【餃子の王将】2026年6月限定メニュー「胡麻が決め手の担々麺」を実食!期待以上の一杯

  • 2026年06月20日公開

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こんにちは!飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているヨムーノライターの相場一花です。

餃子の王将といえば、餃子や炒飯などの定番メニューもおすすめですが、定食メニューや月替わりメニューにも注目したいところ。特に期間限定メニューは公式情報を追っていないと気付かないこともあります。

今回は定番の「餃子定食」と、2026年6月の月替わりメニュー「胡麻が決め手の担々麺」を実食。コスパや満足度、実際の味について詳しくお伝えします。

餃子の王将「餃子定食」のコスパはどうなの?実食レポ


  • 商品名:餃子定食
  • 価格:1100円(税込)

餃子の王将では、公式サイトに掲載されていない定食メニューが各店舗で提供されています。そのため、どんな定食があるのかは実際に来店してみないと分からないのが現状です。

今回は数ある定食メニューの中から、定番の「餃子定食」を注文しました。看板メニューの餃子を思う存分楽しめる人気の定食だけに、コストパフォーマンスやボリュームにも注目しながら実食していきます。

「餃子定食」は、餃子2人前(12個)にライス(中)、スープ、漬物がセットになった定食で、価格は1,100円(税込)です。同じ餃子メインの定食としては、日高屋の「W餃子定食(白菜キムチ)」880円(税込)が比較対象になりそうです。価格だけを見ると、餃子の王将はやや強気な設定といえます。

とはいえ、実際に目の前に運ばれてきた餃子定食は、12個の餃子が並ぶボリューム感が印象的。果たして220円の差に見合う満足感があるのか、実際に食べながら確かめてみました。

今回利用した店舗では、「餃子定食」とともに餃子のたれ、ラー油、ブラックペッパーが提供されました。まずは定番のたれとラー油で味わい、その後はブラックペッパーを加えて味変を楽しむこともできます。なお、調味料の配置や提供方法は店舗ごとに異なるようです。卓上に常備されている店舗もあるため、利用時には店舗ごとの運用に従うのがよさそうです。

餃子はこんがりとした焼き目が食欲をそそり、一口食べるとほどよいにんにくの風味が広がります。たれやラー油を付けなくても味のバランスが良く、ご飯がどんどん進む仕上がりです。今回は夫が中心となって「餃子定食」を食べましたが、「これだけで十分満腹になる」との感想でした。

ライスは中サイズとしては十分な量がありますが、餃子12個とのバランスで見るとやや少なめに感じました。餃子1個につきご飯をしっかり食べたい人なら、ご飯の減りが想像以上に早いかもしれません。実際に食べ進めていくと、最後は餃子が余りぎみになってしまいました。

セットのスープは鶏ガラのうまみを感じる定番の味わい。中にはふんわりとしたたまごが入っており、ほっとするようなやさしい口当たりです。味はしっかりとついているタイプでした。

「餃子定食」は、餃子12個のボリュームによる満腹感と満足感が魅力の一品。コストパフォーマンスでは日高屋にやや優位性を感じるものの、餃子の王将も十分に納得できる内容でした。餃子を主役にした定食を楽しみたい人なら、一度試してみる価値はありそうです。

2026年6月の月替わりメニュー・餃子の王将「胡麻が決め手の担々麺」実食レポ


  • 商品名:胡麻が決め手の担々麺
  • 価格:858円(税込)※お持ち帰りは842円(税込)

2026年6月の月替わりメニューとして登場したのが「胡麻が決め手の担々麺」です。販売期間は6月1日から30日まで。胡麻のコクと香りを凝縮した芝麻醤(チーマージャン)を使用し、濃厚ながらも後味は重すぎない仕上がりが特徴とされています。さらに香味辣油が加わることで、担々麺らしい風味と刺激も楽しめる一杯です。テイクアウトにも対応しています。

公式サイトでは「西日本」と記載されていたため販売エリアが限定されているのかと思いましたが、実際には今回訪れた東日本の店舗でも提供されていました。店舗によって取り扱い状況が異なる可能性はあるものの、少なくとも東日本でも味わえることを確認できました。

まず目を引くのが、たっぷりの胡麻が溶け込んだ濃厚なスープです。表面には胡麻の風味がしっかりと感じられ、とろみのある見た目からも濃厚さが伝わってきます。

一口すすってみると、担々麺らしい辛さよりも胡麻のコクやまろやかさが前面に出ている印象。一般的な担々麺をイメージすると少し異なり、どちらかといえば胡麻の風味を主役にした「胡麻ラーメン」に近い仕上がりに感じました。もちろん担々麺らしい肉味噌や香辛料の風味もありますが、それ以上に胡麻の存在感が強く、商品名の通り「胡麻が決め手」という言葉に納得できる一杯です。

胡麻のコクが深く、担々麺としてはややイメージとは異なりましたので、胡麻系を好む人におすすめ。また、濃厚ながらもこってりしていないため、食べやすいと感じました。

麺はもっちりしていました。


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:今回実食した「餃子定食」と、2026年6月の月替わりメニュー「胡麻が決め手の担々麺」は、どちらも餃子の王将らしい安定感のある味わいでした。普段から餃子の王将のメニューが好きな人であれば、満足できる内容です。特に「餃子定食」は、餃子12個のボリュームによる満腹感が魅力。価格だけを見れば最安クラスではないものの、十分な食べ応えがあり、コストパフォーマンスも良好。何を注文するか迷ったときにも選びやすい、王道の定番メニューだと感じました。一方の「胡麻が決め手の担々麺」は、胡麻のコクと香りを前面に押し出した一杯で、担々麺というよりも胡麻の風味をじっくり楽しめる仕上がり。濃厚ながら食べやすく、胡麻好きなら一度試してみる価値がありそう。定番メニューでしっかり満腹になりたい人には「餃子定食」、期間限定ならではの味を楽しみたい人には「胡麻が決め手の担々麺」がおすすめです。


※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

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この記事を書いた人
飲食チェーン店お持ち帰り&久世福商店マニア
相場一花

飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。

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