ウインナー「いつもの焼き方」実はNGかも!?料理家が教える正解

  • 2026年09月13日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

普段何気なくつくっている料理には、人それぞれの「こだわり」や「思い込み」が出やすいものですよね。

今回ご紹介するのは、義実家で起きたウインナーの焼き方をめぐるハプニング。良かれと思って用意した高級ウインナーが、義母の「長年のやり方」によって見るも無残な姿になり、せっかくの食卓がショックな空気に……。

そんな悲劇の実話とあわせて、料理家さんに「ウインナーのNGな調理法」について伺いました。

ご機嫌で焼く義母→高級ウインナーがまさかの姿に

体験者:Mさん(32歳)

夏休みに義実家へ帰省した際、親族みんなで食べようと高級ウインナーを手土産に持参したときのことです。

翌朝、朝食の準備をしていると、義母が「せっかくだから、ウインナーは私が焼いてあげるわよ」と言って、フライパンを手に取りました。

「もうすぐできるからね〜♪」とご機嫌な義母。

何気なくフライパンをのぞいた私は、思わず「お義母さん、待って!やめてーー!」と声をあげてしまいました。

見ると、ウインナーにはしっかり切れ目が入れられ、強火でバチバチと焼かれていたのです。

私が「切らずに焼いた方が、ジューシーに仕上がるものも多いみたいですよ」と伝えると、義母は「ウインナーは切れ目を入れて、強火で一気に焼くのが一番美味しいのよ!」と自信満々。

そのまま焼き続けられたウインナーは、皮が破れ、肉汁も流れ出て、シワシワ・パサパサの状態に……。

子どもたちからも「ウインナーなんかパサパサしてかたいよ」「いつもの方がパリッとして美味しい」と正直に突っ込まれ、せっかくの高級ウインナーが台無しになってしまい、ショックを受けました。

ウインナーを美味しく焼くための「切れ目」や「火加減」って、実際のところ、どうなのでしょうか?

結論:ウインナーの「切れ目」や「強火調理」には要注意!

ウインナーを焼くときの「切れ目」や「火加減」は、実は仕上がりを大きく左右する重要なポイントです。

うっかりやってしまいがちなNG調理法や、旨味を逃さずジューシーに仕上げるコツについて、料理家でヨムーノライターの菅智香さんに詳しく解説していただきました。

ウインナーのNG①ジューシーさ重視なら“切れ目を入れない”のが正解!

火が通りやすいように切り込みを入れたり、食べやすいサイズに切ってから焼いたりする人も多いはず。

でもじつはこれ、切れ目から旨味が流れ出てしまうんです……!

ジューシーさをしっかり楽しみたいなら、切らずにそのまま加熱するのがベストです。

ウインナーのNG②強火はダメ!弱火〜中火でじっくりがうまい

「パリッとさせたいから強火で一気に!」そんな気持ち、すごくわかります。

でも、強火だと皮が破れて旨味が逃げてしまうことも。

ジューシーさを楽しみたい場合は、ウインナーは弱火〜中火でじっくり加熱するのがポイント!

皮が破れる“手前”まで加熱するのが理想ですよ。

そうすると、ふっくらジューシーに仕上がります。

ウインナーは手軽な食材だけれど、調理の仕方ひとつで味わいが大きく変わります。

ぜひ毎日の食卓で“ぷりっ・じゅわっ”を楽しんでくださいね。

もっと詳しくはこちら 

ウインナーは「切り込みなし・弱火〜中火」で旨味をキープ!

「パリッと焼きたいから」と切れ目を入れたり、強火で一気に焼いたりしていた人は、一度焼き方を見直してみてもよさそうです。

ジューシーな仕上がりを楽しみたいなら、切れ目を入れず、弱火〜中火でじっくり加熱するのがおすすめ。ちょっとした焼き方の違いで、いつものウインナーがもっとおいしく楽しめそうですね。

※商品によって適した調理方法は異なります。パッケージに記載された調理方法をご確認ください。

※一部AI画像を使用しております。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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