かぼちゃ、煮物にするのちょっと待って!【大学芋風にアレンジ】激うまレシピで子どもにも人気!

  • 2026年09月03日公開

【こんなシャインマスカット、買わないでーーー!?】“青果のプロ”のジャッジに→「そこ見るのか!」「今まで間違えてたかも」

みなさんこんにちは!管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。

カボチャというと、煮物やサラダ、スープなど、さまざまな料理に使える便利な野菜ですよね。
甘みがあるので、子どもにも人気の食材です。

今回は、そんなカボチャを大学芋ならぬ大学カボチャにした、ちょっとユニークなレシピをご紹介します。
油で揚げずにフライパンで焼くので、手軽に作れるうれしいレシピですよ。

カボチャで大学芋風!かんたんアレンジレシピ!

10分で作れる☆食べる紫外線ケア【大学カボチャ】
10分で作れる☆食べる紫外線ケア【大学カボチャ】
カボチャはお菓子に使われるほど、甘くて美味しいのに、紫外線ダメージの修復に役立つビタミンA、C、Eが豊富な優等生。定番の煮物で飽きないよう、大学芋のような味付けにしてみました。汁気が無いので、お弁当に栄養と彩りをプラスしたいときにも大活躍しているおかずです。

今回作っていくのは、Nadiaで料理研究家のFumieさんが紹介している「10分で作れる☆食べる紫外線ケア『大学カボチャ』」です。

カボチャを薄切りにしてフライパンで焼き、砂糖と水、しょうゆで作ったタレを絡めるだけ。
揚げ油をたっぷり使わずに作れるので、普段の食卓にも取り入れやすいレシピになっていますよ。

それでは早速、「大学カボチャ」を作っていきたいと思います!

Fumieさんの「10分で作れる☆食べる紫外線ケア『大学カボチャ』」のレシピ

材料(2人分)

  • カボチャ…60g
  • 砂糖…小さじ2
  • 水…小さじ2
  • しょうゆ…小さじ1/2
  • サラダ油…小さじ1

作り方①カボチャを切る

カボチャは食べやすい大きさの薄切りにします。

作り方②カボチャを焼く

フライパンにサラダ油を広げ、①で切ったカボチャを重ならないように並べてください。
弱めの火加減で3分程度、両面がカリッとするまで焼きます。

作り方③タレを作る

カボチャを皿に取り出し、フライパンに砂糖と水を入れて混ぜ合わせます。
強火にかけ、沸騰して泡が大きくなってきたら、しょうゆを加えてよく混ぜ合わせます。

※砂糖と水は加熱すると非常に高温になります。粘度があり、はねるとやけどのおそれがあるため、十分に注意して調理してください。

作り方④カボチャとタレを合わせる

フライパンにカボチャを戻し、タレが全体に行き渡るように混ぜたら完成です。

香ばしさと甘じょっぱさがクセになる

できあがった「大学カボチャ」は、甘じょっぱいタレが絡み、ツヤっとした照りが見るからにおいしそうです。
薄切りにしたカボチャを焼いているので、煮物とは違った香ばしい香りも感じられます。

早速ひと口食べてみると、カボチャはホクッとやわらかく、表面には焼き目による香ばしさも。
カボチャ本来のやさしい甘みをしっかり感じられます。

薄切りにしているのでさつまいもよりもやわらかく、わが家の子どもたちも食べやすそうでした。

また、煮物のように汁気がないので、お弁当のおかずにも入れやすそうです。
カボチャの黄色とツヤのあるタレで彩りもよく、いつものお弁当に入れるだけで秋らしい雰囲気を出してくれますよ。

カボチャレシピに迷ったらコレ!簡単"大学芋"風アレンジ!

今回ご紹介したFumieさんの「大学カボチャ」。
カボチャのホクホク感と甘じょっぱいタレを楽しめる、大学芋とはひと味違った一品です。

薄切りにして焼くことで火が通りやすく、短時間で作れるのも魅力!
煮物にすると少し重たく感じる日でも、焼いてタレを絡めるだけなら、気軽にカボチャを食卓に取り入れられますね。

おやつ感覚で楽しめるのはもちろん、お弁当のすき間おかずや、普段の食卓の副菜にもぴったりです。
カボチャの食べ方がマンネリ化しているときにもおすすめですよ。

これから旬を迎えるカボチャを、いつもとは違う味わいで楽しみたい方は、ぜひ試してみてくださいね。

この記事を書いた人
田舎暮らしを楽しむフリーランス管理栄養士
miho

子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★

料理 時短 管理栄養士 節約

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
おうちごはん

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ