フランスの"朝マック"は意外と質素!?【連載漫画】「フランス式ブランチ」で、来年こそ痩せる!【フランス在住ママの「16時間断食」最終回】
- 2022年12月26日公開

こんにちは、くふうLive!編集部漫画担当です。
フランス在住のブロガー、あこルースさんは産後太りをきっかけに16時間ダイエットを開始。フランスの食事場や生活習慣も交えながら、ダイエット生活のレポ漫画を連載でお届けします!
今回は、16時間断食がなかなか始められない、敷居高そう……。という人に向けて、フランスの食文化を紹介しながら、どう生活に取り入れたら良いのか16時間断食のスモールステップをご紹介します。
このお話の主人公
あこルースさんは、2015年にフランスに移住。一つ年下のフランス人夫と、わんぱく盛りな小学生の長男、そして幼稚園に通う2児の男の子と暮らしています。
Twitterやブログを中心に、フランスでの生活や育児について発信。美容や健康についても研究中なんだとか。
いきなり1日2食は辛い…パリのブランチ文化が最適!?
パリで食べられるブランチメニューは、スクランブルエッグやポーチドエッグなどの卵料理をはじめ、クロワッサンやジャムトースト、フルーツたっぷりのパンケーキやシリアルなどが人気です。朝昼兼用なのでボリュームは多めです。(あこルースさん)
フランスのマクドナルドにも朝食メニューはありますが、日本ほど種類が豊富ではありません。ブランチという名称のメニューもあり、こちらはベーコンエッグマフィンとパンケーキ2枚、コーヒーとオレンジジュースという結構ボリュームのありそうなメニューです。 頼んだ人が朝ごはんとして食べるのか、朝昼兼用のブランチとして食べるのかは謎(笑)。さらにおかずメニューよりもパンケーキやジャムトーストなどの甘いものが多いのはフランスっぽいところだと思います。(あこルースさん)
16時間断食を始めて2年。朝食を食べないことで胃腸を休めることができるほか、筋肉量を保つために運動が習慣になるなど健康に良い習慣を身につけことができましたので、これからもこのライフスタイルを続けていきたいと思います。ここまで私の16時間断食の実践記録をお読み頂き、誠にありがとうございました。また新しい連載でお会いしましょう! (あこルースさん)
全17回配信した【フランス在住ママの「16時間断食」実録】シリーズは今回で最終回です。
“16時間断食”と聞けば、辛く苦しい苦行のようなイメージがありましたが、実際は睡眠時間を含めた16時間で、食事の時間を工夫するだけというとてもシンプルな方法でした。
そして、胃腸を休めるという意識を持てたのも大きな収穫です!食事や食材について改めて見直すことや、自分の体をいたわることも大切だと気づかされました。
苦しい運動も、特別な器具もいらない16時間断食。来年こそはダイエットするぞ!という方は、ぜひ新しい年の始まりと共にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
さて、2023年からはフランス在住のあこルースさんによる新連載がスタートします。どうぞお楽しみに!
前の話を読む(第16回)
この話を最初から読む(第1回)
あこルースさん自身は16時間断食でダイエットにチャレンジ中!
あこルースさんは朝食を抜くことで、1日のうちに16時間食べない時間を作る"16時間断食”を継続中。
今週のあこルースさん16時間断食アドバイス
フランスのパリ郊外在住で、16時間断食を2年程実践しています。先日フランス語教室で、同僚の会話を聞くリスニングの授業があったのですが、その会話に参加した女性は「会社の休み時間はランチを食べずにプールで泳ぐ」と言っていました。 先生やクラスメイトに聞いてみたところ、「多くはないが実際にそういう人は稀にいる」と聞いてびっくり!16時間断食で昼食を抜くというパターンもありますが、睡眠時間を含められないので難易度が高いです。しかも食事をする代わりに運動するなんて、ストイックすぎて真似できません……。私は地道に朝食を抜くという方法で今後も継続しようと思います(笑)(あこルースさん)
16時間断食のポイント
16時間断食(ファスティング)は、1日のうち連続して16時間何も食べない時間を作るというもの。断食によって長寿遺伝子が活性化され、免疫もアップすると言われています。
何時に食事を抜く時間を設定するかは自由ですが、できれば夜がおすすめ。
注意点としては、ストレスがかかるようだったらやめること。できる範囲でゆるやかに始めていきましょう。長時間食事を抜くなど極端な断食は、血糖値が下がったり、低栄養になって抜け毛や性機能の低下を招いたりするのでNGです。
※16時間断食は比較的安全な断食方法ですが、体質や体調で向いていない人もいるので、かかりつけ医に相談してから行うことをおすすめします。
16時間断食監修/みやま市工藤内科院長 工藤孝文先生
https://ameblo.jp/takafumikudo/

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