【白菜の"黒い点々"、食べちゃダメ!?】農林水産省の答えに「早く知りたかった…(泣)」家族大絶賛の「期待以上」の食べ方も!超バズTOP3

  • 2025年11月30日公開

40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”(泣)→妻から怒りの鉄槌!

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

今日は、ヨムーノで公開された「おうちごはん」の記事の中から、人気記事ランキングTOP3を紹介します(2025年10月25日〜11月24日)。

おなじみの食材がもっと美味しくなる!絶品レシピや豆知識が満載です。

第1位:【白菜の"黒い点々"、食べちゃダメ!?】農林水産省の答えに「早く知りたかった…(泣)」家族大絶賛の「期待以上」の食べ方も

第1位は、色々な野菜の食べ方を学びたい、ヨムーノライターのmomoさんの記事でした!

「白菜の黒い斑点」にまつわる疑問への農林水産省の回答と、白菜をもりもり食べられる絶品レシピをあわせて紹介してくれました。

白菜の黒い斑点って何?ぶっちゃけ食べても大丈夫?

白菜の白い軸の部分によくある「黒い斑点」。

一見「まさかカビ!?」と勘違いしてしまいそうな見た目なのですが、食べる分には影響がない……ということだけ知っていたので、今まであまり気にせずそのまま食べていました(笑)。

ちなみに農林水産省の公式HPで確認したところ、「白菜に黒い斑点がついているが、食べても大丈夫ですか」という質問に対して、「カビや病気でなく、食べても全く害はありません」という回答がありました!

実は、白菜に現れる黒い斑点は「ゴマ症」と呼ばれる生理障害によるもので、高温や低温・肥料過多など栽培環境のストレスが引き金となり発生。

多くの野菜に含まれるポリフェノールという成分が黒い斑点として現れたものなので、人体に影響はなく、食べても大丈夫なものなんです♪

ちなみにゴマ症は、白菜のほかにキャベツや小松菜にも見られるそうですよ。

出典:農林水産省「白菜に黒い斑点がついているが、食べても大丈夫ですか」

切って加熱して和えるだけ!白菜無限にいけちゃう副菜

白菜の黒い斑点の正体を教えてくれた農林水産省の公式HPでは、白菜の美味しいレシピも紹介されています♪

今回は、その中から10分程度でパパッと完成する「もりもり白菜」を実際に作ってみます!

「白菜を買ったけど、全て使いきれなくて余らせてしまう」というシーン、日々料理する中で結構ありがちですよね。

今回作るレシピは、白菜の大量消費にも役立つレシピなので、ぜひ覚えていってくださいね♡

農林水産省「もりもり白菜」のレシピ

材料(2人分)

  • 白菜・・・1/6個(約300g)

【A】

  • 塩昆布・・・15g
  • ごま油・・・12g
  • 粉末昆布だし(粉末)・・・5g
  • ツナ(缶詰)・・・50g

作り方①白菜を切って加熱する

まずは白菜をよく洗い、一口サイズにカットします。

芯に近い部分は、少し小さめにカットしておくと食べやすいですよ♪

カットできたら電子レンジOKなポリ袋に白菜を入れ、数ヶ所フォークで穴を開けて600Wで2分間加熱します。

取り出す時はアツアツなので、火傷に注意してくださいね!

ポリ袋がない方は、耐熱容器とラップで加熱してください。

作り方②ボウルで【A】と和えたら完成!

白菜をボウルに移し、粗熱を取りましょう。

ある程度冷めたら【A】の材料を入れて和えます。

このレシピで驚いたのが、塩昆布に昆布だしを合わせているところ。

確かに、こういう調味料の使い方をすれば、美味しさが倍増しそう……!と学びになりました。

普段、ツナや塩昆布と合わせる野菜はキャベツを無意識に選んで使っていたので、白菜もこれからどんどん使っていきたいです♪

具材をしっかり混ぜていくと、白菜からも水分が出てきて、段々かさが減ってまとまっていきました。

簡単なのに美味しすぎ…!白菜の風味もしっかり残る神レシピ

こちらが、完成した「もりもり白菜」です。

ごま油やツナ、塩昆布などの香りがもうすでに美味しい♪

さっそく食べてみると、期待以上の美味しさ!

白菜を使用しているので漬物のような印象もありつつ、具材たっぷりのサラダのような印象もあり、とにかく箸が止まりません(笑)。

白菜に塩昆布とごま油だけでもきっと美味しいのに、昆布だしやツナも入っているなんて、おつまみ系メニューが大好きな筆者からするとごちそうそのものです。

白菜はシャキシャキと歯ごたえ食べごたえがあり、キャベツにはないみずみずしい食感がとっても好みでした♡

ツナを入れているので娘も食べやすかったのか、まさにもりもりっと食べてくれましたよ。

娘から「もっとツナ入れたい!」と言われたので、レシピでは50gのところ追加で合計70gのツナを入れたのですが、よりまろやかになって美味しかったです!

ツナ缶はだいたい70gで売られていることが多いので、ツナが好きな方は丸ごと入れてしまってもOKだと思います。

第2位:【小松菜】まだ"お浸し"にしてるの?農家の奥さんが教えてくれた「1袋まるごと瞬殺」の食べ方「うっま!」家族大絶賛で「次は倍量作る…」

第2位は、肉よりも野菜が大好きな、ヨムーノライターのayanaさんの記事でした!

たった数分の簡単調理でご飯泥棒に大変身

今回作ってみるのは、テレビ朝日『相葉マナブ』で、小松菜農家の奥様が教えてくれた「小松菜ナムル」です。

スーパーの野菜コーナーでも、一年中手に取りやすい価格で販売している小松菜。

ただ、小松菜って、ついついめんつゆやかつお節で和風のお浸し一択になりがちではないですか?

定番野菜ですが意外とレパートリーが少ない小松菜が、たった数分の簡単調理でご飯泥棒に大変身するんです!

さっそく作ってみましょう。

相葉マナブ「小松菜ナムル」のレシピ

材料(2人分)

  • 小松菜…3株(約150g)
  • 鶏がらスープの素…小さじ2
  • おろしにんにく…小さじ1/2
  • しょう油…大さじ1
  • ごま油…小さじ2
  • 塩…適量
  • 白煎りごま…適量

作り方①小松菜を茹でる

鍋に湯を沸かしたら塩を加えて、小松菜を茎から入れ、1分茹でましょう。

いつもは感覚で調理していたので、たった1分で茹で上がるとは驚き!

作り方②小松菜を切る

冷水につけたら水気をしぼり、ひと口大に切ります。

最初に小松菜をしぼっていたのですが……切った後にもう一度ギュッとしぼってみたところ、さらに水が出ました!味が薄まるのを防ぐためにも、二度しぼりがおすすめです。

作り方③ボウルに調味料を入れ、混ぜる

ボウルに鶏がらスープの素、にんにく、しょう油、ごま油を入れて、混ぜます。

作り方④③に小松菜を加えて和え、白煎りごまをふる

③のボウルに小松菜を加えて、よく和えます。

全体に調味料が行き渡ったら、お皿に盛り付けて白煎りごまをかけましょう!

想像以上にパンチのある味

できあがった「小松菜ナムル」が、コチラ!

ごま油の香りが食欲を刺激して、早く食べたい気持ちが抑えられそうにありません……。

さっそくいただいてみましょう♪

ごま油はもちろんのこと、にんにくが効いているので、いつも作るお浸しでは出せない、想像以上にパンチのある味になっています。

水でしっかりと小松菜を冷やしていることもあり、いつも以上にシャキシャキ!

味が濃いめになっているので、副菜という枠を超えておかずに近い味わい。野菜おかずなのに、白いご飯が驚くほどのスピードでなくなっていきます。

一緒に食事をしていた家族にも食べてもらったのですが……「これうっま!」と大絶賛。「これじゃ足りないよ」と言われてしまったので、次は倍量で作ってみようと思います♪

今回はパンチも楽しみたかったので、途中でラー油を追加してみました。 ピリッとした辛さがアクセントになって、よりやみつきになる味になりましたよ♪

第3位:【袋ラーメン、その作り方は絶対ダメ!】「なぜかみんなやるけど…」調理師がハッとする警告→「これやってた…」

第3位は、調理師でヨムーノライターのだいきさんの記事でした!

インスタント麺の作り方を「スープで煮る派」と「別茹で派」で食べ比べて、どのくらい差が出るのか検証してくれました。

インスタント袋ラーメンの正しい作り方【アレンジ非推奨】

インスタント麺をスープで一緒に煮込むのは、絶対やってはダメなパターンなんです。

なぜかというと……麺の食感が、別物レベルで変わってしまうから。

メーカー推奨!スープは丼で混ぜるのが正解

多くのインスタント麺のメーカーの作り方のポイントは、以下の4つです。

  • 丼にスープを入れておく
  • お湯が沸騰したら麺を入れる
  • 茹でたお湯だけを丼に入れる
  • 最後に麺を入れる

たったこれだけ。でも、「スープで煮るか、後で混ぜるか」でマジで全く別物になります

アレンジなし!インスタント袋ラーメンのおいしい作り方

そう、インスタント袋ラーメンは、メーカー推奨の作り方が一番おいしいのです。

おや?まだ「いうてもそんなに変わらないでしょ?」という顔しますか?
実際に食べ比べてみます。

  • メーカー推奨の作り方(スープと麺セパレート)
  • スープで煮込む作り方

この2パターンで作っていきます。

作り方①丼にスープを入れる

お湯を準備している間に、丼にスープを入れておきましょう。

(※筆者は検証のため、もう1つは鍋にスープを入れて“煮込みバージョン”を準備)

作り方②沸騰したら麺を入れる

お湯が沸騰したら、麺を入れます。

途中、菜箸などで麺をほぐすようにかき混ぜます。

作り方③茹でたお湯だけ丼に入れる

麺が入らないように、お湯だけを丼に注ぎます。

粉末スープが溶けるように、かき混ぜておきます。

作り方④最後に麺を入れる

最後に麺を入れたら、完成です。

これが「メーカー公式・最適ルート」です。

スープで煮た方は、そのまま丼に移しました。

【結論】スープで煮ると、麺がボソボソになる

完成したものを見比べると、

↑こちらが「煮込みバージョン」。

↑こちらが「メーカー公式・最適バージョン」。

どちらも見た目ではさほど変化はありません。
しかし、食べ比べてみると、

煮込みバージョンは、麺が「ボソボソ」している。

そして、メーカーのレシピ通り、お湯で茹でた方は、麺が「ちゅるちゅる」した食感です。

これ、正直僕も食べ比べる前は「そんな変わらんやろ」なんて思っていました。
が、舌触りがまるで違います。

筆者の脳内イメージでは、

  • スープで茹でた麺:市販のプリン
  • お湯で茹でた麺:ケーキ屋さんのなめらかプリン

くらいの違いがあります。

今までは「なんとなくお湯で茹でたほうがいいんだろうな〜」と思っていましたが、改めて、公式レシピの大切さを実感しました。
なんとなくスープで煮込んだ方が味がしみるのでは?と思う気持ちもわかります。
でも、食感はここまで変わります。ウソだと思う方はぜひ一度お試しあれ。

ということで、調理師である筆者のお願い。
「インスタント袋ラーメン、スープで煮込むのやめて!」

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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