【いつもの豚しゃぶやめてこっちーーー!】和田明日香さんの「バカうま〜い食べ方」→いい匂いに高揚"暑い日もペロリ"
- 2025年08月05日公開
こんにちは、おうちごはんが大好きな、ヨムーノライターのKanakoです。
「いつもの豚しゃぶに飽きたかも……」そんなあなたにおすすめしたいのが、和田明日香さん考案の薬味をふんだんに使ったしゃぶしゃぶレシピ。
作っている間も薬味の爽やかな香りが感じられ、なるべく料理をしたくない暑い季節にぴったりです!
大人なしゃぶしゃぶレシピ

NHK『きょうの料理』で料理家・和田明日香さんが「たっぷり薬味の豚しゃぶ」のレシピを紹介していました。
お肉をしゃぶしゃぶして、薬味とごまだれと和えるだけの簡単レシピでありながら、おしゃれな仕上がりになるごちそうレシピ。料理初心者さんも挑戦しやすいですよ!
和田明日香さん「たっぷり薬味の豚しゃぶ」のレシピ

材料(2〜3人分)
- 豚肉 (バラ・しゃぶしゃぶ用)…300g
- 細ねぎ…3本
- 青じそ…5枚
- みつば…1束
- みょうが…1個
【A】
- 水…大さじ3
- みそ…大さじ2
- 練りごま(白)…大さじ1
- しょうゆ…大さじ1
- 砂糖…小さじ2
今回は、細ねぎはすでに小口切りにしてあったものを使って作ってみました!
作り方①豚肉をお湯にくぐらせる

鍋に湯をたっぷりと沸かし、沸騰したら火を止めます。30秒経ったら、豚肉を入れてほぐすようにして湯にくぐらせます。

火が通ったら取り出して、ペーパータオルを入れたザルへ。よく振って水気を切ります。
ペーパータオルをザルに入れておくことで、水気をしっかりと吸ってくれて、水っぽいしゃぶしゃぶになるのを防げますよ。
これを繰り返して全ての豚肉をしゃぶしゃぶにします。
繰り返しているうちに湯の温度が下がりすぎてしまったら弱火にかけて、豚肉にしっかり火を通すようにしてください。
作り方②薬味を切る

細ねぎとみょうがは小口切り、青じそは粗みじん切り、みつばはザク切りにします。
作り方③【A】をあわせてごまだれを作る

ボウルに調味料【A】のみそ、練りごま、しょうゆ、砂糖を入れて、よく混ぜ合わせます。みそは粘度が高いため、こねるように混ぜるのがポイント。

滑らかなペースト状になったら、【A】の水を加え、のばすように混ぜます。
作り方④豚肉と薬味をごまだれに和える

ごまだれを作ったボウルに、茹でた豚肉と刻んだ薬味を入れ、和えたら完成です。味が偏らないように、念入りに和えてくださいね。
【実食】薬味がたっぷり楽しめるさっぱり料理

薬味を刻んでいる段階から、キッチンにいい匂いがしていたので、おなかは準備万端!
早速食べてみると、薬味のあふれる香りと清涼感が口の中にふんわりと広がります。様々な薬味を入れていますが、口の中で喧嘩することなく、絶妙なバランス。
お肉はしっとりやわらかで、パサつきは一切ありません。シャキシャキ食感のみつばがいいアクセントになっています。
コクのあるごまだれに和えてあるので、ご飯もお酒も自然と進みます。

しかし、個人的にはごまだれが少ししょっぱく感じる瞬間も。また、その影響もあり、薬味の香りが感じにくいと思うこともありました。
薬味の香りをしっかり楽しみたい方はごまだれを少なめにして、薬味を多めに入れると良さそう。
レシピでは、豚しゃぶと薬味の比率は、6:4が推奨されていましたが、筆者は5:5が好みでした。
特にみょうがの風味が感じにくかったので、2コくらいを大きめに刻んで入れるのがおすすめです。
しゃぶしゃぶを大人な味わいに変身させて!
しっとり食感のお肉と、さっぱりとした後味の薬味がクセになるしゃぶしゃぶレシピ。暑い日でもぺろりと食べられる一皿でした。
余ってしまいがちな薬味を消費するのにもぴったりです。たまには、ちょっと大人な肉料理を楽しんでみませんか?
世界中でグルメハンターをしています。国内外を旅しながら、新しい世界や人々との出会いを楽しむwebライター。そんな私がおうちでも大満足できるごはんたちをご紹介します。
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