セブン-イレブンの人気アイス「まるで」シリーズ3種を実食比較!シャトレーゼとの違いは?

  • 2026年08月04日公開

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こんにちは!飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているヨムーノライターの相場一花です。

セブン-イレブンには、魅力的なオリジナルアイスが数多くそろっています。今回は、ふと食べたくなる人気の「まるでシリーズ」のアイスバー3種類と「杏仁ミルクアイスバー」をお持ち帰りして実食しました。あらためて味わってみた感想を、詳しくご紹介します。

セブンの「まるでシリーズ」のアイスバーはシャトレーゼの「果実食感バー」シリーズよりもややサイズ大きめ

果肉そのもののような食感を再現したアイスバー「まるでシリーズ」は、2013年に誕生。発売直後から大きな話題を集め、現在ではセブン-イレブンを代表するオリジナルアイスバーシリーズのひとつとなっています。これまでにさまざまなフレーバーが登場しており、どれも果実を食べているかのような食感が魅力です。

一方で、シャトレーゼの「果実食感バー」シリーズとよく比較されることでも知られています。ちなみに「果実食感バー」が初めて登場したのは2018年。発売時期だけを見ると、セブン-イレブンのまるでシリーズの後発商品という位置付けになります。

実際に食べ比べてみると、両シリーズはよく似ていますが、大きな違いはサイズと価格です。セブン-イレブンのまるでシリーズは1本あたり約70mlなのに対し、シャトレーゼの果実食感バーは約60mlとややコンパクト。そのため、食べ応えを重視するならセブン-イレブンがおすすめです。

一方、価格はセブン-イレブンのまるでシリーズが1本170円(税込)前後、シャトレーゼの果実食感バーは1本81円(税込)前後。容量はやや少ないものの、1mlあたりの価格はシャトレーゼのほうが安く、コストパフォーマンスに優れています。

それでは、セブン-イレブン「まるで」シリーズから、「すいか」「完熟白桃」「完熟マンゴー」の3種類と、セブン-イレブンのオリジナルアイス「杏仁ミルクアイスバー」を実際に食べた感想をお伝えします。

セブン-イレブン「まるですいか」


  • 商品名:まるですいか
  • 価格:181円(税込)
  • 重量(内容量):70ml
  • エネルギー:95kcal

「まるで」シリーズの中でも人気の高い、まるですいかを食べているかのような味わいを楽しめるアイスバーです。2026年7月6日から順次リニューアル販売されており、すいか果汁を22%使用しています。

アイスは、すいかをイメージした赤い部分と緑色の部分に分かれています。「まるで」シリーズはねっとりとした食感が特徴のため、一般的なアイスバーよりも溶けやすい印象です。冷凍庫から取り出したら、早めに食べるのがおすすめです。

食感はややねっとりとしており、赤い部分は甘みが強く、緑の部分はさっぱりとした味わいです。他社のスイカバーのような種をイメージしたチョコチップなどは入っていないため、その点は少し物足りなく感じる人もいるかもしれません。

一方で、やわらかく口当たりのよいアイスバーなので、最後まで食べやすいのはメリットです。シャリシャリとした食感の他社のスイカバーとは異なり、果肉のようななめらかでねっとりとした食感が楽しめます。全体的に後味はすっきりとしており、甘さもくどくない印象でした。

セブン-イレブン「まるで完熟白桃」


  • 商品名:まるで完熟白桃
  • 価格:170円(税込)
  • 重量(内容量):70ml
  • エネルギー:105kcal

白桃果汁を65%使用した「まるで完熟白桃」。果汁をたっぷり使用しているのが魅力で、「まるですいか」よりも価格が少し手頃なのもうれしいポイントです。

アイスは外側が白っぽく、内側はほんのりピンク色。完熟白桃の見た目をイメージしたような色合いで、細部までこだわって作られていることが伝わってきます。

食感はややねっとりとしており、白桃の甘みがしっかりと感じられます。特に内側は桃の風味がより濃く、食べ進めるにつれて味の変化を楽しめるのも魅力です。シャトレーゼの「果実食感バー 白桃」は果汁・果肉30%使用という違いもあるためか、セブン-イレブンの「まるで完熟白桃」のほうが甘みがやや強く、コクのある味わいに感じました。

シャトレーゼ「果実食感バー」実食レポはこちら

セブン-イレブン「まるで完熟マンゴー」


  • 商品名:まるで完熟マンゴー
  • 価格:170円(税込)
  • 重量(内容量):70ml
  • エネルギー:114kcal

マンゴー果汁を45%使用した「まるで完熟マンゴー」。同じく濃厚な味わいが特徴の「まるで完熟白桃」のように、しっかりとした甘みが楽しめるのか気になるところです。

アイスバーは、完熟マンゴーを思わせる鮮やかなオレンジ色。見た目からもマンゴーらしさが伝わってきて、食べる前から期待が高まります。

食感は熟したマンゴーを思わせるようなねっとり感があり、マンゴーならではの濃厚な甘みだけでなく、ほのかな渋みも感じられます。そのため、完熟マンゴーの再現度は非常に高いと感じました。ちなみに、シャトレーゼの「果実食感バー アルフォンソマンゴー」は甘みが前面に出た味わいでしたが、同じマンゴー味でも両者は似ているようで異なる印象です。

セブン-イレブン「杏仁ミルクアイスバー」


  • 商品名:杏仁ミルクアイスバー
  • 価格:192円(税込)
  • 重量(内容量):75ml
  • エネルギー:144kcal

セブン-イレブンでは、「まるで」シリーズ以外にも個性的なオリジナルアイスを数多く展開しています。「杏仁ミルクアイスバー」は、本格的な杏仁の風味に加え、杏仁豆腐ゼリーのぷるっとした食感も楽しめるユニークなアイスバーです。

「まるで」シリーズと同様に、ねっとりとした食感が特徴のアイスバーです。そのため、一般的なアイスバーよりもやや溶けやすいので注意を。

上品な甘さとミルキーな味わいで、まさに「まるで杏仁豆腐を食べているかのような仕上がり」です。ねっとりとした食感も相まって、杏仁豆腐らしさがしっかり再現されています。また、杏仁豆腐特有の薬膳のような香りも感じられるため、杏仁豆腐好きにはぜひ一度味わってほしいアイスバーです。


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:セブン-イレブンの「まるで」シリーズは、その名のとおり、本物の果実を食べているかのような味わいを楽しめるアイスバーです。ねっとりとした食感が特徴でやや溶けやすいものの、その分コクがあり、満足感のある仕上がりとなっています。また、「まるで」シリーズ以外にも、「杏仁ミルクアイスバー」のような個性あふれるオリジナルアイスがそろっているのもセブン-イレブンの魅力です。気になる商品があれば、ぜひ一度チェックしてみてください。


※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

この記事を書いた人
飲食チェーン店お持ち帰り&久世福商店マニア
相場一花

飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。

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