【100均】セリア・ダイソーで何度もリピ買い!マニア激推しの「神・日用品」5選

  • 2026年11月08日公開

ゴメン!無印良品で買うのやめて【セリア】に乗り換えて大正解「使い勝手もコスパも大満足」「一度使ったらもう戻れない」便利系

こんにちは。便利なものはとことん使い続けたい、4人家族の主婦ヨムーノライター・清田陽子です。

100円ショップへ行くと、ついつい話題の新商品に目が向きますよね。私も「感動の品はないかな?」なんて、ついパトロールしちゃっています。

でも、今回はわが家の「なくなったら、また同じものを買う」定番品をご紹介したいと思います。

10本以上リピートしたボールペン。2年間で10足以上買ったくつ下。そして、わが家の“名もなき家事”をなくしてくれた、10膳のお箸……。

今回は、ダイソーとセリアで見つけた、何度もリピート買いしている生活用品を5つご紹介します。すべて購入時は税込110円。安さだけではなく、使い続けてわかったメリットと「ここは惜しい!」という点も正直にお伝えします。


毎日のプチストレスが消滅!100均「神・日用品」魅力ダイジェスト

実際に使ってわかった、毎日の家事や生活の「ちょっと面倒」を鮮やかに解決してくれるダイソー・セリアの超優秀アイテム5品の魅力をダイジェストでお伝えします。

10膳全部同じにして相方探しを卒業!配膳が劇的にラクになるお箸

先端が角ばっていて麺類がつかみやすい2膳入りのお箸を複数セット買い、すべて同じ種類で統一したら食事の支度が格段にスムーズになりました。引き出しから適当に2本取るだけでペアになり、片方なくしても問題なく使い続けられます。

ふたのシリコンブラシでゴシゴシ!子どもが自分で洗える上履きせっけん

せっけんとシリコンブラシが一体になっているため、子どもでも迷わず扱えて上履きを自分で洗う習慣がつきました。服に付いたばかりの食べこぼしや泥汚れの部分洗いにも重宝し、柔らかいブラシなので生地を傷めにくい使い心地です。

ベルトを外さずズボンを着脱!トイレの焦りを減らすゴムベルト

ズボンの左右のベルト通しに留めておくだけで、前側のバックルを外す手間がなくなりホックやボタンの開閉だけで脱ぎ履きできます。急いでいるトイレでもたつく焦りがなくなり、少しサイズが大きい子どもの服の調整にも便利です。


(1)【ダイソー】麺類を美味しく食べる箸・黒 2膳入り(税込110円)

今回、いちばん「みんなにも真似してほしい!」と思っているのが、ダイソーの「麺類を美味しく食べる箸」です。

名前の通り、先端が角ばった「先角仕上げ」で、麺類をつかみやすいお箸。長さは約23cmで、食器洗い乾燥機にも対応しています。

確かに麺をつかみやすく、長さや持ちやすさも快適。でも、私が心からおすすめしたい理由は、そこだけではありません。

5セット・合計10膳、全部同じ箸にしてみたら……

家族分の箸を引き出しから出すとき、「この柄の相方はどこ?」と一本ずつ探すのが地味に面倒でした。

しかも、わが家では子どもに食器洗いをお願いすると、なぜか箸が片方だけなくなる事件が起きます。どこを探しても見つからず、一膳まるごと使えなくなることも……。

そこで、この2膳入りの箸を5セット購入。合計10膳を、すべて同じものでそろえました。
これが、想像以上に快適!

引き出しを開けたら、目に入った2本を取るだけ。色や柄を見比べて相方を探す必要がありません。1本なくなっても、残っている箸同士で組み合わせられます。足りなくなったら、また同じ商品を買い足せばいいんです。

「箸をそろえる」という、名前すらつかない小さな家事がなくなっただけで、食事の支度が本当にラクになりました。

10膳そろえても550円!家族用の箸にぴったり

2膳入りで110円なので、わが家のように5セット買っても合計550円。家族が毎日使う箸を、一気に10膳そろえられるコスパには驚きです。

長く使っていると、箸によって先端の太さに多少の違いが出てきましたが、そこはご愛嬌。来客用や一人ひとりの専用箸には向かない方法かもしれませんが、「毎日の箸を探すのが面倒」というご家庭には、全力でおすすめしたいです。

(2)【セリア】ケース付き洗濯せっけん(税込110円)

子どもの上履き洗いは、できれば自分でやってほしい。でも、固形せっけんとブラシを別々に用意すると面倒なのか、子どもはちっともやってくれません。

そんなとき、テレビで見て購入したのが、セリアの「ケース付き洗濯せっけん」。2021年11月1日放送の日本テレビ『ヒルナンデス!』でも紹介された商品です。

ケースの中にせっけんが入っており、ふたがシリコンブラシになっています。せっけんを汚れに塗ったら、シリコンブラシでゴシゴシ。道具がひとつにまとまっているので、子どもにも使い方を説明しやすいんです。

7歳から6年間、上履き洗いを自分で

わが家では、子どもが7歳ごろから小学校を卒業するまでの6年間、このせっけんで上履きを洗っていました。

「上履き洗ってね」と声をかければ、自分でせっけんを塗って、ブラシでこすって洗える。親が全部やるより時間はかかっても、自分のものを自分で洗う練習になったので、本当にお世話になりました。

しかも、せっけんをケースにしまっておくだけなので、「片付けなさい!」の一言も言わずに済んでいます♪

今は小学校を卒業したので上履きよりも、服に食べこぼしや泥、化粧品が付いたときの部分洗いに使うことが多いです。汚した直後のミートソースは、すぐにこすり洗いをしたところ落とせました。

ブラシがシリコン製なので、硬いブラシで強くこするよりも、生地への負担を抑えながら洗えるように感じています。

ただし、数日たった油汚れは落とせませんでした。どんな汚れも消えるわけではなく、私の経験では「付いたらすぐ」が大切です。

ケースのぬるつきは、こまめに洗って対策

使用後はケースの中で乾かせますが、何度か使うとケースがぬるつくことがあります。そのため、せっけんだけでなくケースも時々洗っています。

現在はせっけんを切らしていますが、また見つけたらリピートしたい商品です。

(3)【セリア】油性ボールペン JETSTREAM 0.7mm・黒(税込110円)

ボールペンは「細いほうが文字をきれいに書ける」と思って、以前は0.3mmや0.5mmを選んでいました。

でも、仕事でヤマト運輸の複写式送り状を1日平均10枚ほど書いていたころ、細いペンだと濃く書こうとして、つい筆圧が強くなってしまったんです。何枚も書き終えるころには、手がぐったり疲れてしまいました……。

そこで使い始めたのが、セリアで購入した三菱鉛筆の油性ボールペン「JETSTREAM(ジェットストリーム)」0.7mmです。

0.7mmだから、力を込めなくても濃く書きやすい

私にとって大事なのは、ジェットストリームであることに加えて「0.7mm」であること。
0.7mmなら強く押しつけなくても濃く書きやすく、複写式の送り状を何枚も書く仕事と相性がよかったんです。グリップの太さもほどよく、手汗をかいても比較的握りやすいと感じました。

仕事を離れた今も、書類を書くときや普段のメモに使っています。これまでに10本以上リピートし、常に「使用中の1本」と「予備の1本」を用意。インクが切れてから慌てて探すことがないようにしています。

たまにインクがドボッと出ることはありますが、私が使った範囲ではごくまれでした。文字を細く繊細に書きたい人には0.7mmが太く感じるかもしれませんが、たくさん書く私には、この太さがちょうどいいんです。

(4)【セリア】WORK SOX・婦人用23~25cm(税込110円)

仕事やウォーキングで長時間歩く日は、くつ下選びも侮れません。
私は長く歩くと土踏まずが痛くなりやすいのですが、セリアの「WORK SOX」を履くと、土踏まずをテーピングで支えられているような、ほどよい圧迫感があります。

パッケージには「働く足をサポート」とあり、つま先とかかとにはクッション性のあるパイルを使用。生地のずれを和らげるサポート設計で、吸水速乾糸も使われています。

2年間で10足以上!仕事用はほぼこれ

仕事では5時間ほど動く日もあり、ウォーキングにも使っています。私の場合は、長く歩く日でも土踏まずの負担が気になりにくく、快適に感じました。

もちろん、感じ方には個人差がありますし、医療用のサポーターではありません。それでも私には合っていたので、色違いを含めて3種類、2年間で10足以上購入。今あるくつ下も、ほとんどこのシリーズです。

吸水速乾糸のおかげか蒸れにくいと感じるのもうれしいところ。冬は少し寒く感じますが、仕事中は動いて暑くなるので、私は一年を通して使っています。

耐久性は、私の履き方では1~2シーズンほど。やがて穴が開くため、決して一生ものではありません。それでも税込110円なら買い替えやすく、見つけるとつい追加してしまいます。

(5)【セリア】楽らく!ゴムベルト 無地(税込110円)

普通のベルトは、トイレのたびにバックルを外して、また留め直す必要があります。ほんの数秒のことなのに、急いでいるときは、その数秒すら長く感じませんか?

「早く外したいのに、もたつく!」そんな焦りを減らしてくれたのが、セリアの「楽らく!ゴムベルト 無地」です。

パッケージ記載のウエストサイズ目安は約50~75cm。長さを調節し、ズボンのベルト通しに通して、両端を左右のベルト通しにスナップボタンで留めて使います。

ベルトを外さず、ズボンのホックだけで着脱できる

前側をバックルでつながないため、トイレではベルトを外す必要がありません。いつも通りズボンのホックやボタンを外すだけ。このラクさを知ってしまうと、普通のベルトに戻るのが面倒に感じるほどです。

わが家では、子どもの普段着のズボンにも使用。少し大きいスカートには、ベルト通しを使わず、スカートの上から一周させて前で留めています。子どもでも扱いやすく、サイズが少し合わない服を着たいときにも助かっています。

私はすでに3本目、子どもたちも1本ずつ使っています。

ただし、ゴム製なので永久には使えません。使い続けるうちにゴムが伸び切ったり、ちぎれたりしたこともあります。また、トップスをズボンやスカートに入れるスタイルでは、ベルトが見えてコーディネートによっては気になることも。

耐久性や見た目に惜しい点はありますが、トイレでの焦りが減った安心感を考えると、私にはリピートする価値があります。

110円だからではなく「また欲しい」から買っています

今回紹介した5商品は、どれも購入時は税込110円です。

もちろん、安いから気軽に試せるのは100円ショップの大きな魅力。でも、わが家が何度も同じものを買う理由は、安さだけではありません。

子どもが自分で上履きを洗えるようになった。たくさん文字を書いても手が疲れにくくなった。長く歩く日の足元が快適になった。トイレでベルトに焦らなくてよくなった。そして、箸の相方を探さなくてよくなった。

どれも一つひとつは小さなこと。でも毎日繰り返すことだからこそ、「これがないとちょっと困る」存在になっています。

ダイソーやセリアで見かけたら、「110円だし」ではなく、「また買いたくなるかな?」という目線で手に取ってみてください。

そして私は次にお店へ行ったときも、きっと“いつものこれ”を探してしまうと思います。

※価格は購入時のものです。店舗によって在庫状況が異なり、販売終了・価格変更・仕様変更となる場合があります。

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この記事を書いた人
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