マグロの漬け丼レシピ!「きゅうり」を足すだけで劇的に美味しくなる裏ワザ

  • 2026年06月07日公開

“マグロの刺身”が劇的に旨くなる!?【タサン志麻さん】女優・川口春奈さん大興奮「もう醤油つけらんない」最高な食べ方

こんにちは。自分のからだの半分以上は魚からできていると思うくらい、魚好きなヨムーノライターの蘭ハチコです。

「マグロの漬け丼」というと、お刺身をタレに漬けてご飯にのせるだけと思っていませんか?
実は「きゅうり」をプラスするだけで、食感が格段にアップするんです!

今回は人気料理番組『DAIGOも台所』で紹介された、辻調理師専門学校監修の本格レシピを実際に作ってみました。火を一切使わない手軽さで、シャキッとした歯ごたえがクセになる絶品漬け丼の作り方と、美味しく仕上げるちょっとしたコツをご紹介します!

漬け丼の常識が変わる!『DAIGOも台所』のレシピがおすすめな3つの理由

プロの知見に基づいた確かな調理法と、実際に作って食べたからこそわかる圧倒的な美味しさ。この記事ならではの独自の魅力とストロングポイントをまとめました。

辻調理師専門学校監修!料理番組で紹介された信頼の本格レシピ

人気テレビ番組『DAIGOも台所』で紹介された、プロの料理人が監修するお墨付きのレシピをピックアップ。「マグロは1cmの厚さにそぎ切りにする」「ラップを密着させて10分漬ける」など、家庭で本格的な味を失敗なく再現するためのメソッドが詰まっています。

「きゅうりの種を取る」ひと手間で生まれる驚きのシャキシャキ感

漬け丼にきゅうりを合わせるという斬新なアイデアに加え、「スプーンできゅうりの種を取り除いてから塩もみする」という実践的な調理のコツを写真付きで解説。
水分を抜くことで、マグロのしっとり感ときゅうりのシャキッとした歯ごたえのコントラストが生まれる理由を論理的に伝えています。

「最後まで飽きない!」実食に基づく説得力のあるレビュー

レシピをなぞるだけでなく、実際に食べた筆者が「ご飯とマグロだけでは重たく感じるところを、きゅうりがうまく中和してくれる」「一緒に食べた夫も見事にハマった」とリアルな感想をレポート。
青じそやわさびの爽やかなアクセントと相まって、サッパリと食べきれる魅力が読者の調理意欲を強く刺激します。

火を一切使わずにパパッと作れるので、忙しい日や手早く食事を済ませたい時にもぴったりです。魚料理のマンネリ解消に、ぜひご家庭で挑戦してみてくださいね!


DAIGOも台所「マグロの漬け丼」のレシピ

さっそく作ってみましょう!

材料(2人分)

  • きはだまぐろ(刺身用)…200g
  • きゅうり…1本
  • 青じそ…5枚
  • もみのり…適量
  • おろしわさび…適量
  • いりごま(白)…大さじ1
  • 温かいご飯…適量
  • 塩…小さじ1

【漬け地】

  • 酒…大さじ2
  • みりん…大さじ2
  • しょうゆ…大さじ4

きはだまぐろは水分が多いため、漬けで食べるのがおすすめだそうですよ。今回は手に入らなかったので、めばちまぐろで作ります。

また、おろしわさびはチューブのものを、もみのりの代わりに刻みのりを使用しました。

作り方①マグロを切り、漬ける

マグロは1cmの厚さのそぎ切りにします。調べると、筋に対して直角に包丁を入れるのが良いのだとか。

筆者は少し失敗しましたが、包丁を斜めに寝かせて表面が大きくなるように切るとキレイな仕上がりになりそうです。

ボウルに【漬け地】の酒、みりん、しょうゆを合わせ、切ったマグロを入れます。

全体がしっかり漬かるよう、ラップを密着させて10分置きましょう。

※みりんにはアルコール分が含まれています。お子さんや妊娠・授乳中の方、アルコールが合わない方には、加熱して煮切ってからご使用ください。

作り方②きゅうりを準備する

きゅうりは縦半分に切って種を取り、斜め薄切りに。

種には水分が多く含まれているため、取ることでシャキシャキ食感が楽しめるそうです。小さめのスプーンを使うとキレイに取れますよ。

塩でもんで、5分置きます。

作り方③青じそを切る

青じそはせん切りにしてください。

作り方④塩もみしたきゅうりを洗う

②のきゅうりを水で洗い、両手でギュッと絞るように水けを切りましょう。

作り方⑤盛り付ける

①のマグロをペーパータオルに取り出し軽く水けを切ります。

器にご飯を盛り、きゅうり、もみのり(写真は刻みのり)を散らし、マグロを並べ、①の漬け地を少量かけます。

青じそとおろしわさびをのせ、いりごまをぱらりとかけたら、見た目も満点の漬け丼の完成です!


【実食】マグロ×きゅうり=新定番!?

自分で作ったとは思えない完成度。丁寧に作るとやっぱり違いますね(笑)。

マグロときゅうりを一緒にパクリと食べると……あ、これ、すごくいいかも!

種を取って塩もみしたおかげで、きゅうりがシャキシャキなんです。

しっとりとした漬けマグロに、シャキッとしたきゅうりの歯ごたえが加わり、口の中に良いコントラストが生まれました。

漬け丼にきゅうりを合わせたのは初めてですが、まったく違和感はありません。

むしろ、ご飯とマグロだけではちょっと重たく感じるところを、きゅうりがうまく中和してくれて、最後まで飽きずに食べられます。

一緒に食べた夫も「きゅうりがサッパリしていいね」と見事にハマった様子でした。

アクセントは青じその香りとピリッと効いたわさびの刺激。全体の味を爽やかに、キリッと引き締めてくれています。

漬け地の味も濃すぎず、ご飯との相性ばっちり。おかわりしたくなるほどでした。

「漬け丼=魚だけ」の常識が変わる一杯

これまで漬け丼といえば、タレに漬けた魚をご飯にのせるだけでしたが、そこにきゅうりを合わせることで、味も食感もグッと豊かに。

漬け丼の可能性を広げてくれる、目からウロコのレシピでした。魚好きはもちろん、ちょっとマンネリ気味の献立に悩んでいる方にもおすすめです!

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業務スーパーとカルディに毎週通う!webライター
蘭ハチコ

業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪

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