仲良し夫が夜中に放った【まさかの寝言】。目を覚ました私が「今、なんて言ったの…?」“背筋が寒くなる”ひと言にゾッ…
- 2026年07月19日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
今回、ヨムーノは30〜59歳の子どもがいる既婚男女176名を対象に「愛妻家・恐妻家」に関するアンケートを実施しました。
自分や配偶者を「愛妻家/愛夫家」「恐妻家/恐夫家」だと思うかをはじめ、愛情表現や夫婦間のトラブル、円満な関係を続けるために大切なことなど、夫婦の本音を調査しました。
アンケートの自由回答では、送り迎えや家事、感謝の言葉など、夫婦の愛情が伝わるエピソードも寄せられました。その一方で、ある女性からは、夜中に夫が放った“まさかの寝言”に思わず耳を疑ったという声も……。
夫が寝言で漏らした、まさかのひと言とは?リアルな夫婦のエピソードを交えながら、調査結果をご紹介します。
※愛夫家:夫を愛して大切にする妻のこと。“愛妻家”の対義語として、主にSNSやインターネットで使用されています。
調査概要
- 調査名:愛妻家・恐妻家に関する意識調査
- 調査手法:インターネットによるアンケート調査
- 調査期間:2026年5月25日~5月31日
- 調査対象:「ヨムーノメイト(ヨムーノ公式インスタグラマー)」を中心とした、30〜59歳の子どもがいる既婚の女性97名/男性79名
※1.ヨムーノメイトとは
編集部がスカウトした「くらし全方位ジャンルのマニア」によるインスタグラマー組織
自分のこと、また配偶者のことを「愛妻家/愛夫家」だと思う人は男女とも4割超!

Q1:自分のことを「愛妻家/愛夫家」だと思いますか?また、配偶者は「愛妻家/愛夫家」だと思いますか? (女性:n=97/男性:n=79)
「とてもそう思う」「どちらかというとそう思う」を合計すると、自分を「愛妻家/愛夫家」だと思うと回答した方は女性46.4%、男性44.3%となり、男女共に4割を超えました。
また、配偶者を「愛妻家/愛夫家」だと思う女性は50.5%、男性は45.6%で、自己評価とほぼ同水準という結果となりました。
一方、男性は「どちらともいえない」と回答した方が自分について・配偶者について、ともに1/3以上もおり、はっきりと言いにくいと感じている傾向も見受けられます。
我が家は「愛妻家/愛夫家」だと思ったエピソード(アンケートの声より)

・単身赴任中の夫が新幹線で帰ってくる時、必ず駅まで迎えに行き、赴任先に戻る時も「今生の別れか?」と思うほどの見送りをしている(44歳/女性/自分を「愛夫家だと思う」と回答)
・私が体調不良の時は、家事などを進んでやってくれる。また、「ありがとう」など感謝を日常的に伝えてくれる。(39歳/女性/配偶者を「愛妻家だと思う」と回答)
・毎年、夫婦2人でフェスや旅行に出かける時間を確保して、大親友のように仲良くしている(44歳/女性/配偶者を「愛妻家だと思う」と回答)
「愛妻家/愛夫家」と聞くと大きな愛情表現を思い浮かべがちですが、寄せられた声を見ると、送り迎えや家事、感謝の言葉など、日常の積み重ねが大きいようです。(ヨムーノ編集部)
「恐妻家/恐夫家」の存在は少数派!?男女・自他ともに2割台に留まる

Q2:自分のことを「恐妻家/恐夫家」だと思いますか?また、配偶者は「恐妻家/恐夫家」だと思いますか? (女性:n=97/男性:n=79)
「とてもそう思う」「どちらかというとそう思う」と回答した方を合計すると、自分を「恐妻家/恐夫家」だと思う方は女性23.7%、男性22.8%と、どちらも2割台に留まりました。
配偶者についても、「そう思う」方は女性20.7%、男性21.5%と同程度でした。さらに、女性は配偶者に対して「全くそう思わない」と回答した方が44.3%と最も多い結果となりました。
※恐夫家:夫を必要以上に恐れ、うやまっている妻のこと。恐妻家の対義語として、主にSNSやインターネットで使用されています。
我が家は「恐妻家/恐夫家」だと思ったエピソード(アンケートの声より)

・勝手にたてられた旅行の計画には絶対に逆らえない……(59歳/男性/自分を「恐妻家だと思う」と回答)

・寝言で旦那が「ごめんなさい」と言っていた(40歳/女性/配偶者を「恐妻家だと思う」と回答)
・お小遣いが0円なので(42歳/男性/自分を「恐妻家だと思う」と回答)
・私が語気を強くして夫の素行を注意するたびに、怖い妻だと思われていそう(37歳/女性/配偶者を「恐妻家だと思う」と回答)
夢の中で誰に謝っていたのか、真相は分かりません。それでも妻が迷わず「私への謝罪だ」と受け取ったあたり、普段から妻に頭が上がらないのでしょうか……。(ヨムーノ編集部)
約3人に1人が“愛情表現に温度差がある”と回答!さらに約5人に1人は”どちらも少ない”という結果に
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Q3:あなたの夫婦は、「愛情表現」について、に温度差があると思いますか?(女性:n=97/男性:n=79)
最も多いのはともに「だいたい同じ」と回答した方で、女性38.1%、男性35.4%でした。また、「自分のほうが多い」「配偶者のほうが多い」と回答した方を合わせると、女性は32.0%、男性は30.4%と、夫婦で温度差を感じている方は男女ともに約3割いる結果となりました。
一方で、「どちらも少ないと思う」と回答した方も女性24.7%、男性21.5%と2割を超えており、「お互いに控えめ」な夫婦が一定数いることも分かりました。
愛情表現に温度差がある夫婦だけでなく、「どちらも少ない」という回答も2割超。言葉や態度にあまり出さないことが、夫婦の共通スタイルになっているケースもありそうですね。(ヨムーノ編集部)
「愛されている」と感じる行動は、「気遣い」や「感謝の言葉」が上位に

Q4:配偶者に「愛されている」と感じる/感じやすい行動は何ですか?(※複数選択)(女性:n=97/男性:n=79)
女性では「体調や気分の気遣い(50.5%)」が最も多く、次に「感謝の言葉(48.5%)」「家事への協力(39.2%)」「夫婦の会話時間を作る(38.1%)」が上位に並びました。
男性でも「体調や気分の気遣い(36.7%)」「感謝の言葉(34.2%)」「夫婦の会話時間を作る(29.1%)」が上位となりました。
愛情の実感は、特別なイベントよりも「気遣い」や「感謝の言葉」など、日々の小さな言動に支えられているといえそうです。
「ありがとう」や「大丈夫?」といった何気ないひと言が、相手にとっては大きな愛情表現になるようです。分かってはいても、これがなかなか難しいんですよね。(ヨムーノ編集部)
男性の約4人に1人が、「スキンシップの拒否」に愛がないと感じていた!

Q5:配偶者に対して「愛がない」と感じる/感じやすいのはどのような時ですか?(※複数選択)(女性:n=97/男性:n=79)
女性では「会話がない・会話が事務的(30.9%)」が最も多く、「怒り方・口調がきつい(28.9%)」が続きました。女性は会話や態度など、コミュニケーションの質が愛情の体感に繋がりやすい傾向がうかがえます。
男性では「怒り方・口調がきつい(29.1%)」に続き、2位の「スキンシップの拒否・拒絶(25.3%)」は女性(5.2%)を大きく上回り、男女差が顕著に表れました。
夫婦間の“現代トラブル”は、女性「家事分担」、男性「お金」が上位に

Q6:夫婦で揉めやすい“現代トラブル”はありますか?(※複数選択)(女性:n=97/男性:n=79)
共働きの増加やスマホ・SNSの普及につれて、以前では考えられなかった夫婦間トラブルも増加中。
そんな“現代トラブル”については、男女ともに約1/3が「特になし」と回答し、最多でした。
女性は「家事の分担・やり方(33.0%)」が同率で最も多く、「お金について(22.7%)」「育児方針(21.6%)」が続きました。男性は、「お金について(25.3%)」「親族について(17.7%)」が上位でした。
また、男性側が感じている「現代トラブル」では、「SNS(投稿内容・DM等)(10.1%)」「位置情報など、行動への束縛(7.6%)」、「家族の写真や動画の共有について(6.3%)」など、デジタルに関する内容が女性より高い結果となっています。
行動や公開範囲、連絡頻度といった“オンライン上の境界線”の認識差が、夫婦間の新しい火種にもなりそうです。
SNSの投稿や位置情報、家族写真の共有など、夫婦のルールが曖昧になりやすい項目も並びました。便利になった分、これまでになかった話し合いも必要になっているようです。(ヨムーノ編集部)
夫婦円満に大事なことは「思いやり」「会話」「ほどよい距離感」
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Q7:夫婦円満のために大事だと思うことは何ですか?(※複数選択)(女性:n=97/男性:n=79)
女性では「相手を思いやる」が最も多く、6割を超えました。続いて「話し合う/言葉にして伝える(58.8%)」「ほどよい距離感(48.5%)」「相手を尊重する(45.4%)」でした。円満の条件として“言語化してすり合わせること”を重視する傾向がうかがえます。
男性では「ほどよい距離感(44.3%)」が最も多く、「相手を尊重する(39.2%)」「相手を思いやる(35.4%)」「話し合う/言葉にして伝える(32.9%)」が上位でした。
男性は“過干渉にならないこと”が夫婦円満には大事だと考える方も多く、夫婦円満の鍵は、話し合いの有無だけでなく、負担になりすぎない形で具体的な合意を積み重ねていくことにあるといえそうです。
【まとめ】夫婦円満のカギは思いやりと適度な距離感
今回の調査では、自分を「愛妻家/愛夫家」と思う方が男女とも4割を上回る一方、「恐妻家/恐夫家」の自認は2割台にとどまり、多くの夫婦が比較的穏やかな関係性を自認している傾向がうかがえました。
男女ともに「気遣い」「感謝」といった日常的な行動が愛情の実感につながりやすい一方、女性は「会話」や「家事協力」といった生活運用面、男性は「スキンシップ」や「SNS・束縛」など境界線に関するテーマで差が見られました。
夫婦関係の満足度を高めるには、相手を思いやり尊重することを前提に、家事・お金・育児に加えてデジタル行動のルールを含め、“何に愛情を感じるか”を家庭内で共有していくことが重要だといえそうです。
※一部AI画像を使用しております。
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