倒
・パサつきやすく、初心者には失敗しやすい

むね肉はコスパ最強ですが、塩麹や砂糖水に漬けるなど、下処理が必要な点がやや手間。

副業や勉強をしている人にとって、ここは少しハードルに感じるかもしれません。

冷凍もも肉の特徴

・むね肉より割高だが、それでも十分安い
・下処理がほぼ不要で使いやすい
・パサつきにくく、料理の失敗が少ない

「下処理に時間をかけたくない」「とりあえず時短で料理を終えたい」という方には、間違いなく もも肉がおすすめ。

冷凍鶏肉の唯一の弱点 → 解凍作業が大変

大量に固まって入っているため、解凍に時間がかかることだけは覚悟が必要です。

ただ、半解凍の状態で包丁を入れるとカットしやすいので、「前日に冷蔵庫へ移しておく」などルーティン化すれば問題なし。

3. 豆腐:食物繊維&植物性タンパク質を“楽に”補える現代人の味方

「業務スーパー」の豆腐は とにかく大容量。

普段スーパーで買う300gパックとは比べものにならないサイズで売られており、価格は驚くほど安いです。

豆腐が現代人に必要な理由

現代の食生活では、次の栄養が不足しがちです。

・食物繊維
・植物性タンパク質

加工食品が増えた結果、「豆類」を食べる機会が減り、多くの人が腸内環境の乱れやタンパク質不足に悩んでいます。

豆腐はその両方を手軽に補えて、なおかつ調理が簡単。

・味噌汁に入れる
・冷やっこにする
・豆腐ステーキにする
・ひき肉のかさ増しに使う

どれも火を使う時間が短く、1品がすぐ完成します。

副業や勉強の時間を確保したい人にとっては、まさに“ありがたい食材”。

「業務スーパー」の豆腐が優秀な理由

・大容量でも価格が安い
・味にクセが少なく使いやすい
・料理に使い回しやすい

特に一人暮らしで節約したい人や、夜勤・早番で食生活が乱れやすい介護職の人にも相性が良い食材です。

まとめ:毎日使うものこそ「業務スーパー」で“固定費化”

今回紹介した3つは、どれも 「毎日使うもの」×「価格差が大きいもの」。

だからこそ「業務スーパー」で買うと 節約効果が大きく、生活のストレスも減るというメリットがあります。

・調味料 → 買い物の手間が減る
・冷凍鶏肉 → メインのおかずが安く作れる
・豆腐 → ヘルシーで栄養を補える

節約は「我慢」ではなく、こうしたアイテムを生活に組み込むことで“無理なく勝手にお金が貯まる仕組み”にしていくことが大切と言えます。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
業務スーパー

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ