100均おすすめ【ダイソー】で買いそろえる!72時間を生き抜く防災アイテムまとめ

  • 2026年08月31日公開

【防災グッズ、100均でこれだけ買っておいて!】防災士が検証「非常時に役立つので本当おすすめ」100円の対策「とりあえず家族分買います!」

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

9月1日は「防災の日」。みなさん、もしもの時の非常用バッグやご家庭の備えは準備できていますか?

人命救助や自力生存において最重要とされるのが「発災後72時間」と言われています。今回は、全国のDAISO(ダイソー)で手に入る、発災直後から72時間を5段階に分けた「時間軸別おすすめ防災グッズ」をご紹介します!

最大約70種もの防災関連商品が揃うダイソーのアイテムで防災対策をはじめましょう!


【0~10分:地震発生・停電】まずは身の安全と視界を確保

停電直後の暗闇では、両手が自由に使えるアイテムが大活躍。

暗闇でも両手をふさがずに安全に行動できる「ヘッドライト」やポキッと折るだけで火も電気も使わずに長時間発光する「災害備蓄用ライト」が役立ちます。


【10分~3時間:トイレが使えない】衛生環境を保って感染症を防ぐ

断水などで水が流れない緊急時は、衛生対策が超重要です。

すばやく凝固してニオイをしっかり封じ込める「簡易トイレ」や、コンパクトで備蓄にぴったりな「備蓄用圧縮トイレットペーパー(※9月中旬より発売予定)」を備蓄しておきましょう。

【3~24時間:水が使えない】飲み水と生活用水を確保&運搬

水が止まってしまった時に大活躍する便利グッズもダイソーで揃います。

「ウォッシュバッグ」があれば、少量の水で衣類の簡易洗濯ができます。また、「非常用給水バッグ」や「ポータブルバケツ」は給水所からの水運搬や保管に便利です!

【24~48時間:避難生活の長期化】体温を守りケガや冷えを防ぐ

避難所では、硬い床や冷気から身体を守るための防寒・保護アイテムが必要です。

「圧縮毛布」や「圧縮軍手」などの圧縮資材は省スペースでリュックに常備でき、作業時のケガ防止や防寒に役立ちます。

休憩時は「防災備蓄用エアーマット」や「保温アルミ寝袋」を使用すれば、硬い床で生じる身体へのダメージや床上の冷気を和らげ、体温を逃がさずに過ごせます。

【48~72時間:通信・情報断絶】情報収集と連絡手段をしっかり確保

避難生活が長時間続く場合は、正確な災害ニュースや避難情報を入手することが大切です。

「大容量モバイルバッテリー」を用意しておくと、スマホの充電切れを防ぐことができます。また、停電時でも避難情報や最新ニュースを確認するために、乾電池で動く「備えラジオ」があると便利です。

+αでさらに安心!日常ケア&耐震グッズも100円から♪

ダイソーには、日常のケアや事前の減災に役立つアイテムも充実しています。

断水時に、身体や身の回りの衛生状態を清潔にする「衛生・からだケア用品」や、強い揺れによる家具の転倒防止や、自分の居場所を知らせるための「耐震・安全対策グッズ」も各110円(税込)で購入できますよ。

■衛生・からだケア用品:「大人用 しっかり厚手のからだ」「おむつ用 消臭ポリ袋」「除菌備蓄用ウェットティッシュ」など

■耐震・安全対策グッズ:「強粘着両面ゲルテープ」「耐震マット」「キーチェーン付 防災ホイッスル」など

100均グッズでコスパよく防災対策!

全国のダイソー主要店舗では「災害時必需品チェックリスト」も掲示されています。

買い忘れの防止に役立つので、ぜひダイソーの店頭や公式通販ダイソーネットストアをチェックしてみてくださいね!

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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