ダイソー「野菜フレッシュキーパー」!1週間鮮度チャレンジの結果が凄い
- 2021年03月30日更新
こんにちは!100円ショップマニアのヨムーノライターlovekuma_emilyです。
私の日々のルーティンは100円ショップをはしごして新商品をチェックする事。
そんな中、ダイソーで発見した「フレッシュキーパー」。
テレビ番組で野菜の鮮度を保つために爪楊枝を刺すアイデアを見た事がありましたが、それを商品化したアイテムのようでした。農家を営んでいる実家から大量に野菜をもらう事が多い私は、迷わず購入決定です。
野菜フレッシュキーパー 2個入り

ダイソーの「野菜フレッシュキーパー」2個入りです。

使用方法は「刺すだけ」というとてもシンプルな方法です。茎に刺す事により成長点を壊し野菜の成長速度を抑える効果があるそうです。

今まで野菜の鮮度を保つため、白菜やキャベツの芯をくり抜きキッチンペーパーを濡らし詰めて保存していましたが、その一手間が刺すだけで解消されるとは画期的なアイデア商品かもしれません。
(使用できる想定野菜はキャベツ、レタス、白菜、ブロッコリーなどです)

茎に刺す部分は約4cmです。

刺す時は、葉物野菜の茎部分に垂直に根元まで刺してくださいね。

画像はレタスですが刺す時に結構な力を入れました。もっと茎の硬いキャベツや白菜、ブロッコリーなどに刺す時は、しっかり野菜を押さえ怪我に気をつけて刺してくださいね。
リーフレタスで1週間鮮度チャレンジ

我が家の葉物野菜で特に傷みやすいのがリーフレタス。
葉が柔らかく食べやすいのでよく購入しますが、とにかく傷みやすいのでできるだけ早く消費するように心掛けています。
1週間リーフレタスを観察してみた

今回、リーフレタスを2つ購入し、片方のみにフレッシュキーパーを刺して1週間後の様子を比べてみました。
※それぞれビニール袋にいれ冷蔵庫の野菜室で茎を下にし立てて保存
結果発表

左側にフレッシュキーパーを刺し、右側はそのまま保存したリーフレタスです。袋から出した時、直ぐに思ったのはフレッシュキーパーありの方が袋の中に水分が溜まるくらい瑞々しくシャキッとしていたのに対し、フレッシュキーパー無しの方は袋の中に水分がなく葉がくたびれているように見えました。

フレッシュキーパー無しの葉を近くで見ると、葉の外側の表面が全体的に黄色がかり、茶色く変色している部分もあります。

両方の茎部分を比べると右側のフレッシュキーパー無しの方が、より茶色く傷んでいました。
正直、効果があるかは半信半疑でしたが実際に1週間試して効果があることがわかり、継続して使用する事を決めました。
何より刺すだけという簡単な作業と、洗って繰り返し使えるというのがおすすめポイントです。
葉物野菜が気がついた時には、傷んで食べられなくなっていたという事が少しでも減らせたらゴミも減り、家計にはプラスになると思います。
まずは店頭でチェックしてみてくださいね。最後までご覧いただきありがとうございました!
ヨムーノライターで木工作家の活動をしながらや100円ショップのオススメアイテムもご紹介しています。また地元青森県のご当地情報や、かなりマニアックな全国的ではない青森の魅力もご紹介していきます。
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