日本の3大コンビニ、一番店舗数が多いのは?【意外と不正解者続出!】「セブンでしょ?」「ファミマじゃないの?」→「そんなに差があったとは…」

  • 2026年05月19日公開

これ購入制限とかなくて平気!?【ファミマがやりよった!】初日から爆売れ必至!「やばい!ほとんど数量限定やん」「去年も売れてたよな…」8種!

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

セブン‐イレブンの店内専用オーブンで焼き上げる「セブンカフェ ベーカリー」から、とんでもなく贅沢な新作が登場します!

その名も「お店で焼いた カリッじゅワッサン」!

今回は、ひとつで3つの食感が味わえる、注目の新作ベーカリーをご紹介します♪

【セブンイレブン新着ニュース】外はカリッ、中はじゅわっ!「カリッじゅワッサン」がデビュー


価格:230.04円(税込)
発売日:5月19日(火)~順次
販売エリア:全国(沖縄県除く)


5月19日(火)より、全国のセブン-イレブン(※取り扱い店舗限定)で順次発売される「お店で焼いた カリッじゅワッサン」は、最近トレンドの「クルンジ」や「クロッフル」のような面白い食感が魅力のクロワッサンです。

表面に砂糖をのせて焼き上げることで、外側が香ばしい「カラメル状」になり、ひと口食べれば「カリッ!」とした心地よい歯ごたえが楽しめます。

さらに、発酵バター入りのシートを贅沢に16層も折り込んだ生地からは、バターの風味が「じゅわっ」と溢れ出し、中は「もちっ」とした食感に仕上がっています。

お店で仕上げるからこそ実現した、「外はカリッ、中はじゅわっ、もちっ」という食感の三重奏は、一度食べたらトリコになってしまいそうですね!

お店で焼いた ふんわりメロンパン

風味豊かなビスケット生地を使用したメロンパンは、外はサクッと、中は驚くほどふんわり。 焼き立てならではの香ばしさが食欲をそそります♪

お店で焼いた サクサククロワッサン

バターの芳醇な香りをシンプルに楽しめるクロワッサンです。名前の通り、サクサクとした軽い食感が特長で、コーヒータイムのお供にもぴったり。

お店で焼いた チョコクッキー

「外サクッ、中しっとり」のコントラストが楽しい、おやつにぴったりのクッキーです。大きなサイズ感で満足度も高く、チョコの濃厚な味わいが堪能できます!

お店で焼いた アップルパイ

発酵バターを使用したパイ生地に、りんご果肉とソースがぎっしり。ひと口目からりんごの甘酸っぱさが広がる、贅沢な仕上がりです♪

お店で焼いた 明太フランス

高温で焼き上げた香ばしいフランスパンに、明太子とバター、マヨネーズなどを合わせた旨味たっぷりの明太ソースがじゅわっと染み込んでいます。

もちもちの食感がクセになりますよ。

お店で揚げた カレーパン

30種類以上のスパイスをブレンドした本格派!
あめ色玉ねぎの甘みとブイヨンのコクが凝縮されたカレーは、外側のサクサク生地とよく合います。

お店で揚げた シュガードーナツ

食べる直前に自分でシュガーをまぶし、袋をシャカシャカ振ることで完成するユニークなドーナツです。

ふんわりしたドーナツに、シャリシャリのグラニュー糖が絡まり、昔懐かしい揚げドーナツのような味わいを楽しめます。

お店で揚げた ソーセージドーナツ

もちっとした生地でポークソーセージを包んだ、食べ応えのある一品。 小腹が空いたときに嬉しいサイズ感で、価格もお手頃です。

【問題】日本の3大コンビニ、一番店舗数が多いのは?

全国どこに行っても見かけるコンビニ。セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンの3チェーンが国内の大半を占めています。

さて、この3つの中で一番店舗数が多いのはどこでしょう?

正解は…

正解は、セブン-イレブンです!

セブン-イレブンの国内店舗数は21,939店(2026年3月末現在)。2位のファミリーマートに5,000店以上の差をつけて、圧倒的なトップです。

3大コンビニの店舗数ランキング

各社の公式サイトが公表しているデータをもとに比較してみましょう。

1位 セブン-イレブン:21,939店(2026年3月末現在)
2位 ファミリーマート:16,412店(2026年3月31日現在)
3位 ローソン:14,655店(2026年3月末現在・ローソングループ計)

1位のセブン-イレブンと3位のローソンでは、約7,300店もの差があります。セブン-イレブンは単独で、ファミリーマートとローソンの差(約1,800店)を大きく上回る差をつけているのです。

セブン-イレブンはなぜこんなに多いの?

セブン-イレブンが店舗数で圧倒的に強い理由のひとつが「ドミナント戦略」です。特定のエリアに集中的に出店することで、配送効率を高め、地域での知名度も一気に上げるという手法です。

実際に都道府県別で見ても、東京都に2,936店、神奈川県に1,535店、大阪府に1,313店、埼玉県に1,273店と、大都市圏を中心にかなりの店舗数を展開しています。

一方、ファミリーマートは愛知県に1,617店と、東海エリアで特に強い存在感を見せています。これはファミリーマートが吸収合併したサークルKサンクスが中京圏を地盤としていた名残でもあります。

合計すると5万店以上!

3大コンビニの店舗数を合計すると、53,006店になります。日本の市区町村が約1,700ですから、単純計算で1つの市区町村に約31店のコンビニがあるということです。

ちなみに、日本全国のコンビニ店舗数(全チェーン合計)は約56,000店を超えており、この3大チェーンだけで全体の9割超を占めています。

りんごのイラスト/タワシ

【弟溺愛の両親に高級ホテルの予約は“家族だけ”と言われるが!?】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集 【おもしろ雑学クイズ】初代江戸城の城主は誰?徳川家康ではなく最初に築城した人物とは アイスコーヒーもサラダもカレーも!「ご飯おかわり自由(無料)」おすすめ店6選 店舗限定モーニングが楽しすぎて写真撮りすぎた【サイゼリヤ】早起きしてまで行く人多い…日曜朝8時から大盛況に納得

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
新着ニュース

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ