ご飯が止まらない絶品レシピ!笠原将弘さんの「しっとり鶏のニラたま」
- 2026年06月15日公開
こんにちは!”家族が喜ぶおかず”の定義を見直しているヨムーノライターのやまだかほるです。
プロっぽいだの、おしゃれだの、時短だの簡単だの栄養たっぷりだの、そういうのも、料理とは切り離せない一面です。
でも、家庭料理って、そういう”売り”とは違うところにあるんじゃなかろうかと思うようになりました。
大事な人たちの笑顔が見られたら、正直それでいいのですよね。
自分も含めた家族の身体を作っていく食べものを、肩に力を入れすぎずに、日々作っていくこと。
時々すごく頑張る、ではなく、淡々とそれを続けていくのは、なかなかどうして大変なことです。
今回作ってみるのは、そんな毎日の、普通のおかず、と感じるお料理。「うちのおかんが作るあれ、好きやねん」と言ってもらえそうなひと皿です。
鶏をしっとり仕上げるニラたま

こちらはフジテレビで放送されている『ノンストップ!』のコーナー、「笠原将弘のおかず道場」の中で日本料理の名店『賛否両論』の店主・笠原将弘さんが教えてくださいました。
鶏肉とニラたまという意外な組み合わせです。どんな味わいなのでしょうか。作った様子をレポートしていきたいと思います。
笠原将弘さん「しっとり鶏のニラたま」のレシピ

材料(4人分)
- 鶏もも肉…2枚(600g)
- ニラ…1/2束
- 卵…2個
- 玉ねぎ…1/2個
- 塩…少々
- 片栗粉…適量
- 豆腐(絹ごし)…200g
- サラダ油…大さじ2
- もやし…200g
【A】
- 砂糖…大さじ1
- 塩…ひとつまみ
【B】
- みそ…大さじ2
- みりん…大さじ2
- 酒…大さじ2
- しょうゆ…大さじ1
- 砂糖…小さじ2
- 一味唐辛子…少々
4人分はとても食べきれないと判断し、半量で作ることにしました。写真に写っているのは全て2人分の材料です。

【B】は、混ぜ合わせておきましょう。
作り方①ニラ、玉ねぎを切り、鶏肉の下準備をする

ニラは5cm長さに、玉ねぎは薄切りにします。

鶏肉はひと口大に切って塩を振りましょう。

片栗粉をまぶします。鶏もも肉1枚には、大さじ2くらいの片栗粉がちょうどいい分量だと思います。

フライパン(または鍋)に湯を沸かし、鶏肉をさっとゆでてザルにあげ、湯を切っておきましょう。
作り方②卵と豆腐を混ぜ合わせ、火をとおす

ボウルに卵をときほぐして、豆腐と【A】を加えます。

泡立て器で滑らかになるまでよく混ぜ合わせましょう。こんな感じでしょうか。

フライパンにサラダ油の半量を中火で熱し、卵と豆腐を混ぜたものを流し入れます。半熟状になるまで炒めたら取り出しておきましょう。
作り方③鶏肉と野菜を炒め、味をつける

フライパンを軽く拭き、残りのサラダ油を加えて中火で熱し、鶏肉を炒めます。

鶏肉に焼き色がついたら、玉ねぎ、もやし、ニラの順に加えて炒め合わせましょう。混ぜ合わせておいた【B】を加えて、全体に味を馴染ませましょう。
作り方④卵を戻して仕上げる

②の卵を戻し入れてさっと炒めたら完成です。

卵からは豆腐のものと思われる水分が結構出ていたので、その水分は切ってから加えました。合わせ調味料もほぼ液体なので、割としゃばしゃばしています。
馴染みの味で、無敵の一品

全体的に水分多めですが、鶏肉にまぶした片栗粉がほどよく溶けて、少しとろみがついています。濃いめの味がいい具合に全体に回っていて、どこを食べても全部おいしい。すごい。
鶏肉の歯ごたえがご馳走感たっぷり。思わずニンマリしてしまいます。普通に炒めた時よりもずっとふわっとした卵と、火が入ってやわらかくなった野菜の味が重なり、箸が止まりません。
これはご飯と一緒に食べると最高に幸せなやつです。
ただの炒め合わせじゃない

笠原さんの手にかかると、ニラたまもこうなるのですね。
みそ、しょうゆ、みりん、酒、砂糖、と普通にキッチンにある調味料で味がついているからか、気取らない感じがなんだか嬉しいお料理でした。
鶏肉は片栗粉をつけて下ゆですることで、水分が飛びすぎることなく、しっとり仕上がったようです。
ドン、と作って出せば、これだけでもりもりご飯が食べられて、肉も野菜もしっかりとれる、ありがたいメニュー。夕食のレパートリーにすごく良さそうです。
我が家では、腹ペコで遅く帰ってきた家族が大喜びして、ぺろっと平らげてくれました。その顔が見られるなら、また作ろうって思います。
皆様もぜひお試しくださいね!
【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集
孫は正解?不正解?【ことわざクイズ】「まごにも衣裳」の「まご」を漢字で書けますか?
効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
SNSで話題!【炊き込みご飯はこれが正解】公式Xの投稿→「絶対うまい」「とんでもねぇ飯テロ」大盛り上がり!"調味料ナシ"で最高かよ…2026/10/27 -
【チャーハンはもう一生コレ!】和田明日香さん流「絶対に失敗しない」作り方が衝撃的!「小6息子も一瞬で完食」「噛むほどウマい!!」2026/10/27 -
【家に「ケチャップと牛乳」ある人、絶対覚えてーー!】社畜が教える「全部フライパンに"ドボ〜ン"」レシピ「次の日も作った」「10分でお店味」2026/10/27 -
SNSで大バズ!【嘘だろ…完全にビッグマック®じゃん】もうマック行かなくていいかも!?「衝撃受ける人続出!」再現レシピ2026/10/27 -
【いつもの三角おにぎりやめて→こっちが正解!?】娘「こういうの、ほんと嬉しい」大反響のレシピ!こんな食べ方、知らなかった!!2026/10/26 -
【炊き込みご飯はもう一生コレ!!】さすがリュウジさん…!「なんだこれ…!」→奥さんと2人で"ウマ過ぎて"笑いが止まらなくなったレシピ!2026/10/28 -
【ポテサラに、マヨネーズ入れないで!】マヨラーの夫も"ウマい!"と大満足!「この発想すごいな…」「べらぼうにウマくなる」想像を超える満足度!2026/10/25 -
なんだこの作り方…!?【今までの唐揚げに戻れなくなる食べ方】「かまいたちの瞬間回答!」放送で話題!?→子どもたち大絶賛で即ペロリ♪2026/10/28 -
【冷凍餃子は焼かないで!?】SNSで大バズり!「天才的」「めちゃ美味しかった」もうこれが新定番…社畜が教える"超超うんま〜い"食べ方「飲み干した」2026/10/22 -
【ツナ缶】開けたらコレやらないで!管理栄養士が警告「意外と知らない」NG行為5選2026/09/19
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2026年06月08日
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日







