【徹底比較】無印・ダイソー・スタプロの「布製収納ボックス」違いとおすすめの選び方

  • 2026年08月23日公開

【うぉ〜!!とうとう無印良品で出会った!】890円でデパコス級の癒やし!「コスパ的には圧勝やね…」「これすごすぎるでしょ…」

こんにちは!非協力的な家族の中でスッキリシンプルな暮らしを模索するヨムーノライターの非ミニマリストフネです。

無印良品で使いやすい収納ボックスを買ったあと、なんと見た目そっくりなものをスタプロ、続いてDAISOで見つけてしまいました、しかも同じ日に。

「あれ、こっちで良かった...?」と一瞬心がざわついたものの、よく見ると質感が微妙に違う気もします。

ということで、無印・DAISO・Standard Productsの3ブランドを並べて、徹底的に比較してみました!妥協するところ、しないところ、選ぶときの参考にしてね。

※価格はすべて税込です


【1】無印良品 ポリエステル麻 ソフトボックス 長方形 ハーフ 小 590円

・サイズ:約幅18.5×奥行26×高さ16cm
・フタ付き、フタなしなど大小14種類もあります

やっぱり無印は縫製がきれいに揃っていて、生地の質感や厚みもしっかりしています。

底面の仕上げもキレイ!3ブランドの中では四角の角が一番丸くなっているので、優しい雰囲気。 ただ角っこまでしっかり収納にしたいならここはマイナスポイント。

取っ手は両側にあります。
値段は一番高い590円。たくさん揃えたい時にはうーん…となるお値段。

ただ長く使うことを考えると、この安心感は地味に大きいポイント。もし使わなくなった時にもリサイクルショップやストアで無印というだけで売れやすいというメリットがあります。

よく出し入れしたり動かしたり、重いものを入れたり。そんな時はしっかりした作りの無印がおすすめ。


【2】DAISO 麻入収納ボックス 220円

・サイズ:18×26×16cm

とにかく価格が安いのが最大の魅力。 取っ手も両側についていて、パッと見は無印とほぼそっくりです。

ただ手に取ってみると縫製が荒く、真っ直ぐじゃなかったり。布も薄いから軽い…質感もややチープ。底の部分も無印のようにキレイに包まれていません。

とはいえこの値段は頼もしい。だって無印の半額以下!

子供のおもちゃ収納やクローゼットの中などの「隠す収納」、たくさん並べたり軽い小物を入れるのには、正直これで十分かも。


【3】Standard Products ポリエステル麻 収納BOX 330円

・サイズ:26×19×12cm
・カラー:無印よりやや濃いめの一色展開

これだけ高さが12cmと低いので注意。縫製や質感、底面の作りはやっぱり同じ会社だけにDAISOに近く、見た目はこれだけちょっと違います。

取っ手は片方だけで、本体に四角い穴あき。そして色は一番濃い。この2点が、他の2つと違うところ。

高さが低いことを利用して、デスク周りの文房具やレシートやメモなどのちょっとした書類収納、背の低い棚に並べるのにちょうど良いサイズ感です。お値段は無印のほぼ半額。

【まとめ】

3ブランドを並べてみると、そっくり見えても中身は結構違うという気づきがありました。

値段?質感?置き場所?取っ手の形状?私なら、見せる場所には無印、隠す場所にはDAISO、デスク上なら圧迫感のないスタプロ

使い分ければ、コストを抑えながら暮らしはちゃんと整います。収納ボックスを買い足すときの参考にしてみてね。

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この記事を書いた人
無印良品で叶うモノが多くてもスッキリな暮らし♪
非ミニマリスト フネ

無印良品大好き歴40年。
5人家族の暮らしの中で、モノが多くても整う“スッキリ収納”を実践。
無印中心のシンプルな雑貨やインテリアを軸に、心地よく暮らす工夫を発信しています。
家事も生き方もシンプルに。
しがらみや思い込みを手放して、50代をもっと身軽に、自分らしく🌱

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