これで1週間長持ち!【かぼちゃの保存方法】丸ごととカットの違いも解説!

  • 2026年09月11日公開

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こんにちは、八百屋歴15年でヨムーノライターの青髪のテツです。

かぼちゃをカットして冷蔵庫に入れたのに、数日後には種やワタの部分にカビが生えていた。そんな経験はありませんか?
かぼちゃは日持ちする野菜のイメージがありますが、それは丸ごとの場合です。
カットしたかぼちゃは、買ってきた状態のまま保存すると傷みやすくなります。

そこで今回は、カットかぼちゃを約1週間おいしく保存しやすくする方法を紹介します。


カットかぼちゃは種とワタを取り除いて保存【長持ちする保存方法】

カットかぼちゃを保存するとき、最初にやっておきたいのが、種とワタをスプーンでしっかり取り除くことです。

種とワタの部分は果肉より水分が多く、傷みやすい場所です。
そのまま冷蔵庫に入れると、ぬめりやカビが発生し、傷みが果肉まで広がることがあります。

「使うときに取ればいい」と思いがちですが、買ってきたら保存する前に取り除いておきましょう。

約1週間長持ちさせる保存方法

カットかぼちゃは、次の手順で保存します。

  • スプーンで種とワタを取り除く
  • 切り口やくぼみに残った水分をキッチンペーパーで丁寧に拭き取る
  • かぼちゃ全体をキッチンペーパーで包む
  • 保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存する

水分が残っていると傷みやすくなるため、特に切り口や種とワタがあった部分はしっかり拭いておきましょう。

保存中にキッチンペーパーが湿ってきたら、新しいものに交換するのもポイントです。

この方法なら、カットかぼちゃは約1週間を目安に保存できます。
ただし、切り方や購入時の鮮度によって状態は変わるため、できるだけ早めに使い切るのがおすすめです。

すぐ使わないなら冷凍保存がおすすめ

1週間以内に使い切れそうにない場合は、早めに冷凍保存へ切り替えましょう。

食べやすい大きさに切り、保存袋にできるだけ重ならないように入れて冷凍します。
煮物やスープに使うなら、生のまま冷凍してもOK。凍ったまま鍋に入れられるので、忙しい日の調理にも便利です。

ポタージュやサラダに使いたい場合は、加熱してからつぶして冷凍しておく方法もあります。
使い道に合わせて保存しておけば、かぼちゃを無駄なく使い切れますよ。


丸ごととカットかぼちゃでは保存方法が異なる

一方、まだ切っていない丸ごとのかぼちゃは、直射日光を避けた風通しのよい冷暗所で保存します。

ポイントは、「丸ごとの状態」と「切ったあとの状態」で保存場所が変わること。

丸ごとのうちは冷暗所で保存できますが、一度包丁を入れたら常温保存には向きません。
カットしたあとは、先ほど紹介した方法で冷蔵または冷凍保存しましょう。

長持ちするかぼちゃの保存方法!状態に応じて使い分けてみて

かぼちゃは、丸ごとかカット済みかによって適した保存方法が異なります。

丸ごとなら風通しのよい冷暗所へ。カットしたものは冷蔵保存し、すぐに使わない場合は早めに冷凍へ切り替えるのがおすすめです。

このひと手間で、冷蔵でも約1週間保存できます。
状態に合わせて上手に保存して、おいしいうちに使い切ってくださいね。

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スーパーの青果部歴10年の青髪のテツです。

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