【みんなーーー!焼き方間違ってるよー!】「ロールパン“てっぺん焦がし”卒業!」最強ハック「早く知りたかった!」2選

  • 2026年01月04日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

朝食に便利なロールパンですが、トースターで焼いたらてっぺんが焦げてしまった……なんてこと、ありませんか?

実は、パンを焦がさず美味しく焼ける裏ワザがあるんです。

今回は「パンを美味しく焼くハック」をまとめて紹介します!

【みんなーーー!焼き方間違ってるよー!】「ロールパン“てっぺん焦がし”卒業!」最強ハック「早く知りたかった!」

まずは、ロールパンを持ち上げたときの軽さに毎度驚く、ヨムーノライターの井野真利子さんが、ネットで話題の「ロールパンを焦がさずに焼く裏ワザ」を紹介します。

「焼き方改革」で焦げとの戦いにピリオドを

皆さんは、ロールパンをトースターで焼くときにどのように置いていますか?おそらく多くの方が、上の写真のように丸い方を上にして網にのせているんじゃないかなと思います。

そう、本来はそれが“正方向”。パンとして最も堂々とした佇まいで、ロールパン的にも一番見られたい角度でしょう。

今回の裏ワザによると、どうやらその“正方向”こそが、焦げの温床なのだとか。トースターにロールパンを並べるときに、逆さに置いて焼くことできれいに焼けるのだそうです。

いざ、実践!

ネットで見つけた「ロールパンが焦げない裏ワザ」を試してみた!

今回は、通常の向きと逆さ置きの2パターンで焼いて、どちらが焦げにくいかを検証してみました。

逆さ置きにしたところで熱源までの距離もそう変わらないので、表に焦げ目がつくか裏に焦げ目がつくかの違いではないかと予想します(焦げを隠蔽しやすくする裏ワザ……?)。

いつも通り、予熱したトースターで2分30秒ほど焼きました。

当然ですが、置き方以外はすべて同じ条件です。

焼きあがったら、火傷しないように気を付けてアツアツのロールパンを取り出しましょう!

結果は、このようになりました。

  • 左:焼いていないロールパン
  • 真ん中:裏ワザ「逆さ置き」で焼いたロールパン
  • 右:いつも通り焼いたロールパン

おやまあ。これは分かりやすい結果が出たのではないでしょうか。

見た感じ、左と真ん中の違いが分かりにくいですが、触ってみると大違いです。加熱していないものがしっとりとしているのに対して、真ん中のロールパンはパリッとしています。

見事にてっぺんを焦がした右のロールパンと、逆さにして焼いた真ん中の差は、一目瞭然。

表がきれいでも、裏面が真っ黒焦げの腹黒パン(言い過ぎや)になっているんだろうと少しでも疑った方は、こちらをご覧ください。

左が逆さ置きにして焼いたもの、右が通常通りに焼いたものです。焦げていませんね。

え……何でだろう!?原理はよく分かりませんが、ロールパンを焼くときは逆さ置きにした方が良さそうなことだけは、理解。

家の中だけでやるのはもったいないほどの裏ワザなので、今度はホテルの朝食ビュッフェ会場でも披露したいなと思いました。

いつものメニューも、パンが焦げてないだけでちょっぴり垢抜けて見えます。

味も確かめねばと裏ワザのロールパンを一口かじってみると、表面の香ばしさがサクッと広がり、すぐに中の温かくてふわふわの生地に到達。

焦げの苦みがない分、小麦の優しい甘みがまっすぐに届きます。ロールパンって、こんなに上品な味わいだったんですね。

クロワッサンでも検証してみた!

せっかくなので、ロールパンだけでなくクロワッサンでも試してみました。

先ほどと同じように、普通の向きと逆さ置きの2パターンでトーストします。

  • 左:焼いていないクロワッサン
  • 真ん中:裏ワザ「逆さ置き」で焼いたクロワッサン
  • 右:いつも通り焼いたクロワッサン

いつも通りの置き方で焼いた方は、ずいぶんこんがりとしている模様(オブラートに包んで言うならば)。

逆さ置きで焼いた方を見ると、バターが多い分焦げやすいはずの表面が、驚くほど均一に焼けています。

外側の層はサクッと軽く、中はしっとりとやわらかいまま。焦げる手前でしっかり香ばしさをとどめた、理想的な仕上がりです。

朝の静けさを破るのは、いつだってパンの焦げをガリガリとこそげ落とす音でした。

このテクニックを知った今、机に散らばる黒い粉や、トースターの扉を開けた瞬間に押し寄せる敗北にも似た感覚が懐かしいほど。

ただ、上手く焼けるようになったというのに、トースターの前に立つとなぜか、焦げ取り用のナイフを手に取ってしまうんですよね。習慣って恐ろしい!

【お願い!食パンはそのまま焼かないでーー!】「たった5秒の裏ワザ」でおいしさアップ!?→「これは衝撃…」「毎回やります」

続いては、フードコーディネーターでヨムーノライターの臼井愛美さんが、SNSで話題になっている「トーストを美味しくする裏技」を紹介します。

日にちが経ってしまった食パンが蘇る

美味しい食パンを買っても、2日ほど経つと水分が抜けてしまい、買ったばかりの美味しさではなくなってしまうことってありますよね。

そんな時におすすめな裏技をご紹介します。

トーストが美味しくなる超カンタンな裏技

とっても簡単な裏技でトーストの美味しさをアップさせます。

それは、水で5秒ほど食パンの両面を流してからトーストすること!

ちなみに、水で流すと焦げ目がつきにくいので、いつもより2分ほど多くトーストしています。

実際、水で流したもの(写真左)と流していないもの(写真右)を食べ比べてみると、全く違っていて驚きです。

水で流していない方は少しパサつきを感じますが、水で流した方は外の水分が飛んでさっくり、中は水分が閉じ込められていてしっとりしており、みずみずしさを感じます!

騙されたと思って試してみて!

ほんのちょっとした違いで焼き上がりが変わるなら、試してみる価値あり!

ぜひトースターでパンを焼くときに実践してみてくださいね。

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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