【韓国が震えた】復讐?愛憎?「背筋が凍る...」号泣必死の結末「衝撃の韓国作品他BEST5」

  • 2026年01月01日公開

【最高視聴率57.8%!】一度観たら中毒...伝説レベルの愛憎・復讐もの「ドロドロ系韓国ドラマ3選」

こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマチームです。

緊張感と緊迫感がある展開や最後の最後までわからない展開にハラハラドキドキするサスペンス映画ですが、中でも話題になった"あの作品達"を今回は紹介していきます。

韓国中が涙した作品や、驚愕の結末が待っている作品なども紹介していくので、チェックしてみてください。

それでは早速紹介していきます。

①幼い依頼人

(C)2019 EASTDREAMSYNOPEX CO., LTD. & LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

2019年に公開された韓国サスペンス映画で、2013年に起きた漆谷継母児童虐待死亡事件が元になっている作品です。

壮絶で悲しすぎる展開に韓国中が涙した映画で、子役の演技力にも驚かされるような映画となっています。

あらすじ

継母から虐待を受ける姉ダビン(チェ・ミョンビン)と弟ミンジュン(イ・ジュウォン)。助けを求めますが、大人達は口先だけで助けようとはしません。そんな時に、児童福祉館に勤めるジョンヨプ(イ・ドンフィ)に出逢います。

ダビンとミンジュンは家に居場所がないため、児童福祉館に毎日通い、ジョンヨプに会いにきます。

ジョンヨプは毎日来る子ども達をめんどくさいと感じ、虐待のことを深刻には考えていませんでした。やがて、ジョンヨプはソウルで弁護士の仕事が決まり、その事実をダビンとミンジュンに伝えます。

しかし、ダビンとミンジュンが頼れる大人はジョンヨプだけなのでソウルにいかないで欲しいと駄々をこねます。

そんな二人にジョンヨプは5,000ウォンを手渡し、次に会った時に一緒に食事をしようと約束します。

その約束を信じていた二人は大事にお金を保管しますが、ある日の夜、継母にお金を持っていることがバレてしまいます。

継母は二人が自分の財布からお金を盗んだと思い込み、今まで以上に暴力を振るってしまうのです。

その結果、弟のミンジュンが息途絶え、その容疑者が姉のダビンとして世の中に報道される事態へと発展します。 その報道を聞きつけたジョンヨプはダビンの弁護士として事件解決へと導きます。

レビュー

映画の中だけの話ではなく、実際にこのような事件が起きていたことにも驚かされました。こんな酷いことが実際の事件だということも信じたくないような内容で、報われてほしい、幸せになってほしいとただ願うばかりでした。

また、継母役を演じたユソンの狂気的な演技や、被害者の少女・ダビン役を演じたチェ・ミョンビンの演技力の素晴らしさにも注目してみて欲しい作品です。

親から逃げることができない子ども達が、現実にもたくさんいること、そして手を差し伸べてくれる大人が少ないことをもう少し真剣に考えていけないと思うような内容となっています。

少しでも多くの大人が子ども達の安全を確保してあげられるような世の中になってほしい!と心の底から感じることができます。

虐待のシーンがいくつか映し出されるので、そういったシーンを見るのが苦手な方はご注意ください。

作品概要

制作年:2019年
監督:チャン・ギュソン
脚本:ミン・ギョンウン
キャスト:イ・ドンフィ、ユソン、コ・スヒ、ソ・ジョンヨン 他

②THE GUILTY/ギルティ

2018年に公開されたデンマークのサスペンス映画で、2021年にはNetflixでリメイクされるほど人気となった作品です。

この映画はコールセンターから相手の声だけで事件を解決していくという作品で、ほとんど一人芝居のような作品となっています。

あらすじ

主人公のアスガーは、ある事件をきっかけに警察官を辞め、緊急通報司令室で交通事故などの事件を遠隔で緊急搬送を手配することを仕事としています。

そしてある日、一本の電話が届きます。それは泣いた女性からの電話で、内容は今現在誘拐されているというものでした。

犯人と思われる人物の隣おり、その人にバレないように「子どもに電話している」という設定で電話をかけているのでした。

泣きながらパニック状態に陥る女性を救うために、アスガーは音声通話のみの情報で事件解決を試みます。

もちろんアスガーはその場から離れることはできないので、どういうような事件が起きているのかを想像するしかありません。

しかし、情報が集まるにつれて思いもよらない展開へと導かれていくのでした。

レビュー

ワンシチュエーションで繰り広げられるストーリーですが、主人公と同じような状況で緊張感や緊迫感を楽しむことができる映画です。

見ている側も、音声からの情報のみとなるので被害者側がどのような状況下にあるのかは想像するしかなく、想像力を掻き立てられるような作品で新鮮な気持ちで見ることができます。

シンプルな内容と演出ですが、見ている人の想像力がポイントとなり、捉え方によってはさまざまストーリー展開を考えることができる今までにないような設定です。

新感覚のサスペンスに目が離せなくなります。

作品概要

制作年:2019年
監督:グスタフ・モーラー
脚本:エミール・ナイガード・アルベルトセン、グスタフ・モーラー
キャスト:ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィー 他

③オールド

2021年に公開された日本でも話題となった作品です。精神的に追い込まれていくような演出とカメラワーク、そしてどうなってしまうのかわからないストーリーに多くの人が引き込まれた作品です。

早く進んでしまう時間、抜け出すことができないビーチ、このような危機的状況をどのようにして解決するのか注目です。

あらすじ

家族でバカンスを楽しむためにキャパー家はビーチへとやってきます。想像よりも遥かに美しいホテルと海に感激の家族。

歓迎のドリンクをもらい、休暇を楽しむ一家にホテルマンが秘密のビーチへと案内してくれると声をかけてくれるのでした。その提案に大喜びのクーパー家は早速準備をしてビーチへと向かいます。

そこには今まで見たことのないような静かで美しい海が広がっていたのです。しかし、長男のトレントが女性の死体を見つけてから恐怖の時間へと変わってしまうのです。

また、幼い子どもたちが急速に成長していく不思議な現象が起こります。子供の成長から見ると、そのビーチで流れている時間は1時間で2年もの時間が流れ、1日過ごすと48年もの時が流れるという計算になります。

一刻も早くこのビーチから抜け出そうとしますが、ある地点を越えるとなぜか失神してしまい、家に帰ることもできなくなってしまいます。さらに携帯の電波も繋がらず、なす術のない状態に…。

一体このビーチの正体は?なぜここに案内されてしまったのか?

レビュー

最初から最後まで伏線が散りばめられていて、意味のないシーンがない映画です。

また、どういうような結末に持っていくのかな?あまり意味のないような結末なのかな?と想像していましたが、ラストも納得でき、こういうようなビーチが必要なのかもしれないと思えるようなラストとなっています。

また、カメラワークや演出が臨場感あふれるものとなっており、まるで一緒にビーチにいて時の流れを感じているかのような気分になります。

子どもの頃は早く大人になりたいと思っていましたが、この映画を見ると時間がゆっくり進んでいく様子が大切で、1日1日大切に生きたいと思わせてくれる映画でした。

また、サスペンスのような要素もありますが、パニックやミステリー要素もあるのでそういったジャンルが好きな方におすすめの作品です。

作品概要

制作年:2021年
監督:M・ナイト・シャラマン
脚本:M・ナイト・シャラマン
キャスト:ガエル・ガルシア・ベルナル、ヴィッキー・クリープス、アレックス・ウルフ、トーマシン・マッケンジー 他

④去年の冬、きみと別れ

2018年に公開された日本のサスペンス映画で、原作は中村文則によって手がけられた小説です。

映画を見た多くの人が「騙された!」と声を揃えた衝撃作品です。結末を見るまでわからない展開に注目してほしい作品となっています。

あらすじ

フリーライターの耶雲恭介(岩田剛典)は過去に女性が焼死した事件についての企画を持ち出します。そこで、猟奇殺人事件を追うために現場で焼死した女性の写真を撮っていたカメラマンの木原坂雄大(斎藤工)に話を聞きます。

雄大は家に帰ってきたら既に火事になっていたと主張していますが、恭介は事故ではなく故意的に行った殺人事件ではないかと思い、その日から雄大を調べ始めます。

そんな恭介に興味を示した雄大は、撮影スタジオの鍵を渡していつ来てもいいという許可を下ろします。

こうして更なる取材を進めることに成功した恭介ですが、雄大は恭介の婚約者である百合子(山本美月)に接近していました。

そして再び悲劇は訪れます。また過去に起きた焼死事件のように百合子が巻き込まれてしまうのです。

レビュー

この映画のキャッチフレーズである「すべての人がこの罠にハマる」の通り、最後の最後に明かされる衝撃の事実を見るまでは、必ず騙されてしまいます。

騙されないように考察しながら見ていましたが、それでも綺麗に伏線が貼られているのにそれに気づかず見ていってしまうのがこの映画のすごいところです。

無駄なシーンがなく、ストーリーの構成と脚本、演出全てが素晴らしく、原作を読んでなくても問題なく見進めることができる上に、映画を見た後には原作を読んでみたいと思えるような作品となっています。

作品概要

制作年:2018年
監督:瀧本智行
脚本:大石哲也
キャスト:岩田剛典、山本美月、斎藤工、浅見れいな 他

⑤トランス・ワールド

2011年に公開されたサスペンス映画で、衝撃のラストが待っている作品となっています。

劇中では不思議な出来事が立て続けに起こりますが、後半になるにつれて前半に起こっていた謎が解けていき、回収されていく伏線にスッキリします。

あらすじ

ある日、サマンサは夫とドライブの途中でガス欠になり、戻ってこない夫を探しに森へ向かいました。

そこである小屋を見つけます。そして、すぐ後に斧を持った青年がサマンサの前に現れます。

驚いたサマンサは逃げようと試みますが話を聞くと、青年・トムはサマンサと同じように車のトラブルに遭い、森に迷い込んでしまったようなのです。

またその後にはジョディという女性が倒れているところを発見します。

見ず知らずの男女三人が集まり、どうにかして自分の家に戻ろうと試みますが、どこの山奥にいるのかもわからず、とにかく道を見つけようと小屋付近の探索を始めます。

しかし、何度周りを探索しても必ず同じ小屋にたどり着いてしまうのです。

また、それぞれが考えていた現在地もバラバラだったのです。なぜこの三人が出会ったのか?また一体ここはどこなのか?謎に溢れるサスペンスミステリーとなっています。

レビュー

低予算で製作された映画ですが、それも気にならないくらいの演出と構成で最後までどういう展開か読めないのがこの作品のすごいところです。

前半は不思議な展開が起こり、なぜこの男女が集められたのかも分からずに話が進みますが、後半にかけて怒涛の急展開に驚かされること間違いなしです。

予想外なラストをぜひみなさんの目で確認してみてください!

作品概要

制作年:2011年
監督:ジャック・ヘラー
脚本:ショーン・クリステンセン、ジェイソン・ドラン
キャスト:サラ・パクストン、スコット・イーストウッド、キャサリン・ウォーターストーン、ショーン・サイポス 他

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部 韓国ドラマチーム

ステイホーム(stay home)をキッカケに、ヨムーノ編集部の中から抜擢された韓国ドラマチーム(女性2名、男性1名)。実際に全話視聴して、おすすめの韓国ドラマはもちろん、マニアックな視点や見どころをご紹介します。Netflix・U-NEXTはもちろん、ディズニープラスやアマプラ、レミノなど多岐にわたる独占配信をほぼ毎日鑑賞中。独自視点と視聴率を元に「次、なに観る?」の参考になれば嬉しいです。

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