【ギャル曽根さんの甘辛豆腐玉子丼】肉なしなのにガッツリ大満足!

  • 2026年11月01日公開

【この冷凍ギョーザ、“不良品”じゃないの!?】袋を開けてゾッ「あれが入ってない…!」→味の素公式が明かした“まさかの理由”

こんにちは!家にあるもので食事を作り続ける選手権を、時々ひとりで開催するヨムーノライターのやまだかほるです。

雨が続いていたり、仕事が忙しかったり、体調が悪かったりという大小の理由で「買い物に行く」ハードルが個人的に上がってしまうとこれが開催されます。

1日3回、限られた食材で、食事を作るチャレンジです。あれこれ工夫している中で、かなり有望なレシピを新たに発見しました!


ごはん・卵・豆腐!

これだけあれば作れそうなこの料理。こちらはテレビ東京系列『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~』の中でタレント・ギャル曽根さんが教えてくださいました。

牛脂が家になかったので、結局買い物には行ったのですけれど、今後の有望料理としてトライしてみましょう。

豆腐が肉っぽく感じられる仕上がりのお料理のようです。どんなふうに作るのでしょう。早速レポートしていきます!

ギャル曽根さん「甘辛豆腐玉子丼」のレシピ

材料(絹ごし豆腐1丁分)

  • 絹ごし豆腐…1丁
  • 牛脂…3個
  • みりん…大さじ3
  • 砂糖…大さじ2
  • しょうゆ…適量
  • 水溶き片栗粉…適量
  • ごはん…適量
  • 卵…2個(筆者使用量)

結果、2人分が完成しましたよ。

公式レシピでは卵の分量が指定されていなかったため、今回は2個使用しました。

レシピではしょうゆは適量となっていますが、筆者はとりあえず大さじ4程度のしょうゆを準備してみました。

牛脂は、ついでに牛肉を購入して、スーパーの精肉売り場に無料で置かれていた小分けのものをいただいてきました。

作り方①豆腐の準備をして焼き、味をつける

水切りした豆腐を食べやすい大きさにカットします。

フライパンで焼くことが分かっているので、ここは結構しっかり水切りしました。

フライパンに豆腐を並べ、牛脂を入れて火をつけましょう。火をつける前に牛脂を入れるのがポイントです。

火加減は書かれていなかったので中火にしました。

豆腐に焼き目がつくまで焼きます。

ここでしっかり焼き目をつけることが、食感を肉っぽくするのには大事なようなので、かなりしっかり焼きました。

牛脂の匂いがすごい。確かに肉は入っていないけれど、肉感半端ない気持ちになります。

みりん・砂糖・しょうゆを混ぜ合わせて、合わせ調味料を用意しておきます。

不安が大きかったので、とりあえず準備したものを全て混ぜ合わせてみました。当然よくある砂糖じょうゆの味です。

豆腐が全体的に焼けて小さくなっていたので、合わせ調味料を全量入れるのは多すぎると判断し、半量程度にしておきました。

ここは、お好みで量を調整してください。

水溶き片栗粉でとろみをつけましょう。

作り方②薄焼き卵を作り、ごはんを包む

卵をといて別のフライパンに流し入れ、薄焼き卵を作ります。火加減は弱火寄りの中火にしました。

その上にごはんをのせましょう。

オムライスのようにごはんを包んで丼に盛ります。

ひっくり返しました。よしよし。

少量の方がフライパンも扱いやすく、失敗しにくいと思い、筆筆者は半量ずつ2回に分けて作りました。

作り方③盛り付ける

ごはんと薄焼き卵の上に、豆腐の甘辛あんをかけたら完成です。とろみがちょっと足りなかった。


ガツガツいける!?

甘辛味がガツン、と半端ない感じでやってきます。

牛脂の匂いと脂、この味、そして焼いた豆腐の食感、卵、ごはんが重なって、若い人(男子校生や若手サラリーマンなども……)は嬉しいだろうなぁ、好きだろうなぁーというのが第一印象です。

ただ、筆者の胃袋にはなかなか手強いものがありました。ごはんを少なめにしたので、量的にはいけたのです。でも、しばらく牛肉はいいかな、と思う食後感。なにこれ。

豆腐をしっかり揚げ焼きすると、油揚げっぽくなるのですね。そこに牛脂と甘辛あんがからみ合っているので、なかなかの攻撃性がありました。すごいレシピだ。

最強レベルのごはん泥棒レシピ

もう一度作るなら、合わせ調味料にお酒も加え、しょうゆの量は控えめにして、牛脂は入れずサラダ油で焼こう、と考えるくらいに、ポテンシャルは感じたのです。

とにかく丼ごはんをたっぷり食べられそう。さすがギャル曽根さんのレシピです。

月末で財布がさみしいのに、お腹を空かせた部活帰りの若者が家で待っているような時の、ウルトラCになりそうな一品。

食べる相手を選ぶ料理ですが、知恵と工夫が詰まった愛情を感じるレシピでもありました。

よろしければ、ガッツリ食べたい日の1品として、ぜひ試してみてくださいね!

【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集




この記事を書いた人
丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター
やまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

ファッション

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
おうちごはん

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ