【お願い!カレーに「あの粉」入れるだけで、劇的にウマくなる!】裏ワザに脱帽「もう戻れない」2選
- 2026年01月04日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
おうちごはんの定番メニューのひとつ「カレー」。
たまには家庭的でありつつも、本格的な味わいのカレーを作ってみませんか?
今回は「絶品カレーレシピ」をまとめて紹介します!
絶品カレーレシピ①堀江ひろ子さん「キーマカレー」
まずは、カレーと名のつくものは、愛してやまないヨムーノライターのやまだかほるさんが、料理研究家・堀江ひろ子さんのレシピ「キーマカレー」の作り方を紹介します。
本格家庭キーマってどうやって作るんだ?

今回無性に食べたくなっているのは、キーマカレー。
世の中に数多あるレシピの中から、今の気持ちに一番フィットしたのは、NHK『きょうの料理』で料理研究家・堀江ひろ子さんが教えてくださった、“たったひとさじ”のスパイスで劇的に味が変わる、とっておきのキーマカレーレシピ。
その“あの粉”とは……【カレー粉とクミンシード】!
家庭で手軽に作れる健康的な料理がお得意な堀江ひろ子さん。本格的だけど家庭料理の範疇を越えない絶妙な感じが魅力的。
そんなレシピに沿って、作っていきたいと思います。
堀江ひろ子さん「キーマカレー」のレシピ

材料(2人分)
- 豚ひき肉…100g
- たまねぎ…1/2個(100g)
- ピーマン…1個(40g)
- にんにく…1かけ
- しょうが…1かけ
- ひよこ豆 (ドライパック)…1/2カップ(約85g)
- クミンシード…小さじ1
- カレー粉…大さじ1~1+1/2
- 白ワイン…1/4カップ(50ml)
- トマトジュース…1/2カップ(100ml)
- ポーチドエッグ…2個
- ご飯 (温かいもの)…適量
- サラダ油…大さじ1
【A】
- 粉チーズ…大さじ1
- 好みのジャム…大さじ1
- しょうゆ…小さじ1
- ウスターソース…小さじ1
- 塩…小さじ1/4
材料は多いように感じますが、作ってみると意外とそうでもありません。
写真ではご飯は冷凍のものを準備しています。また、ジャムはいただきものの自家製みかんジャムを使用しました。
作り方①野菜を切る

たまねぎ、ピーマン、にんにく、しょうがはみじん切りにしておきましょう。
作り方②スパイスと香味野菜を炒める

フライパンにサラダ油を中火で熱し、クミンシードを炒め、香りを出します(焦げやすいので注意)。
にんにく、しょうがを加え、香りがたったらカレー粉を加えて炒め、火を止めておきましょう。
作り方③野菜と肉を炒め、味をつける

たまねぎ、ピーマンを加えてひと混ぜし、ひき肉、【A】を加えてへらでひき肉をつぶすようによく混ぜます。
さらにひよこ豆を加え混ぜ、フライパンに平らに広げます。
ジャムを加えると味に奥行きが出て、焼き色もつきやすくなるのですって。

強めの中火にかけてふたをし、こんがりと焼き色がつくまで3~4分間蒸し焼きにします。
蒸し焼きにすることで野菜の甘みやうまみを逃さずに引き出す効果があるのだそうです。
作り方④煮続ける

チリチリと音がして底面に焼き色がついたら白ワインを加えます。
へらで焼き目をこそげるように混ぜ、再び平らに広げてふたをし、5分間煮ていきましょう。
しっかりと焼き色をつけると、仕上がりの色に深みが出てきます。
作り方⑤仕上げる

底面に焼き色がついたら、トマトジュースを加えて焼き目をこそげ取るように混ぜ、ふたをして中火でさらに5分間煮ます。
器にご飯を盛り、キーマカレーをかけてポーチドエッグをのせて完成です!
幸せの味!

ただ炒めただけじゃない、じりじりと炒め煮て、こんがり焦げたところも入れ込んで、しっかりコクと甘みを出したカレーは格別!でした。
うっすら感じるクミンシードの香りも大人っぽく本格的な印象で、もちろん、とろりとした卵もこれ以上ないくらいに、合うのですよね。
想像以上の味に仕上げることが出来て、大満足な一皿になりました。
冷蔵庫で1週間保存可能なのだそうですが、残ったとしても、すぐになくなること請け合いです。
絶品カレーレシピ②創味食品公式「一晩寝かせたカレーライス」
続いては、ヨムーノライターのHayateさんが、創味食品公式のレシピ「一晩寝かせたカレーライス」の作り方を紹介します。
創味食品公式が推奨!一晩寝かせたカレーを"寝かせずに"つくる裏技

引用元:創味食品公式サイト
創味シャンタンを販売する創味食品の公式が推奨する「一晩寝かせたカレーライス」のレシピ。
作り方は簡単。
具材を煮込むときに、カレールウと一緒に創味シャンタンを入れるだけ!
これぞまさに"隠し味"だ!

今回、私が用意した具材はこちら。
カレールウは王道のバーモンドカレーをチョイス。
ズボラゆえに、野菜は下ゆで済みの具材を購入しました。
シャンタンは粉末タイプを使用しています。

ちなみに、シャンタンはこちらの缶タイプや、チューブタイプもあります。
どのタイプでも、一晩寝かせたカレーをつくれます。

引用元:創味食品公式サイト
4人前のカレーを作るのに必要なシャンタンの分量は、6g〜10gを目安にお好みで調整するのが良いとのこと。
ちなみにシャンタン5gの目安は以下のとおり。
- 缶タイプ:小さじ1
- チューブタイプ:8cm
- 粉末タイプ:小さじ2
使用するタイプにあわせて、参考にしてみてください。

それでは早速作っていきましょう。まずは鍋で牛肉を炒めます。

牛肉に火が通ってきたら、野菜を投入!
下茹で野菜を使わない場合は、ここで軽く炒めてください。

鍋に水を入れ、弱火〜中火で20分ほど煮込みます。

続いて、カレールウを投入!

ここでシャンタンの登場。今回は粉末タイプを10g使用しました。

シャンタンを入れます!
たったこれだけで、本当においしくなるの……?
あとは弱火で10分ほど煮込んだら完成です!

完成。
左がシャンタンなしのカレー、右がシャンタンありのカレーです。
シャンタンを入れた方が、やや色が濃いかも?
香りはどちらもカレーの良い匂いで、特に違いはなさそう。
なんだこのコク深さは……!肉や野菜の旨味が劇的にアップ!

まずは通常のレシピでつくった、シャンタンなしカレーを食べてみます。

うんうん、いつものおいしいカレーだ。
子どもから大人まで、みんなが大好きな味。
今のままでも十分おいしいけど、シャンタンを入れただけでもっとおいしくなるの?

シャンタンありのカレーを食べてみます!

え……すごい。全然ちがう!!!
野菜や肉の旨味が格段にアップしています。
味の深みが増して本当に、一晩寝かせたカレーみたいだ!
素人でもはっきりとわかるほど、普通のカレーより断然おいしい。
すごすぎる。

ルウだけを食べると、味の違いがさらにわかります。
通常のカレーよりまろやかで、作りたてとは思えないコク深さ……
中華スープに使う調味料なのでしょっぱくなる想像をしていましたが、その心配はゼロ。
ほとんど塩気は感じず、旨味だけが増しています。

シャンタンを入れるだけで"一晩寝かせたカレー"の味になる理由が気になって調べてみました。
まず、そもそも"一晩寝かせたカレー"がおいしいのは、「野菜や肉から溶け出す旨味成分が増える」かららしい。
そして、シャンタンは、"一晩寝かせた"のと同じくらい旨味成分を補う役目を果たしているため、よりおいしく感じるそうです!
なるほど、そういう種明かしがあったのか……!
味の違いを体感してみて!
王道の作り方でも十分美味しい、家庭のカレー。
でも、いつもとちょっとレシピを変えるだけで味が激変するので、ぜひその違いを感じてみてくださいね。
※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。
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